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2012年2月

2012年2月22日 (水)

感情と冷静のはざまで。

朝っぱらから、何ともキザなタイトルをつけてしまった(苦笑)

1住民としての感覚的な部分と、議員という職に必須の冷静な判断力。

表面だけの感情に流されれば、冷静な判断は出来ない。

逆に、熱くたぎる情熱がなければ、何のために議員の職をいただいているのか申し訳がたたない。

なぁ~んて、いろいろなことを思いながら、ふと気づいた!

知らないから言葉にできる強みって必ずある、

視野が狭いからこそ、偏りはあるが正直になれるのかもしれないと。

結果の出せない空間のなかで、自己との葛藤も尽きないけれど、それでも前を向きたい。

40代に突入した今!が、一番の仕事盛りだと思い込んでる私。

今しか出来ないことがきっとある!

私にしか出来ないことがきっとある!

初心に戻って、また新たな一歩を踏み出してみよう。

2012年2月17日 (金)

なぜに別れたがるのか?

すでに日が替わったので・・・
昨日の晩、日和佐公民館で開催された新たな医療体制の整備方針にかかる住民説明会。

町の示した素案にいろいろな意見や批判があがった。

これまでのこれらの課題に関する情報があまりにも出ていないこと、

素案が町から町民に示されるよりも先にマスコミ情報として出てしまったこと、

それがあたかも既決されたかのように表現されたこと・・・

いろいろなお叱りはきちんと受けとめなくてはいけない。

けれど、だからと言って「別れたらいい」という考えは、私は理解できない。

合併して6年。

お互いに50年以上も1つの町としてやってきた2つの町が

1つになるのは、決して楽なことじゃない。

大きな生みの苦しみを伴う現実がある。

それでもお互いに苦労を分かち合いながら、手を取り合い、歩を進める…

これが1つになるということだと私は思う。

足を引っ張り合い、これまでの努力や辛抱を無にするものであってはならない。

昨日の意見のなかに見え隠れする、「別れたらいい」の感情。

財政難がひっ迫した旧2町が、平成18年春の合併によって、現状で一定の行政サービスを

受けられていることは、まぎれもない事実。

大きな依存財源によって補われている過疎の進む自治体にあって、町独自の事業も実施されている。

合併から10年・・・、合併特例債や合併算定替えの終わる、平成27年度の時点で
その感情はどうなっているのだろうか。

それでも、やっぱり「別れたらいい」と口にするのだろうか。

私自身は、合併に正解はないと思っている。

ただ、これからの町を創っていくのはこの町に暮らす人たちであって、 他の誰のせいでもない。

まだまだ、話し合いのステージに立ったばかり。

将来も見据えた議論をこれから展開していかなればいけないと強く思う。

2012年2月11日 (土)

すっきり!!

半年ぶりくらいにバレーボールの練習に行ってきました。
日頃の運動不足からか、既にもぅ筋肉痛です。
体育館は寒かったので、汗が流れる…まではいきませんが、
ボールに集中し、必死で動くことで、体内からすっきりと!
やっぱり、スポーツをするっていいですね!
それに一人だけでは、なかなか続きませんが、
仲間がいて、みんなで楽しんで頑張るから
続けられるんだと思います。

2012年2月 7日 (火)

春はもう、そこに。

最近、晴れの日の朝6時頃には東の空が明るくなってきています。

お日さまが顔を出すのは、もう少し遅い時間だけど、春は確実に近づいています。

明るくなる空の変化は、日によって違うので、自然の不思議さを感じます。

今日は、春を感じさせてくれる暖かさだったので(部屋の中よりも、外の方が温いscissors

ふきのとうの気分になりました。

そろそろ芽吹きのシーズン。

私もしっかりと時間管理をして、活動の中味を充実させていこうと思います。

現場を知ることで新たな気づきがあり、人に会うことで知りたいニーズが充実し、

仕事として、これからの活動の幅が広がります。

向上心をただ持ってるだけでは、形に表せない。

それを形にするためには、やっぱりチーム(仲間)の存在は必要だと思います。

防災若草会、せっかくいろいろな想いを込めて作ったチーム。

改めて小さな一歩を踏み出してみよう、そう思います。

2012年2月 6日 (月)

そばにいるだけで。

数学の教科書がない!はよう探して!!

ほんなん、どして昨日から準備せんのん?10分はよう起きたらええやろ!

毎朝のように、言い合いをしてしまう私たち。

私は、すーが出たあと、あぁ~またやっちまった(^-^ゞ とへこむ。

ずっと気になっていたので、すーに聞いてみることにした。

毎朝、言い合いして嫌でないん?

全然!スキンシップよ。

いやいや、あれはスキンシップとは言わない…と私は思う。

いつもそばにいるからこそ、甘えられたり、逆にうざくなったりするんだろう。

だけど、お互いに支え合って生きている。

たぶん、みんなそう。

誰かの存在がきっと支えになっていると思う。

いつもそばにいる誰かも、ちょっと離れてる誰かも、私を支えてくれている。

そんな人たちに、「ありがとう」 の気持ちをいつも持っていたいと思う。

2012年2月 4日 (土)

地域の課題は全てにつながる。

地域司法計画策定記念意見交換会に参加しました。

阿南支部管轄の市町村の理事者と議員に案内されたもので、申し込んだ参加者と

徳島弁護士会の会長さんをはじめ策定委員の皆さんとの意見交換の場でした。

司法に関しては、これまでほとんど関わりもなく情報も持ってなかったので

勉強させてもらおうというのがきっかけの参加でしたが、

参加してとても良かったと思います。

裁判所の現状や課題も具体的に知ることが出来たし、

徳島市に位置する本庁と阿南支部、美馬支部の体制の違いなども

知ることができました。

いろいろな意見が出て、それぞれが真剣に考えてるんだなぁ!ということが伝わったし、

司法サービスの向上は地域の住民にとって安心につながるということも

十分理解できました。

でも、私自身いろいろ考えるなかで、ふと感じたんです。

体制の改善が進むことによって、過疎化の進む地域での裁判取り扱い件数は

増加するのかどうか…

確かにスピードアップにはつながるし、地域格差がないことはありがたいことです。

ただ、日常的に裁判所や弁護士さんとの関わりが薄い住民にとって、

裁判というだけでも噂の種になる部分があって、敬遠する人もいるんじゃないかなぁと。

そういう部分も含めて、並行して住民意識も高めていく工夫も

大切なんじゃないかなと思いました。

もっと身近に司法を知ることで高い高い垣根がはずされていく、

なかなか難しいことだけど、様々な機関と連携しながら

前に進んでいけたらいいなぁと思いました。

改めて、知ることの大切さを実感した会議でした。

2012年2月 1日 (水)

学校は地域の宝物だね。

今日は、木岐小学校のワイキキっ子学習発表会。

生徒の皆さんがこの1年間の成長を、地域の皆さんの前で披露してくれる場です。

我が子が卒業して4年が経とうとしていますが、やっぱり子どもたちの成長には感動します。

その年によって違いますが、春に卒業を迎える6年生の保護者も出し物をします。

今年も親子で「マルマル、モリモリ♪」ダンスを。

在校生も一緒になって、ダンス♪ダンス♪

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発表会が終わると、次はみんなで昔あそびをしましょう!ってことで、運動場へ。

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お父さんやおじいちゃんたちは、「バイ」に夢中です!

昔、とった杵柄、血が騒ぐのでしょうか?bleah

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私も童心に戻って、竹馬に挑戦!!

これがまた、思うように進まないsweat01  むしろ、バックの方が上手かもbleah

体育館では、お手玉やまりつきやあやとりをして、おばあちゃんと生徒たちが交流を。

学校があるからこそ、こうしてみんなが集まって来れる場が確立されている。

今日参加して改めて、学校って地域の宝物だなぁ~と思いました。








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