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2011年6月11日 (土)

いざというとき、使えないと!

東北大震災から3ヶ月。

月日というのは歩みを止めず、流れゆくものです。

この3ヶ月を振り返って、自分自身何が変わったのか?何が出来たのか?

今日一日、自問自答していました。

これ、由岐支所前の写真です。

Kc3r0019

由岐支所前の駐車場には耐震性貯水槽が埋設されています。

これは、いざ、由岐湾内地区が地震や津波の被害を受けて、水が必要となったときに、

地域住民を守る命の水に代わるものです。

先日、議会だより報告会を行ったときに、住民の方から、

「東北大震災後、その日に備えて、この貯水槽を機能させる訓練を行いたいと申し出たが、出来なかった。」

という意見がありました。

これについては、私自身、勉強不足・情報収集不足をお詫びするしかないのですが、

この施設、いざ機能させるときはどのようにするのでしょう?

東北の津波被害を見ていると、見渡す限り、瓦礫の山、山、山。

この施設の上に瓦礫がたまってしまうと、開けることさえ出来ないのではないでしょうか?

そういうことも想定し、やはり訓練は行う必要があると考えます。

私がしなければならない仕事は、まだまだあると痛感します。

有言実行、無言実行、スピードを上げて頑張っていきたいと思います。

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コメント

これは、そういう名前ですが、飲料水の貯水槽です。
実は消防用は別になっています。
その飲料水を使おうとすると、管の遮断機(弁)を下ろさなければなりません。
使おうとすると、由岐湾内の9割の世帯を断水しなければなりません。
だから、使用のための訓練ができないのだと思います、たぶん。

いざというときに貯水槽の水を使えるようにするのに、役場の支所しか知らない、役場の支所にしかマニュアルがないということが起きると、役場の被災(人的被害を含む)により、機能しませんね。

マコトさん

ありがとうございます。
貯水槽については、また支所に問い合わせてみます。
今日の海部郡母子寡婦福祉連合会の総会後にあった
自主防災組織に関する講演で、心に刺さった言葉がありました。

災害は不平等なもの。
決して、平等な災害はありえないし、平等な復旧もない。

厳しい現実ですが、「なんで私だけ?」という状況が起こるのが災害。

だからこそ、一人ひとりが覚悟を決めて生きていく、
まずはそこから始めることが、今、必要なんだと私は思います。

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