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2011年2月25日 (金)

アンチエイジング≒アンチ過疎化?vol2.

約一ヶ月前に開催された、県の国保運営協議会会長連絡協議会。

その日にもブログアップしたけれど、遅ればせながら続きを書こうと思いますwink

で、石井苗子さんの講演で心に残ったこと。

人は、楽しいことや面白いことなら、ほっといても継続するんだって!

実際、継続しようとすると自分の中で何らかの理由づけが必要で、

その理由づけが重ければ重いほど、厚~い壁が出来てくるみたい。

だから、理由づけのハードルを低~くしてくれる、楽しい!とか面白い!っていう感情を

引っぱり出すといいみたい。

アンチエイジングも楽しければ継続できるんだって。

楽しければ、ちょっと負荷のかかったことでもやり続けるってこと、

皆さんも経験ないかなぁ?

だから、過疎化の進む地方も、楽しいことを生み出すとブレーキがかかる!

無理に何かを興し、継続させることこそ重要だと住民に無理をさせ、

結局、厚~い壁を作ってしまうより、

くり返しやってみようと思わせる、ちょっぴりの理由づけで、それぞれが継続できる

そんなシステムを生み出せばいい。

その積み重ねが新たな波を作り出していくんだと思う。

楽しいこと、嬉しいこと、面白いこと・・・の基準は十人十色。

バラエティーに富んだ理由づけをい~っぱい集めて、新たな仕組みを作れたら、

それって新たな町づくりにつながらないかなぁ?

そうそう!ちょっと前のコメントをいただいた中に、

新たな仕掛け(取り組み)を考えるか、既存の事例を基に考えるか、という

内容があったけれど、地域地域の内情・慣習・伝統をじっくり考えたら、

新たな仕掛けをすることが逆に、ちょっぴりの理由づけの、スタートになるんじゃないかな。

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