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2012年6月

2012年6月30日 (土)

語り合う相手がいること。

ちょっと前までは、おしゃれなお店に一人でフラ~っと♪的な都会への憧れもあったけれど、

今は、一人で飲むなら家でも十分かなhappy01と思ってしまう。

そして、田舎で暮らしていると、飲みに行こうbottleって思っても、徒歩で行けるお店はほんとに少ない。

でも、そんな都会への憧れが薄れてきたのは、決して環境のせいではないような気がする。

また、ただ単に好奇心の塊のような若さがなくなってきたというのでもなく、

相手がいる空間の面白さを経験したからだと、感じたりする。

語り合うって、そんなたいそうなことでもなく、

日常の出来事や、自分の思い、家族や地域の未来など、

身の回りのことを話せる相手がいるのは、とても大事なこと。

相手がいればお店はなくても、BBQなら誰かの家の庭や、近所の公民館の庭、

うち飲みなら、誰かの家につまみ持ち寄りでさっと集まれる。

お酒のあては、目の前のつまみだけでなく、みんなの会話であったりもする。

だからこそ、田舎暮らしは面白い!

いろんな意味で人と人との距離感が近い空間は、

生身の人間らしく暮らせる場所なのかもしれないね。

2012年6月16日 (土)

鈍感じゃダメなのよ!

目の前に見えるものだけを、今この瞬間に耳に聞こえるものだけを、未熟な私の判断力で、

これが正しいと判断することは、正解ではないんだと思う。

日々、鈍感に生きていると、目の前に見えてるはずのものも、耳に聞こえてるはずのものも、

素通りしていくように感じたりする。

人に流されたり、生きやすい楽な方向へブレるのは、生きることに対する強い思いが薄れている、

そんな気がしてならない。

今、自分が生かされている環境の中で、もっと敏感に五感を研ぎ澄ます。

不器用なくらい純粋にアンテナを広げ、目の前のものごとに、敏感に反応する。

後回しにしたり、先送りにしたり、棚上げにしたりしない。

まっすぐに、真剣に。

そういう生き方に憧れるし、歩幅は小さくても一歩一歩重ねていきたいと思う。

2012年6月15日 (金)

仕掛けてみる?

仲間は、ただ単に得ようとして得られるものではないんだと、大人になってからよく思う。

強い思いや、その熱意に、人は吸い寄せられるように集まり、その絆は継続によって深まる。

子どもの頃には、それが自然に、いろんなシチュエーションで形成されていたんだろうけど、

大人になればなるほど、何をするにも、何だかハードルが上がってしまってる気がする。

なぜなんだろう?

利害やプライドや、へんてこりんな感情が渦巻くからなんだろうか。

そんな社会の中で、仲間を求めようとすれば、やはり強い思いを持ち続けることが大事なんだろうな。

そして、ただ待ってるだけではダメで、まずは仕掛けないといけないんだろうな。

2012年6月 9日 (土)

不思議な感覚。

1Q84を読了。
何とも壮大な雰囲気の中で綿密に計算された、
夢中になって読み進められる、そんな物語でした。
読みながら、フィクションなのに私自身が自然と共感していることに気づきました。
本の意図することとは異なるかもしれないけれど、
細胞と細胞が引かれ合う感覚って分かる気がするんです。
それはそれは、何とも不思議な気分。
でも、そんな感覚を味わえるってとっても素敵なことだと思いませんか?

2012年6月 6日 (水)

身体と心のバランスって大事だね。

なんとなく身体がすっきりしなくて、頭もどよ~んとしてる感じがする。

季節の変わりめだからかな?と思ったりもするけど、それだけが原因ではないのかも。

年度の変わりめは、いろいろなことが重なって、物事を考える状況が増える。

特に、私は考え出すとトコトン考えまくる(考えることを楽しむ)タイプだから、

自分ではそんなにストレスを感じてなくても、身体は正直なのかもしれない。

だから、たまには自分に気持ちのいいことを、思う存分やることが大事。

心も身体も開放して、好き~なことを好き~なだけやる。

ほんとに疲れ切ってしまうと、その好きなことさえ思いつかなくなるのは経験済みだから、

好きなことリストがいっぱい書ける今は、バランスを戻すちょうどいいチャンス!

Kc3r0028


まずは、真っ赤に熟れたこのトマトにかぶりついちゃおう~!

いっただっきま~すhappy02

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