My twitter

2016年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 心のゆとりは大事です! | トップページ | 今年の漢字は「絆」 »

2011年12月11日 (日)

訓練は本気でするものでしょ。

町から、各戸配布された「地震・津波避難訓練の実施について」の案内。

12月18日(日)に徳島県と県南5市町が合同で訓練を実施するというもの。

内容は、対象は美波町全地区。

午前7時30分 地震発生の防災無線放送。

今回の避難訓練は、山・高台へ避難してください。との一文。

午前7時45分 避難解除の防災無線放送。

確かに、自分の命は自分で守るもの。

実際、震災が起こったときに、頼りになるのは自分しかいない・・・んだけど。

でも、この訓練・・・何を目的に、どういう手段でもって何を把握するために

行われるんだろう?

近くに山や高台がない人は、逃げるという行動を起こすのだろうか?

15分で解除になるのであれば、最初っから逃げない人も出てくるよね。

町民の一人ひとりが、どこに逃げるか分からない状態で、何を把握するのだろう?

それを把握するのは誰なんだろう?

疑問詞だらけの今の私。

どんなに訓練を重ねていても、現実に被災した時、その半分、いやもっと少ない力しか発揮できないと思う。

もちろん、火事場のバカ力も存在するだろう。

けれど、確実に個々の対応力をつけようとすれば、それは緻密な訓練による効果しかないと私は思う。

楽観的な期待なんて役に立たない!

楽観的な逃避傾向も足をひっぱるだけ。

訓練は互いにせこい思いをしながらでも、我慢や辛抱をしながらでも、

くり返し続けていくものだと思う。

もちろん、くり返し続けるための、楽しみのような付加価値も必ず添えて。

« 心のゆとりは大事です! | トップページ | 今年の漢字は「絆」 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 心のゆとりは大事です! | トップページ | 今年の漢字は「絆」 »