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2011年12月

2011年12月30日 (金)

目に見えるかたちで残すこと。

百聞は一見にしかず。

相手に伝えようとすると、目に見えるかたちで表現するのが一番残ると思う。

それも、難しい文章を書くのではなく、写真であったり、映像であったり、

また文章であっても、子どもたちにもきちんと伝えられる言葉で表現するとなおよい。

まぁ、これを実行するには、経験も知識も相当量必要なんだけど・・・。

目に見えるかたちに残すと、その場では感じなくても、

後から、いろいろと広がりが出来てくることもある。

聞いた言葉は、よっぽどでなければ残りにくいし、聞き間違いもある。

だからこそ、目に見えるかたちに残す。

語り伝えも、それを映像や写真に残しておくことで、

より後世に影響を与えるのだろうと思う。

最近、「目に見えるかたち」の大切さに気付いて、少しずつ映像をためている。

この積み重ねが、これからの地域では活きてくるように思う。

2011年12月24日 (土)

ごちゃまぜでもええんちゃう!?

縦割りや横割りの仕組みが出来上がってきたのはいつからなんだろう?

確かに、仕事の効率化を考えれば必要な仕組みだとは思う。

けれど、あまりにも固執しすぎて、テリトリーを頑なに主張しすぎて 余計ややこしく、

余計融通の効かないものになっていないだろうか。

もっと垣根を取っ払って、ハードルを下げて、ごちゃまぜなセンスで やってみるのもいいんじゃないかなと思う。

なんでも屋さん、みたいなもの。 それは実行部隊だけじゃなくて、企画部隊にも当てはまる。

トータルに住民の幸せにつながれば、一番効率的な自治体運営が出来ると思うから。

2011年12月23日 (金)

育ててくれた地域に、恩返しがしたいのです。

大そうなタイトルをつけてしまいましたが、それが私の素直な気持ちです。

子どもの頃から地域の人たちと関わって過ごしました。

もちろん、高校生になってからは地域との関わりが薄れてはきましたが、

今でも子どもの頃の思い出は薄れることなく、私の中に残っています。

私がしてもらったことと同じことはできていないかもしれませんが、

それでも、子どもたちに自分のふるさとの良さを知っててもらいたいのです。

毎年この日に、次世代会議で行う年末イベント。

今や「四世代交流お餅つき」になっています。

H231223_009

今年は、東北大震災の発災もあり、防災クイズも実施して子どもたちに避難への

意識を高めてもらいました。

H231223_004

クイズの中には、私たち大人の方が悩む問題もあったりして、

木岐小の子どもたちは、しっかりと防災教育がなされているなぁ!と感心しました。

みんなでやった「防災みなみ体操」も楽しかったね!

今日のイベントが、子どもたちにどのくらい記憶されているかは分かりません。

それでも、私はいつか子どもたちが、自分たちは地域の中で育ってきたんだなぁと

思い起こしてくれる日が、きっと来ると信じています。

今日のイベントに参加してくれた皆さん、ありがとうございました。

また、ご協力くださった地域のお母さんたち、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

一人では決して続かないことも、仲間や地域の皆さんのご協力のおかげで、

はや7回目のイベントとなりました。

2011年12月19日 (月)

おんなじお風呂には入れない・・・かぁ。

18日、徳島県と南部圏域5市町合同の防災訓練が、

海陽町のまぜの丘で実施されました。

第2部は、東北大震災の時に現地へ派遣された自衛隊と県警機動隊のかたからの報告会。

そのお話の中で、心にズシ~ンと刺さった言葉が。

「町職員さんは被災者の皆さんと、同じお風呂に入れないので・・・。」

「私たちは、被災地では被災者の皆さんより(レベルの)高い生活はあり得ないので・・・。」

それが現実だからこその、サラッと発せられた言葉であったけれど、

私の心には、重く重く突き刺さった。

それだけ、現地は想像を超える修羅場だということに、改めて気づかされた。

被災して、だんだんと疲れや焦燥感が高まってくると、怒りや腹立ちをどこかに向けなければ、

正気ではいられなくなるのかもしれない。

それまでの防災対策をしっかりととってさえいれば、失われなかった命があるとしたら、

その憤りはどこへ向くのだろうと想像してみる。

もちろん、それは行政(町職員)や議員に向くのだろう。

また、被災後の町の復旧に向けて、限られた時間の中で、職員さんたちはお風呂に入ることも

ままならないのかもしれない。

住民の避難生活を何よりも第一に考えるとしたら、我慢や辛抱や苦労を一番背負い込むのは

やはり職員なのかもしれない。

だからこそ、今からの備えが大事なんだと思う。

防災対策・減災対策の体制をしっかりと整え、一人でも多くの命を守ること、

自らがその意思で逃げようとする体制を、住民一人ひとりが持てるように啓発すること、

自分が助かることで、家族や周りの地域の人たちや、町職員も救われるという事実を知ること。

だからこそ、今からできることをまず、始めよう!

そして、どんな修羅場でも、お互いに思いあえる強く優しい心を

みんなで育んでいかなきゃならないと私は思う。

2011年12月17日 (土)

明日は、避難訓練です!

12月18日午前7時30分 防災無線放送で避難の呼びかけがあります。

同日、徳島県と県南5市町で合同訓練が行われ、

海陽町のまぜのおかでも訓練があります。

この件に関し、先日の12月議会一般質問でも質問をしました。

関心のある方は、ぜひ私のHP:http://wwwa.pikara.ne.jp/kakashi-salon

より、質問内容をご覧ください。

本人質問分の大まかなところなので、答弁については、後日要約して

アップしたいと思います。

明日、美波町では避難訓練です。

皆さん、できることから始めましょう!

2011年12月13日 (火)

今年の漢字は「絆」

平成23年も残り少なくなってきて、気持ちも何かソワソワするこの時期。

12月12日は漢字の日ということで、今年の漢字が発表されました。

「絆」

東日本大震災から9ヶ月。

改めて、月日の早さを痛感します。

家族の絆、地域の絆、町どおしの絆・・・

さまざまな絆が広がっています。

そして、今回新しく芽生えた絆が膨らみ、また新たな絆を生んでいく。

人と人との絆を大切に、育んでいきたいと思います。

2011年12月11日 (日)

訓練は本気でするものでしょ。

町から、各戸配布された「地震・津波避難訓練の実施について」の案内。

12月18日(日)に徳島県と県南5市町が合同で訓練を実施するというもの。

内容は、対象は美波町全地区。

午前7時30分 地震発生の防災無線放送。

今回の避難訓練は、山・高台へ避難してください。との一文。

午前7時45分 避難解除の防災無線放送。

確かに、自分の命は自分で守るもの。

実際、震災が起こったときに、頼りになるのは自分しかいない・・・んだけど。

でも、この訓練・・・何を目的に、どういう手段でもって何を把握するために

行われるんだろう?

近くに山や高台がない人は、逃げるという行動を起こすのだろうか?

15分で解除になるのであれば、最初っから逃げない人も出てくるよね。

町民の一人ひとりが、どこに逃げるか分からない状態で、何を把握するのだろう?

それを把握するのは誰なんだろう?

疑問詞だらけの今の私。

どんなに訓練を重ねていても、現実に被災した時、その半分、いやもっと少ない力しか発揮できないと思う。

もちろん、火事場のバカ力も存在するだろう。

けれど、確実に個々の対応力をつけようとすれば、それは緻密な訓練による効果しかないと私は思う。

楽観的な期待なんて役に立たない!

楽観的な逃避傾向も足をひっぱるだけ。

訓練は互いにせこい思いをしながらでも、我慢や辛抱をしながらでも、

くり返し続けていくものだと思う。

もちろん、くり返し続けるための、楽しみのような付加価値も必ず添えて。

2011年12月10日 (土)

心のゆとりは大事です!

自然にふれると、心が震える。

目に見えるものも、見えないものも、感動の条件は変わらない。

昨日、極々間近に見た、めちゃめちゃ迫力のあった虹!

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今、まさに見えている皆既月食。

シンシンと言う表現がぴったりな、冬の冷えた空気。

夜明け前の幻想的な朝焼け。

どんな時も、自然に感動できる気持ちのゆとりを持っていよう。

冷えた空気の中、お月さまを見上げながら すこ~し感傷的になってしまった私です。

 

2011年12月 7日 (水)

やっぱり、ポジティブが楽しい!!

午前中の議会運営委員会、病院事業改革特別委員会を終え、

午後から新人議員勉強会をしました。

今年の1月から始めた、一期・二期議員の勉強会。

今日は都合のつく有志の参加でしたが、久しぶりに前向きな議論が出来たと思います。

物事を前に進めようとするときに、後ろ向きな意見が1つでもあると、やる気が削がれます。

無反応であれば、自分一人空回っているような無力感を覚えます。

慎重な意見は、もちろん必要です。

でも、前向きな意見には前向きな思いが積み重なっていく・・・

そんな正のスパイラルを起こしたい!と私は強く思います。

一般質問のそれぞれの通告予定の内容についても、話し合いました。

情報量や経験値は、みんなそれぞれ異なります。

でも、お互いを認めあい、協力しあうことで、正のスパイラルにつながると信じたい。

さぁ~!奮起、奮起!!

美波町12月議会は、12日開会です。

2011年12月 5日 (月)

中途半端は、はた迷惑です。

私がいつも心に刻んでいる言葉。

「いいかげんだと言い訳が出る。

       中途半端だと愚痴が出る。

               真剣だとアイデアが出る。」

自分自身を振り返ってみて、まさにその通りだと痛感する。

言い訳も、愚痴も、本当にはた迷惑な話で、そんなん言う暇があるのなら、

もっと仕事しろよ!と、ウダウダしている自分に鞭打つことも多い。

してあげているとか、やってあげているとか、他人事のようなそんな気持ちでは、

何も変わらない。

まして、仕事に、おかしなプライドや大人げない感情を持ち込んでしまうと、

周りにも、確実に負の影響を与えてしまう。

加えて、その本人自身がその影響について一切気づいていないとなると、

それこそ、負のスパイラルをおこしてしまう。

今の世の中、そんな悪循環を起こしている時間なんて残っていないのに。

今を担う私たちが、後に続く世代へとつないでいくためには、

自らが意欲を持ち、自らがやっているという主体性を持ち、真剣に向き合うこと。

口先だけではなく、五感を研ぎ澄まして、本気で向き合うこと。

そうすることによって、新たなアイデアは自然にわいてくる。

その一歩が大きな一歩となり、新たな手段を思いつき、新たな行動へと移っていく。

言い訳も、愚痴もいらない。

今は、真剣に物事と向き合う、その姿が見たいのです。

2011年12月 3日 (土)

官から民へ。

一昔前、「官から民へ」 という言葉がよく聞かれました。

最近では、「コンクリートから人へ」 でしょうか。

この「官から民へ」 の変化について、少し引っかかる部分があるんです。

これは、私個人の引っかかりで、私の考えが違ってるのかもしれないけど・・・。

というのも、今まで公が主としてやっていた事業を、委託事業として、

あるいは、助成金事業として、民間へおろしていくことが増えています。

これまでのように大雑把な勘定で、税金の無駄遣いという結果になるよりは、

やる気のあるシビアな民間が担う方が、効果的であることは十分に理解します。

でも、その事業が何らかの継続性を持っていないと、一発屋で終わってしまうとしたら

何だかもったいないような気がするのです。

結局、やりっぱなしで、その事業の効果が薄れていくというか・・・。

こむずかしく考えすぎなのかもしれないけど、やったことに継続性を持たせること、

次につながる何かを、双方向からの発信により、つなげていくことが

これからの事業においては、必要なのではないかと思うのです。

出しっぱなし、やりっぱなしでは、未来につながっていかないような気がするのです。

うまく表現できないけれど、民間のなかでもさまざまな循環が必要だと思うのです。

2011年12月 1日 (木)

師走です!

美波町12月定例会は、7日の議会運営委員会で日程が決まります。

9月の一般質問の答弁にもありましたが、

今議会は、病院のあり方検討委員会からの最終答申を受けて

美波町立病院にかかわる、町長の最終判断が明らかになると思います。

しっかりと議論できる場としたいと思います。

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