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防災若草会

2012年2月 7日 (火)

春はもう、そこに。

最近、晴れの日の朝6時頃には東の空が明るくなってきています。

お日さまが顔を出すのは、もう少し遅い時間だけど、春は確実に近づいています。

明るくなる空の変化は、日によって違うので、自然の不思議さを感じます。

今日は、春を感じさせてくれる暖かさだったので(部屋の中よりも、外の方が温いscissors

ふきのとうの気分になりました。

そろそろ芽吹きのシーズン。

私もしっかりと時間管理をして、活動の中味を充実させていこうと思います。

現場を知ることで新たな気づきがあり、人に会うことで知りたいニーズが充実し、

仕事として、これからの活動の幅が広がります。

向上心をただ持ってるだけでは、形に表せない。

それを形にするためには、やっぱりチーム(仲間)の存在は必要だと思います。

防災若草会、せっかくいろいろな想いを込めて作ったチーム。

改めて小さな一歩を踏み出してみよう、そう思います。

2011年7月22日 (金)

温もりを感じた日。

人って、やっぱり温かい存在なんだと改めて感じた一日。

これまで生きてきた環境も、現在進行形の環境もみんな異なる中で、

寄りあい、語り合い、共に目指すものがある。

改めてそれを共感しあえたことを、本当に嬉しいと思えるし、

防災の心構え、備えの必要性について、「今やらねば、いつやるの?」と

同じ思いを持ってることを、改めて確認できて嬉しかった。

周りの協力で、方向性がはっきりと見えてくる。

新たにモノを興すということは、いろいろな壁も苦労もあるだろうし、

知らないゆえの周りからの中傷もあるだろう。

だけど、個々の自己満足の域を超えて、地道な活動を積み重ねることで、必ずそれは実を結ぶ。

自らが汗をかいて形にしていくことで、お互いに現場に出て理解し合うことで、

周りから、やっぱりあの団体は必要よね~と理解をえられる組織づくりが出来たらいいなぁと心から願う。

情報収集は、個人では限界がある。まして、ネットを使わない人がまだまだ多い美波町で、

情報発信は本当に重要で、受け身だけど待っている人は大勢いるはず。

「今やらねば、いつやるの?

あなたたちが(私たちが)しなければ、誰がやるの?」

いつもどこかで、危機意識(正しく怖がる)を持ちながら、備えの実践を強化していきたい。

防災は一過性ではなく、未来永劫に続くもの。

自然と共生して生きている以上、大きな大きな自然災害には決して抗えない。

だけど、最小限の被害に抑え、復旧のスピード化を図る備えは、今からできること。

私たちの生活の中から、出来ることをまず始めていこう!

動こう!動こう!

ここに暮らす一人でも多くの人たちの安心のために。

2011年7月 1日 (金)

不思議なシンクロ。

偶然なのか必然なのか、何かが自然に絡まり、

つながっていく感覚。

想いの強いところに、情報が集まり、人が集まる。

理由はないけど、ほんとに不思議!

そして、何だかとっても面白い。

まだまだ何かが寄ってきそうな気分。

小さな一歩が大きな一歩につながりそうな予感。

2011年6月18日 (土)

いろんな個性が集まって。

「防災若草会」の発起人は、野口さんと私です。

発起人メッセージを読んでいただくと分かると思いますが、

想いは同じでも、これまでの生き方も、現在進行形の暮らし方も、

若草会への表現法も違います。

でも、それが大事なんだと思います。

似たような環境でいると、語り合うことも、思いを闘わせることもなくなってきます。

違うからこそ、お互いを高めあえる。

だから、いろんな個性が寄り集まる会を目指したいと思います。

仲良しクラブ的なみんな一緒じゃないと!・・・という形ではなく、

それぞれが光る個性をもっと磨いて、それぞれに活躍する、

ここは「あなたのステージよ!」という場を、生みだし続けたいと思います。

だって、私は三女なんだもんbleah

「wakakusa_message_1.pdf」をダウンロード

「wakakusa_message.pdf」をダウンロード

若草の季節から・・・。

「防災若草会」スタートしました!

若草物語にちなんで、長女―次女―三女―四女の四世代が寄り集まって、

来たるべき南海地震に備えるための活動をしようと。

私は、たぶん・・・三女世代scissors

三女は、やんちゃに引っかきまわす役割があるのよねflair

だから、いつも通りに、思ったことをポンポン言って、

まずはやってみようよ!って一歩踏み出せばいいrun

それぞれの世代の役割を大切に、この会を大きく育てていきたいなぁと思います。

042

040 初めての顔合わせ。

自己紹介から始まって、参加いただいた皆さんの家が

美波町のどこにあるのかからスタート。

だって、生活圏の狭くなりがちな女子は

字名だけでは、位置まで想像つかない。

地図を広げて、みんなで共通認識。

「美波町って、ほんまに横長なんじゃ。」

「でも、奥にも広いから、海ぎわの地域と山ぎわの地域では課題が違うよなぁ」

昨日、参加くださった皆さんは、やはり海ぎわに暮らす、津波を心配して危機感を持たれている方々でした。

3班に分かれて、ワークショップ。

やっぱり、女子は楽しいわ~happy01

盛り上がる!盛り上がる!

意見は山盛り、紙に書くのも忘れて、話す話すkaraoke

それでも、課題の吸いあげも出来て、充実した時間でした。

長女世代がたくさん参加くださって、大きな役割を担ってくれました。

今の美波町の現実に、彼女たちからの言葉で、いろいろと気づくことがありました。

頭で考えるだけでも始まらない、思っているだけでも始まらない。

まずは、口に出して語ってみる!

これが女子ならではの、楽しくも真剣な「防災若草会」なのです。

2011年6月16日 (木)

防災女子会発足しま~す!

3.11東日本大震災から、3ヶ月。

打ち合わせを重ねてきた防災女子会を、いよいよ17日(金)に立ち上げます。

「bousai_wakakusa.pdf」をダウンロード

女子会なので賑やかな会になりそうですが、真剣な時間はもちろん集中!!

新種の女子会を目指します!

応援よろしくお願いいたします。

2011年6月11日 (土)

いざというとき、使えないと!

東北大震災から3ヶ月。

月日というのは歩みを止めず、流れゆくものです。

この3ヶ月を振り返って、自分自身何が変わったのか?何が出来たのか?

今日一日、自問自答していました。

これ、由岐支所前の写真です。

Kc3r0019

由岐支所前の駐車場には耐震性貯水槽が埋設されています。

これは、いざ、由岐湾内地区が地震や津波の被害を受けて、水が必要となったときに、

地域住民を守る命の水に代わるものです。

先日、議会だより報告会を行ったときに、住民の方から、

「東北大震災後、その日に備えて、この貯水槽を機能させる訓練を行いたいと申し出たが、出来なかった。」

という意見がありました。

これについては、私自身、勉強不足・情報収集不足をお詫びするしかないのですが、

この施設、いざ機能させるときはどのようにするのでしょう?

東北の津波被害を見ていると、見渡す限り、瓦礫の山、山、山。

この施設の上に瓦礫がたまってしまうと、開けることさえ出来ないのではないでしょうか?

そういうことも想定し、やはり訓練は行う必要があると考えます。

私がしなければならない仕事は、まだまだあると痛感します。

有言実行、無言実行、スピードを上げて頑張っていきたいと思います。

2011年6月 4日 (土)

お客様じゃないよ、私たち。

昨夜の「防災若草会」(この会の詳しい中身については後日)の立ち上げ準備会や、

これまでのいろいろな人たちとの会話の中で・・・。

避難所で、「私たちはお客様」 こんな感覚ではあかんよなぁ!

確かに。けど、そういう意識の住民って多いん違う?

実は、あたしもこれまでほうだったかも。

現実、被災して避難したことがないけん想像つかんけど、たぶん何していいか分からんし

ぼ~っとしてしまうと思う。

ほれって、職員は違うんかなぁ?いろいろ訓練しとって、即対応してくれるんかなぁ?

けど、職員さんやって被災するんやけん、全ての避難所に職員が絶対来てくれるや不可能ちゃうん?

ほうやなぁ~、「誰かがしてくれる」と思うこと自体、あかんのんよ。

「してくれる!」と思うけん、してくれんかったら不満に思うし、

何していいか分からんって考えることを最初から放棄するんよ。

ほの方が楽やけん。

「誰も何も出来ん!」ってとこからスタートしたらええんちゃう?

ほしたら、自分がせなあかんのやし、ほのためには何が必要なんか、

どうしたらいいんか、まず考えるんちゃうん。

けど、ほういう習慣って身についてないよなぁ?

避難所まで行ったら上等って感じちゃうん?

うん。まず、逃げることが一番大事やし、そこをクリアしたらひとまず〇なんやけど、

避難所まで自分で来たけん、あとは誰かがしてくれるんを待つだけって考えは

改めなあかんと思う。

ほな、どうしたらいいん?

逃げてきた人たちで、役割分担して、最低限の日常の空間を作るんよ。

日常?・・・食事、トイレ、お風呂、睡眠とかってこと?

ほの日常のリズムを一番知っとんってお母さんちゃう?(お母さんは語弊ある?)

うん、女の人の方が得意と思う!

同感!

ほれに、男の人って復旧に向けて外に出ていくやろ、職員さんやって町内全体の状況把握とかに追われるだろうし。

ほなけん、ここはあたしらの出番よ。

ほんまやなぁ?けど、役割分担って誰が決めるん?

ほんなん今決めんでええんよ!誰がどこの避難所に行くか、誰も分からんのやし。

役割分担の項目や連絡調整の方法、情報の発信手段、掲示板の一例みたいなんをオリジナルで作っとくんよ。

で、ほれを避難所に掲示すれば、それぞれの避難所ごと合うように修正しながら即動き出すんちゃう?

ほんまやなぁ、赤ちゃんがおる避難所、病気のお年寄りがおる避難所、連絡がつかん避難所、

ライフラインが確保された避難所、確保されてない避難所・・・、

いっぱいパターンは考えれるもんな。

経験がないけん、すぐには思いつかんけど、こうやって基本パターン作って、そのつど上書きしていけば、かなり有効ちゃう?

ほんまじゃ!お金かけんでも、あたしらでも出来るでぇ!!

うん、まずやってみんけ!

↑ 以上、途中経過。

皆さんのご意見も、ぜひコメントにお寄せ下さいね。