My twitter

2016年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 着々と。 | トップページ | 事例に学ぶこと。 »

2011年4月30日 (土)

やってよかった!タウンウォッチング。

今日、木岐奥自主防災会の呼び掛けで、木岐奥地区にある6ヶ所の避難場所の

確認・見回りが行われました。

港まわりに位置する木岐浦に近い(木岐駅に近い)奥1組からは、

やはり津波に対する不安感が強いのか、たくさんの世帯が参加していました。

H23430_0101

H23430_0121

上の2枚の写真のうち、上側が木岐奥から木岐川に向かったショット、

ガードから手前方向が、木岐奥地域になります。

下側が鉄道のガードをくぐった辺りの木岐川です。

鉄道が平行して走っていますが、津波の浸水は避けられません。

下の写真、木岐奥の真上を走る地域高規格道路も、有効な避難地になると思います。

いろいろな課題はクリアしなければなりませんが、「命を守る道」となるよう強く望みます。

H23430_0151

平成15年度に県が発表した浸水予測図からすると、メインの避難所となる下の写真の

木岐奥公民館が浸かるのは写真の下のラインまで。

しかし、このたびの東北大震災の津波の規模を考えると、写真右奥の階段を上って、

もっともっと山の上に逃げる必要がありそうです。

H23430_0171

今回の確認でいろいろ気づいたことがあります。

改めて、次回にまとめたいと思います。

« 着々と。 | トップページ | 事例に学ぶこと。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

頭の中に新鮮な空気を送り込みたくて、ボーっと車を南に走らせました。
何を思ったか急にハンドルを回し、国道をそれて甲浦の漁村集落へ!
無意識のうちに、他のまちの津波対策事例を探していたみたいです。
(これを我が家では「趣味」と言いますが・・・。)
漁港近くに車を止め、家の裏手を見ると、あちらこちらに避難階段がありました。
行ってみると、その先の何箇所かには(小さいけれど)備蓄倉庫が配備されていて、
そこが、倉庫の備品を出せば、そこがそのまま1.5次避難地になるようにしているの
かな?って感じを受けました。
あちこちと見て歩き、写真をいっぱい撮ったあとで、甲浦駅の方へ車を移動すると、
がっちりした立派な「避難タワー」が2箇所に!
無意識でハンドルをきったけど、いつか、何かで見て知っていて、潜在的な記憶の
中にあったのでしょうね・・・。
白浜の人工地盤を含めて、「視察」に行くには、ドライブ感覚の手頃な距離ですよ!

す~さん

職員さんが、それぞれの分野で、それこそ趣味の感覚で、

この町の未来につながる動きをすれば、町は大きく変化すると思います。
私も何らかの機会に仲間と視察に行ってみます!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 着々と。 | トップページ | 事例に学ぶこと。 »