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2012年1月

2012年1月31日 (火)

間違ってるかもしれないけど。

昨日、橋本五郎さんの講演を聞いていて感じたこと。

地域への愛着って、謙虚な心を持って初めて生まれるんじゃないかな…ってこと。

自分の欲を優先させれば、たぶん田舎はほんとに暮らしにくい空間だと思う。

欲しいものがすぐに手に入らなかったり、受けたい教育や病院が近くになかったり。

求めるものが多ければ多いほど、自然とお金がかかるもの。

だから、田舎で暮らしてる人たちは、どこかで自分の欲と折り合いをつけてる。

都会に当たり前にあるモノが無い代わりに、心ははるかに豊かなんじゃないかなぁと思う。

自分中心に世界が回ってると思ってたら田舎暮らしは出来ないだろうなぁと思う。

この地域で生かされてると謙虚な心を持つことで、暮らしかたにも豊かさが生まれる。

そんな新たな暮らしかたを見つけたいと思う。



2012年1月30日 (月)

仕事の対価。

議員として仕事を始めたすぐの頃、よく言われた言葉。

「ようけ給料もらいよんのに、もっと働いてもらわなあかん!」

あの頃は何もかも初めてのことが多く、報酬以上の仕事をしたいと必死で前を向いていた。

あれから6年近くが過ぎようとしている先日、久しぶりに 「高~い給料もらいよんのに…」と言われる場面があった。

その時の内容は、議員の仕事云々の話ではなかったけれど、

返答する言葉を、私は飲み込んだ。

報酬として毎月もらっている186,300円、この金額以上の仕事を、

今の私は出来ているのだろうか?と改めて省みたからだ。

もちろん、常に職責を忘れないよう、何かに迷った時は初心に戻って活動している。

でも、心から自信を持って報酬以上の仕事をしている!と 言えるのだろうかと問う自分がいたからだ。

議員という仕事は、なかなか表に見えにくいことも多く、基準もまちまちだと思う。

だからこそ、謙虚さこそ一番大切な心なのではないか・・・と、その時改めて思った。

仕事の対価としての報酬・・・この重みをしっかりと噛みしめて頑張っていきたいと思う。

2012年1月24日 (火)

見られることを意識すると。

日々の生活のなかで、家の外に出ることは、他人の目線に触れるということ。

だから、意識して身繕いをするし、家の中の自分の状態よりも少し緊張感を持つことになる。

なぁ~んて、偉そうに書き始めてしまったけど、たまには家の中にも他人の目線は必要よ!って話。

昨日、去年の4月にプチお引っ越しをしてから初めて、友だちが遊びに来ることになってたので、

朝から掃除をしまくった私。

もちろん、普段の日もそれなりには掃除をしているけど、

後回しにしている箇所も少なからずあるもので…(苦笑)。

今がチャンス!とばかりに、自らにはっぱをかけて真剣に掃除をした。

終わったあと、何だか分からないけど気分がいい。何とも胸のモヤモヤがすっきりした感じ?

結局、彼女は用事ができて来られなくなったけれど、

やっぱり、たまには人の目線って必要なのねっ!としみじみ思った、昨日の一コマ。

過疎化が進み、一人暮らし世帯が増えると引きこもる人も出てくると思う。

だからこそ、外に出ていく場の確保も大事だし、家の中にも他人の目線が必要になると思う。

年を重ねても、いい意味で他人の目線に触れる、そんな友だちづくりが出来ればいいなぁと思う。

2012年1月22日 (日)

知らないところで。

何年ぶりだろう?すーと動物園に来たのは。

4年前くらいに、次世代会議のイベントで夜の動物園に来たことがあるけど、

あの時は私だけの参加だったしなぁ。

一緒に来るのは、たぶん6年ぶりくらいになるかなぁ?

今日は、海部郡母子寡婦福祉連合会の研修イベント。

毎年、県外に出ることが多いんだけど、今年は今の動物園に移転して、

一回も行ったことがないから行ってみたい!という寡婦の皆さんの意見と

藍住のゆめタウンに行ってみたい!という母子の意見を贅沢にまとめて、

徳島動物園と藍住のゆめタウンに行ってきました。

で、話を戻して…動物園へ。

園内を回りながら、鈴香といろいろ前に来たときのことを思い出してると、いきなり、

「うち、じーちゃんにひぐまの柵に乗せられてめちゃめちゃ怖かった」と、話し始め…

あぁそう言えば、鈴香が幼稚園くらいの時、私の仕事の都合で

昼間、じぃちゃんとばぁちゃんに徳島まで出てきてもらって鈴香を預かってもらった。

あの時、動物園に連れてってもらったんだったね。

その時の写真あるけど、ひぐまの話も聞いてないし、「へぇ~、ほんなことあったん?」と興味津々の私。

「ほんな怖かったならじーちゃんに、怖いけんやめて!!」って言うたらよかったのに、って言うと、

「かぁさん!怖すぎたら人は声が出んもんなんじょ!」と。

「動いたら、下に落ちてひぐまに食べられそうで、ほんまに怖かったんじょ!」と。

確かに、それは怖かっただろう…分かる、分かる。

顔をひきつらせながら、必死で怖いのをこらえてる10年以上前の娘の姿を想像しながら、

私の知らないところで、鈴香もいろいろな経験を積んでいたんだ!と改めて感じました。

子どもってある意味、親が見ているところ以外で、たくさんの経験を積んでいくのかも知れませんね。

でも、今日二人でひぐまの柵のところに行ってみたけど、

柵の上ではひぐまの位置からだいぶ離れてるし… これ、怖い!?

まぁ、小さい頃の記憶は不可思議なこともあるしね (^-^)/ 

寒さもマシで、新たな発見もあって、とても有意義な1日でした。

関係者の皆さん、お世話になりました!

2012年1月15日 (日)

プラスの出会いを。

生きていると、いろいろな人からさまざまな影響を受ける。

親や家族、地域や学校・職場、趣味の集まりなどなど…

大人になればなるほど、広く、たくさんの人と出会い、

影響を受ける機会も増えるだろう。

今の私があるのは、両親をはじめ、出会ったたくさんの人から影響を受けているからで

これから先もたくさんの人から影響を受けて生きていくのだと思う。

生まれ育ったふるさとに、30そこそこで戻ってなければ

私は、議員という仕事を選択するきっかけさえなかっただろう。

加えて、町の臨時職員を3年勤めてなければ、議員の職責に関心も持たなかっただろう。

そう振り返った時、鬱になってふるさとに戻ったから、こうして元気になった私がいて、

臨時職員を3年勤めたから、今の私があると実感できる。

臨時職員になって、半年間はほんとに苦しかった。

仕事ができない自分が、周りに申し訳なくて、何度も総務課長に辞めたいと申し出た。

最終は両親までも巻き込み、話しをしてもらった。

あの頃の私は、何ひとつ自分で決められない状態だった。(不思議なことにそうなってしまうものらしい)

だけど、そんな私をY課長は決して見切らなかった。

気長に待ってくれたことで、私は頑張ってみよう!と、自分で決めることが出来た。

自分で決めることが出来て初めて、ようやく時間が進み出したように思う。

大人は、とかく直ぐに答えを出したがるし、答えを欲しがる。

けれど、全てにおいてそれが正しいわけではないと改めて思う。

Y課長がいてくれたから、今がある。

この春、Y課長は定年退職を迎えられる。

長年、この町のために頑張って来られたY課長の想いを、

しっかりと引き継げる、そんな自分でありたいと思う。

2012年1月12日 (木)

10年来の相棒です!

腕時計、皆さんはしていますか?

20120112_134052


この時計。

私にとっては、とても大事なもの。

私の人生、山も谷もありますが、これは一目惚れして勇気を振り絞って買ったものです。

今思えば、わたしにとって、かなりお高いものでしたcoldsweats01

それでも、どうしても欲しかったものheart02

10年たった今でも、左手にするとその瞬間から仕事モードに切り替わる

私のやる気アイテム。

これからも大切に使おうと思います。

2012年1月 7日 (土)

真剣勝負!

駅伝シーズン真っ只中。

今年の箱根駅伝、かなり見応えがありましたね。

昨日、ゴールした徳島駅伝も「競う」という言葉がぴたりとくる素晴らしい勝負でした。

「競う」ということが当たり前だった頃から比べれば、私たちの日常はだいぶ緩くなってる気がしますが

だからこそ、「競う」場面を目の当たりにすると、こちらにまで伝わる緊張を肌で感じながらも、

ついつい引き込まれるんだと思います。

同じように「競う」環境に身をおくことは私たちの日常にもあるわけで、

そこでは自分を鍛えるしかないので、強く強く磨かれていきます。

向上心があれば、結果がなかなかでなくても、モチベーションを高く保てるし、

何よりも目の前のことに真剣に向き合い、努力をします。

そうあることが、「継続は力なり」につながるのではないでしょうか。

人と競い、自分の内面と競うことで、力となり糧となるんだと思います。

「競う」という環境に身をおくことは、若さを保つ1つの手段かもしれません。

今年は、何か1つ目標をたてて、競ってみませんか?

2012年1月 4日 (水)

お知らせ

いつも読んでくださってる皆さん、ありがとうございます。

コメントをいただけること、とてもありがたく思っています。

しかしながら、先日来、少し違ったコメントが来ています。

そこで、今後は一旦保留させていただいて、

確認後、アップさせていただくようにします。

ご了承くださいますよう、お願いいたします。

2012年1月 2日 (月)

2012年のスタートです!

新年明けましておめでとうございます。

今年一年が皆さまにとって幸多き一年となりますようお祈りいたします。

年末年始は、ほんとに穏やかなお天気でした。

最近の私の年末年始、年末にコンサートに出掛けて、年明けは寝正月と決め込んでいました。

今年は、静ではなく動の一年にしたいと考えていたので、年末年始も活動するよう心がけました。

ちょうど、七草のパック詰めのお手伝いの話をもらってたので、 初めての経験、

何よりもどんな作業なんだろ?と好奇心がもくもくと湧いてきて…。

娘にも話をすると、興味が湧いたのか一緒に行くことになりました。

高1ともなると、一緒に出掛けることも、何かの作業を一緒にすることも減ってきます。

夜に塾をしている私との生活リズムも違うので、 揃って何かをする時間が、

今の私にとってはとても貴重なのです。

二日間という短い時間でしたが、娘との共同作業は私にはとても嬉しく楽しい時間でした。

そして、何よりも生きてるものに触れることの幸せをしみじみと実感しました。

自然の恵み、七草を育てるひとたちの愛情、私たちの作業を経て、 日本の伝統文化として七草が食卓へと届く…。

生産者の醍醐味ってこの感情なのかも!ってすごく嬉しくなりました。

生きたものに触れることで、体の内側が喜んでるという不思議な感覚も味わうことが出来ました。

もちろん、表面しか関わっていないし、生産者の苦労は私には分かってないと言われるかもしれません。

それでも、素直な気持ちで、新しい年をこんな嬉しい気持ちで迎えられたことを

私は、心から幸せだと思います。

 

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