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2011年2月 2日 (水)

呼吸をするように… 2

TPPについて勉強を始めた。

でも、まずもっと先に知らなきゃならないことに気づいた。

日本の農業の実態、現状。

私は、兼業農家の跡とり…いや、居候娘にも関わらず農業について、

とっても無関心だったなぁと猛省。

そこで、本を借りて読むことから始めてみた。

読み終えて、一番心に残ったのは…

「農業(農家)は、サラリーマンとは異なるもの」

時間どおりに始まり、時間どおりに終わるものじゃない。

畑や田んぼにいる時間が長ければ長いほど、いいものができる。

あっ!かといって、要領の悪い人がいくら畑に長くいたからって

必ずしもいいものが出来るとは限りませんが(苦笑)

改めて、農業の奥深さを知りました。

それこそ、農業は呼吸をするように、おこなう仕事なのではないかと。

そして、より深く学ぶため、もっと現場を知ろうと思いました。

明日から、農家巡りしよう!

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

TPPは農業だけの問題ではないですよ!
議会でも是非、議論してください。
戦後の教育にも疑問符をお願いしまう。
さらにロビー活動とは?
解るかな〜?
情報源は新聞や地上波だけでは馬鹿になります。

誤字すみませんでした。

頑張れ! さん

初コメントありがとうございます。

そして、応援ありがとうございます!

まだまだ私は未熟者・・・。

もし、お近くの方なら勉強会の講師に、

ぜひお願いしたいものですflair

農業は…何の策もありませんが、なんとかしたいと思ってます。
私、民間人ですけど。
単なる目先の儲けに走るのではなく、長い目でみた貢献を考えながら。

ほとんど日本で仕事をしたことがない小生ですが、祖国日本は
まだまだ捨てたもんじゃないと思ってます。

まてちゃん

日本の素晴らしさを、私たちがちゃんと引き継いで、

将来にわたって、誇りを持って生きていく社会をつくらないとね。

外から見た「日本」について、まてちゃんの意見を

どんどん聞かせてほしいです。

ほんと、まてちゃんのブログを読むと、日本LOVEな気持ちが

ひしひし伝わってくるわよ!

今日は、節分。今年は、南南東らしいよ!

明日は、いよいよ立春。

春が待ち遠しい、私cherryblossom受験生の母なのです・・・。

私も一応農業法人の関係者として、この問題に感心を持ちましたが、
皆さんおっしゃる通り、農業だけの問題ではないことが、あまり報じられていないような気がします。
国家の将来に関わる問題として捉えなければ、大変な事態となりかねません。
農業においても、過疎の進行がとまらない地方において、
農林業とその加工を組み合わせた産業施策が地方が生き残るために重要になってくると思っています。
共に研鑽を重ね、また各々の地域で発信できるように頑張って参りたいと思います。
また折りを見て皆さんとご一緒させてくださいね。

BIGBEAR@東みよし さん

東みよし町では、いろいろと新しい取り組みをされてるように思います。

ぜひ、いろいろな場で、情報や意見の交換ができるように、

地元での活動はもちろんですが、新たな学び場を広げていけたらと

考えています。よろしくお願いします。

TPPは人もなので日本人の働く所もなくなりますよ。
日本企業も海外に工場を作る必要もなく、安い外国人の労働力を得ることが出来ます。
労働組合が賃上げなんか、言ってたら仕事は全て外国人にやられてしまいます。
なので農林水産業も、企業化すれば外国人を雇って日本で中国にも対向でき存続できます。
ですが、日本人のほとんどが仕事を奪われるか、低賃金で働かないといけなります。
国としての枠組みを取っ払うのがTPPの本質ですよ。
みんながもっと勉強しないと、地方だけでなく日本全体が駄目になりますよ。
公務員と企業家以外は江戸時代ぐらいの生活に成るのでは、

コメントありがとうございます。

日和佐も素晴らしいところはたくさんあると思います。

だからこそ、美波もいい町にしていかないといけませんね。

合併以降、ここに生まれた子どもたちは美波町の宝物なのですから。

TPPについては、国の政策として推進されていますが、

地方の私たち一人ひとりにも関わる大きな問題。

もっと勉強を積んで、声をあげていかないと、

先輩たちが築いてこられた、素晴らしい日本を守れません。

日々、学び行動していきたいと思います。

土地資源の乏しい日本が輸出競争力を持つのは困難。個別所得補償自体が見当はずれです。
(日本の農家は高齢者が多く個人レベルでなく集落営農的考えが無ければ維持できない)
TPP検討でなくまずやることが有るだろうと思いますが。小さなコミュニティー単位の
農業のあり方をイメージしなければならずTPP参加国の耕作面積を比較しただけでも無理
が有りすぎる。(一戸あたりオーストラリアは1500倍強アメリカでも750倍以上)
価格は5分の1でコシヒカリも大量生産している。内需型経済(輸出は約2割)の日本が
なぜ無条件TPP?FTA、EPAで十分でしょう!(7割以上が外需の韓国とは訳が違う)
農業だけでなく24部門について関税0(10年後)とは???(一気に日本壊滅へ)
農業だけでなく公共事業、医療、金融、司法、通信など。労働規制も有るから人が徐々に
入ってくるなど、どう考えても日本は損するばかりのような気がする。
デフレ社会で何で今デフレ誘因策を取るのか解らない。(日本を解体したいのでしょう)
アメリカの意図するところを考えたらすぐ解るはず。中国は手を叩いて喜びますね!
<参考>
TPP加入による経済効果として、内閣府はGDP2.4~3.2兆円の増加、農水省は11.6兆円の
損失と雇用340万人減(廃業農家による代替の生産活動が一切行われない場合)、経産省
はTPPに不参加の場合は参加した場合に比べてGDP10.5兆円減と雇用81.2万人減(日本は不
参加の中で韓国が米中EUとFTA締結した場合)との試算を発表している(ウィキペディアより)
昨日の日曜討論でも話題になっていましたが、無責任な考えの人も居ますね〜。

コメントいただきありがとうございます!

勉強になりました。何度も読みました。

いただいた皆さんのコメントは、紙ベースで残そうと思います。

日本の自然力も人材も外国に誇れるものだと、私は思います。

もっと自国のモノやヒトを大事にする国政を行うよう、

菅総理をはじめ国会議員の皆さんに全力を尽くしてもらいたい。

自分たちの国をもっと大事にする政治を心から望みます。

日豪EPAでコメが除外されることになるようです。
まだまだ、他の品目についても交渉が行われるようですが、
交渉術に長けた、外交に強い日本になるためには、
今の政治に何が欠けているのでしょうか?

ご意見をいただけたらと思います。

ズバリ!「誇りと愛国心」
外交では「孫子の兵法」と言いたいですね。
交渉するときは自分を知りどれだけ相手を知るかでは?
交渉相手国の情報分析がまずなされていなければならず、
今から勉強して行きますでは??
戦後中国がどれだけ日本を研究したか。昭和40年代からの
対日ロビー活動一覧は驚くほど日本(人)を研究した結果か
が伺えます。(恐怖そのもの)日本人は団結すると怖いとさ
れ個人に重きを置かせる仕組みがアメリカも戦前から意識され
ていたようです。(GHQが作った憲法もそれを語っています)
危機感、責任感を無くした国にはなってほしくないです。

国政事務レベルのことを田舎のおっさんが語っても届かないし
それより身直な地域のことを国政と重ね合わせ真剣に議論する
場ができないかと痛感します。(次の世代の為に)
「誇りと愛郷心」を持った町政、議会であって欲しいです。

「誇りと愛郷心」を持った町政、議会・・・。

私自身、その想いをしっかりと持った町民でいたいと心から思います。

そのためにも、この町の歴史を知ることも大切で、

人のつながりやモノのつながり、そこに根づく考え方や支え合い方、

町を担う人たちが変化しても、変わらず守り継がなければならないもの、

時代の流れに合わせ、新しく変えていかなければならないもの、

そのそれぞれを深く認識しながら、この町を守っていけたらいいなぁと思います。

そして、さまざまな想いを温め、膨らませ、話し合い、認め合いながら、

これからのこの町を創っていけたらいいなぁと思います。

そうなるまでの過程では意見や思いを出し合うことが重要で、

そのなかでのいい意味での喧嘩(闘い)はあって当然なのかもしれません。

真剣になるほど、人は熱くなるものだし!!

思いっきり言いあった後の方がすっきりすることってあると思うから。

人が減っている今だからこそ、そういう場が必要だと思います。

モノはそんなになくても、人が輝き、人をいかせる町の方が、

よっぽど魅力的だと私は思うから。


とはいえ、悠長に構えてる時間は日本にもこの町にもないので、

スピード感を持って、日々頑張っていきます!

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