My twitter

2016年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 匂いって不思議! | トップページ | お弁当に愛情添えて。 »

2011年4月12日 (火)

津波避難タワーを体感。

今日の新人議員勉強会、お題は「防災のまちづくり」。

メンバー内での意見交換会。

担当課長からも情報を得て、密度のある話し合いの場に。

今、自分たちに出来ることから始めようという共通認識のもと、

想定外の地震や津波に対応するには、『一人ひとりの危機意識を高めるしかない!』

この一言に尽きると。

じゃあ、今すぐ何ができるのか・・・ということからスタートしました。

いざという時には、行政に頼るのではなく、自分の身は自分で守るしかないのが現実ですが、

その意識はまだまだ低く、「行政はどう対応してくれるん?」というお任せ状態の人も多いし。

そのズレを、今すぐ変えていく努力を、行政‐町民が協働で行うことが重要であり、

そして、これは国や県の方針やデータを待たずして、美波町独自で今すぐ行えることで、

ある程度、津波の想定予測が出た地点で、摺合せをしていけば、よりスピーディーな対応につながると思います。

データ分析も大切ですが、自らの危機意識を高めることが、いつどこで被災しても「生き抜く」力につながると思います。

美波町内の避難場所を確認しよう(歩いてみよう)という意見も出ました。

体で感じ、頭で考え、いろいろな意見を出し合う中で、町の一体感も醸成されるはずです。

行政も議会も、この町をもっと知る必要があると痛感します。

帰りがけ、メンバーで本庁舎からほど近い避難タワーを体感してきました。

Kc3r0200

Kc3r0201

この位置で、「生き抜けるのか」…新たな検討・工夫が早急に必要だと痛感しました。

« 匂いって不思議! | トップページ | お弁当に愛情添えて。 »

議会」カテゴリの記事

コメント

僕も初めてタスカルタワーに上りましたが
海面がほん近くにあるのにはビックリしました。
3.11の映像を何べんも見てるので
タスカルとは思えない施設でした。

クニさん

同感です!

日頃は登れないので、下から見上げたら高いように思えるタワーも、

実際に登ってみると、海面・・・マジで近かったですね。

急いで逃げられない高齢者や、寝たきりの病気の人、小さい子どものいる家庭、

また、自分の家から遠く離れた、避難場所を知らない場所etc・・・

さまざまな立場、場所、時間を想定した避難訓練が必要ですね。

視力0.02の私。

コンタクトをはずした夜中の地震・津波には、この裸眼では逃げられないかもsweat01 と、

改めて、現実の恐怖を感じています。

これも常日頃から訓練することで、解決につながるでしょうか。

今回の災害は人智をはるかに超えてます。
地震大国である日本ですら、このような大惨劇になるのですから。

起こるか起こらないか分からないものに果たして予算をつけれるのか?
それはどこまでの想定にするのか? 震度は? 津波の高さは?
などなど、判断に苦しむところですよね。

でも、できることはあると思います。
避難訓練です。
何度も繰り返すと問題点が浮き彫りになります。
その問題点を現時点で最大の対応を考えて実行する。
いつか必ず役に立つと思います。


全く比較になりませんが、うちの工場の設備。
壊れた時用にバックアップ設備も構えてますが、それが何台か
壊れてもきちんとバックアップできるように毎日メンテしています。
じゃ、そのバックアップの壊れる台数を想定するのは経営判断です。
勿論、どうやっても壊れにくい設備にするってのもありますが。
それと壊れた時の従業員の動き。これは訓練が必要です。
毎月、工程を決めて訓練します。訓練中、いろいろとボロが見えてきます。
そして、それを改善です。

言うは易し、行うは難し、ですが、頑張らないとね。

人智も広げなくちゃ。

mateちゃん

マテちゃんの工場も、日本の震災の影響でてるんだね。ブログで拝見しました。 

おすすめブログにリンク貼らせてもらうね!(事後承諾でよろしくwink

避難訓練!これに尽きると、私も思います。

小・中学生の時、月曜日の朝は必ず朝礼があったように習慣化すれば、

システム自体が当たり前になってくる。

月イチの避難訓練が日常化してる、美波町になれたらなぁ!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 匂いって不思議! | トップページ | お弁当に愛情添えて。 »