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2011年8月

2011年8月29日 (月)

議員定数について。

昨日、石井町議選の投開票が行われた。

定数を前回から2名減らしての選挙戦。

上位4人を新人が占めたことや、その若さ、得票数・・・、

それを見ただけでも、何かが変わろうとしているような予感がする。

このままではいけない!という思いが、有権者を動かすのだろう。

投票率は60.54%と決して高いわけではないけれど、

それでも住民の出した答えなのだと思う。

県内でも市町村議員の定数は、削減の方向に向かっている。

昨年の美波町議の改選時、議員定数の削減については

私自身もその必要性を感じ、訴えてきた。

改選から1年が過ぎ、議論していくべきときが来ていると思う。

もちろん、議員の中にもいろいろな考えの人がいる。

定数削減、報酬削減、日当制など、さまざまな意見があることと思う。

それでも、議論をまず始めなければ、何も始まらない。

皆さんは、議員定数についてどのような意見をお持ちですか?

ぜひ、お聞かせください。

2011年8月27日 (土)

飛び出してみよう!

自分の可能性に自信が持てなくなったら、外に飛び出してみよう!

海外行こう!!

外から内を見る経験は、大人にとっても大切なこと。

井の中の蛙にならないように、勇気を出して大海を知ろう。

そうすれば、今の自分に欠けているものに、きっと気づける。

気づかなくなった大人ほど、やっかいなものはない、と思うから。

2011年8月24日 (水)

近道は遠回り?

これまで、一番の近道は、ストレートに直球をぶつけることだと考えていた。

けれど、物事というのは、そう単純なものではないんだと思えるようになってきた。

いくらストレートにぶつかったとしても、想いがかすりもしないのであれば、意味がない。

そう気づいたときには、しばし作戦会議を!

がむしゃらにぶつかり続けるより、遠回りになってもいいから、

最後は想いが形になる結果につなげられたら・・・と思う。

そうは言っても、これがまた、一筋縄ではいかないんだけどね~coldsweats01

2011年8月22日 (月)

指折り数えて…

未来に嬉しいことがあるとすれば指折り数えて待つでしょう。

今がとても大変で未来に終点が見えたとしたら、

それも指折り数えて待つでしょう。

どちらにしても、未来に楽しみや解放や脱却がある時、

人は指折り数えて待つのだと思います。

カレンダーの1日1日を消していくのもこれまた同じこと。

私自身、様々に関わりを持っている中で、たった一つだけ

ネガティブなニュアンスで関わっているものがあります。

年月の消化だけの関わりでは悔しいから、と懸命にあがいてはみるものの、

ますます深みにハマってしまって、努力の甲斐なしで毎度ヘコみます。

子どもの頃の遠足を指折り数えて待つような環境なら、

いくらでも努力して引き寄せようと思うけれど、

たった一つのその環境は、どうにもプラスに転向しないのです。

何か大きな転機があればいいのですが、今は全力を尽くして天命を待つ…

の気分でしょうか(笑)

けど、全力を尽くすほどのパワーもないかな(苦笑)

今回は、夏の疲れが出ている私のボヤキで・・・失礼しました!

2011年8月19日 (金)

写真っていいよね!

この頃、外に出るときはデジカメを持って出るようにしています。

忘れた時は、携帯のカメラもあるから、便利です。

思ったときに、感じたときに、シャッターを押す!

これって重要な作業なんだと、最近そう思うようになりました。

いろいろなHPやブログで、写真がアップされているのを見たりします。

その風景を見に行きたい衝動に駆られたり、その場にいるかのような臨場感を味わえたり、

美波や木岐の地元ネタでは、改めて自然豊かなこの地に暮らす幸せを感じたり。

これって、いろいろな人の視点で写されてるから、自分とは違う感性で映し出されるんですね。

きっと、私がその場にいても、こういうシーンは見えてなかっただろうな とか、

この風景には気づかなかっただろうな とか、個々の豊かさってほんと面白いな とか、

そういうことを思えるのも、ブログ等で情報発信してもらってるおかげです。

写真は、ずっと残るもの。

しまいこんでいた写真を引っぱり出してくると、時間を忘れて見入ってしまうのは

そこに、大切な思い出や、成長の証がいっぱい詰まっているからだと思います。

私の幼いころの写真を見ても、すーの幼いころの写真を見ても、共通して思うこと。

赤ちゃんの頃の写真って、ほとんど変わり映えしないショットに始まり、

場面場面の写真が山盛りあるのに、大きくなるにつれてどんどん少なくなっていく。

これって、親子の関わる時間の濃さが徐々に薄くなっているってことなのか、

子どもの成長につれて、写真に代わる、新たな手段が出来上がっていったってことなのか・・・。

つい、こうやってこむずかしく考えてしまう私の脳も、私の個性ですcoldsweats01

そうそう!写真を集めて、自分史づくりも面白いと思いませんか?

2011年8月17日 (水)

凝固と融解

中学の理科一分野で習う言葉。

最近、人間の世界でも当てはまるよなぁと思う。

人の心の凝固と融解。

些細なことでも、心の凝固が始まれば、人は聞く耳を持たなくなる。

逆に思わぬ展開で、融解が始まり、無二の親友になったりする。

凝り固まった思想は、気づかぬうちに視野を狭くする。

狭くなった視野は、情報を勝手に制限し、必要最低限のものだけ取り込む。

今の世の中、情報は山ほどある。

常に、融解する心を持ち、広い視野で物事に対応できる人になりたい。

2011年8月15日 (月)

5年後にまた!

昨日は、総勢27名での同窓会。

同級生が50人だったから、なかなかの参加率。

高校を卒業して以来の友だちもいて、大盛り上がりの同窓会でした。

813_031 

お楽しみ企画の流しそうめんも好評で、思い出に残る同窓会になったと思います。

年を重ねるごとに、パワーというか勢いっていうものは落ちていくと思うけれど、

ポイントポイントで若さを感じさせてくれる仲間の行動力には、いい刺激を受けました。

さぁ!5年後は、タイムカプセルを開ける一大イベントです!

さらに多くのみんなと会えることを楽しみにしていますgood

今回の同窓会では準備等、たくさんのみんなにご協力いただきました。

当日も翌日も後片付け等、お世話になりました。

泊まった数人の男子は、きっと大人の修学旅行状態だったんでしょうねhappy01

5年後も変わらず、笑顔で元気に会いたいと思いますwink

2011年8月12日 (金)

真夏の同窓会。

明日、地元の公民館を借りて、昭和61年度由岐中学校卒業生の同窓会をします。

5年前にも、中学校を卒業して節目の20年、ということで企画人の1人として

連絡係や段取り係をしました。

その時には、木岐に戻って間がなかったこともあって、地元にいる限られた数人としか

連絡を密にしてなかったので、広くきちんと知らせるために、往復はがきで全員に

同窓会のお知らせをし、連絡先の返信をもらいました。

久しぶりの再会(もちろん中学校を卒業して以来の再会もあったりして)をきっかけに

それぞれに携帯番号やメアドの交換があったのか、誰かに連絡すると、そこから

仲のいいもの同士に派生していく面白い連絡網が徐々に出来上がっていきました。

だから、今回の同窓会は、同級生のメール網を駆使してもらって、出欠確認をしました。

前回、来てなくて連絡先の分からない子には、実家にお知らせする方法をとりましたが、

ほぼ9割がたメール網で連絡がついたようです。

でも、これって、5年で便利なツールが新たに出来たっていうことではなくて、

5年前の同窓会がきっかけで仲間の絆が再開したってことじゃないのかしら?と

私は思っています。

個々にそれぞれの道を歩んでいたとしても、ふるさとはみんな同じ。

だからこそ、懐かしさや心づよさを共感できて、面白いメール網ができたんじゃないかと。

本当は明日でなくて、15日に「2度めの成人式」と銘打って、同窓会をしてから、

夜に行われるふるさと由岐祭りで、20年前と同様に「新成人の踊り」として躍り込もう!

由岐を活気づけよう!と提案したんだけど、「次の日、仕事あるし・・・、帰省の日程もあるし、

やっぱり恥ずかしいやろ・・・」って、それは賛同が得られませんでしたcoldsweats01

なるほど、20年前とは、環境も事情も違うのですね。

これが、大人になったということでしょうかbleah

2011年8月11日 (木)

5か月・・・。

3.11から、5か月。

それぞれの時の流れ方は異なるから、あっという間だったのか、

途方もなく長かったのか。

いろんなことを考えながら迎えた今日という日。

東北の1日も早い復興を心からお祈りいたします。

話は変わりますが、私、昨日大腸の内視鏡検査を行ってきました。

6月の特定健診の結果、大腸がん検査で引っかかっていたもので、

思い悩むより、きちんと早めに行こうと思ったもので。

結果、異常なし。ということで、こうやってブログにも書けるのだと、

改めて健康であることをありがたいことだと思っています。

何らかの異常があったとしたら、かなり落ち込んでいただろうし、

ポリープが発見されたら検査中に取ってしまうことにしていたので、

そのまま2泊の入院となって、ブログも更新できなかったでしょうから。

今日、改めて何もなくてよかったなぁとホッとすると同時に、検診は大事と思ったとき、

これって、津波から逃げるのと同じじゃないの?と気づきました。

現地に行かなくても、3.11をみんながテレビや新聞などのメディアを通して

疑似体験しているので、今は、

   地震発生→津波発生→高台へ逃げる

という共通認識が自然と出来ているけど、健康も同じこと。

病気にならないために→自分の健康を守るために→自らが予防をすること

この意識が最も大事で、それを実践することが検診の受診で、

生活習慣病やがんの早期発見につながる。

それが、最終的には、医療費の適正化につながったり、高齢化が進んでも

扶助費の抑制につながったりする。

逃げる=命を落とさないように予防する 

検診を受ける=命を落とさないように予防する

つまり、逃げることと、検診を受けることはステージは違えど、最終目標は同じ。

なら、やはり自助努力が一番大切なのです!

気づかずにほっといて気づいたときには、ときすでに遅く、がんの手術を宣告されるより、

早め早めに検診をして、大きな手術をしなくても治療できる範囲に抑える方が、

自分にとっても、家族や職場にとっても、幸せに近いんじゃないかな?と

私は思います。

億劫であったり、時間がとれないと、最初から意識の外に追い出すのではなくて、

(だって、津波の時はそうもいかないでしょ!)

ちょっと勇気を出して、受診されることを、私は皆さんにお勧めします!!

大きな手術より、検査を受ける方が、たぶん、気持ち的にも身体的にも楽だと、

私は思うから。

2011年8月 9日 (火)

残暑お見舞い申し上げます!

今年の立秋は、8月8日、昨日でした。

暦のうえでは、秋に入ったということですが、まだまだ暑さは続きます。

それにしても、月日というのは留まることなく、後退することなく、

未来永劫、前へ前へと続いているものなのですね。

だからこそ、一日一日を大切に生きていきたいと思います。

残暑お見舞い、今年は早めに書こうかな?

たまには、自筆で心をこめて書く葉書きもいいよね。

2011年8月 7日 (日)

6月21日文教厚生委員会視察。

だいぶ遡りますが、6月定例会の休会中に、文教厚生委員会を開きました。

3つの議題の中のひとつとして、各保育園の現場視察を行いました。

震災が発生した時、保育園や学校の現場では何が起こり得るのか、

どの施設にも増して危機感が高いはずだし、議会として、現状把握も必要だと

感じたからです。

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ここは、由岐支所の屋上です。

由岐保育園は、保育園2階と支所の2階がつながっているので、

一旦支所に避難し、支所3階へ避難、その後、屋上避難となるそうです。

東北大震災以降、ここに来れば安心ということはどんな場所であっても

言えない状況ですが、ここなら南海地震発生後、8~10分で来ると言われている

津波の一次避難場所としては、有効であると感じました。

日和佐子どもセンターにおいては、施設の目の前が、海ということで、

今すぐは、避難場所の変更や避難方法の検討になると思いますが、

逃げなくていい場所に施設を新たに建てるということが、重要な選択肢だと

強く感じました。

「命を守る」ために、何が必要か、今だからこそ必死になって考える時だと思います。

東北大震災から、まもなく5か月。

常に、一人ひとりが、3.11に立ち戻ることを忘れてはいけないと思います。

2011年8月 4日 (木)

気づく。

最近、「時の流れ」についてよく考える。

自分と他人との時間感覚がものすごく違うような気がして。

仕事であってもプライベートであっても、ズレを感じる。

そして改めて気づく。

自分と他人とは決して同じものではないんだと。

同じであることが必ずしもプラスではないんだと。

似たり寄ったりな環境にいると同じであることが

さも当たり前のように思われるけど、必ずしもそうじゃない。

時の流れが様々であるように、私たちの生き方も様々でいい。

ただ、思いやりの気持ちを忘れなければそれでいい。

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