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2011年6月13日 (月)

お隣のおばぁちゃんが亡くなりました。

うちの隣は、お寺です。

昨日、そのお寺のおばぁちゃんが亡くなりました。

96歳でした。

穏やかで、でも底抜けに明るくて、かわいいおばぁちゃんの印象があります。

うちのすーは、小っちゃい頃、私の仕事の都合で実家に預かってもらった日は、

よくお寺に遊びに行っておりました。

ある日、すーがいなくなって、私の母が必死で捜しまわり、

それでもいなくて町内放送でもしてもらおうかと考えていた時に、

ふと、お寺の本堂の方ではなく、はなれのおばぁちゃんの部屋かも?と思い立ち、

覗いてみたら、おばぁちゃんとすーちゃんが一緒に笑顔でいた・・・ということもありました。

そんなだから、大きくなってもすーにとって、お寺のおばぁちゃんには特別なものがあるのか、

昨日、おばぁちゃんが亡くなったことを話すと、「うち、お葬式に行かなあかん!」と

即答でした。

身内じゃないし、学校があるからということで、私がすーの分までお見送りをしてくる

ということにしたのですが、すーのその優しい気持ちに、嬉しさを感じるとともに、

寂しさも増しました。

そして、うちのおばぁちゃんが亡くなったときのことを思い出しました。

おばぁちゃんが亡くなったのは、すーが保育園の時ですが、

その時は亡くなったということも、お葬式の雰囲気もよく分からず、

お見送りをする時に、みんなが泣いて、私も号泣しているそばで、

「かぁさんが、何で泣きよるか分からんけん、すーちゃんはほれが悲しい。」と、

ほんまに寂しそうな顔をして、ぽつりと言ったこと。

あれから、11年。

すーも、大人の階段を一歩一歩のぼっているようです。

おばぁちゃんのご冥福を心からお祈りいたします。

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