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2011年2月 5日 (土)

支えられて生きている。

人間だれしも、一人で発生したわけじゃないし、自分の存在自体、

父母のおかげだということになる。

そして、父母の存在は、その父母(私からすれば祖父母)のおかげ。

そう考えると、命やいろいろな思いは引き継がれているんだなぁと実感する。

昨日の交流会で、海陽町の議員さんから、こんな話を聞かせてもらった。

「5年前、自分の朋友に、由岐に知り合いおったら頼んでほしいんじゃ、と頭を下げられた。

ほんな頭を下げるようなやつでないけん、びっくりして、どしたんな?と聞くと、

親戚の子が何を思ったんか町議選に出るいよんやけど、女やし、一番弱いらしいんじゃ。

自分らは町外やけん、どないも出来んけど、どないぞ1票でも・・・と思って。」

その議員さんは、7期も8期も議員を続けておられる選挙のベテラン。

一票は確実じゃ!と、会ったこともない私のために応援してくれたらしい。

5年が過ぎて、初めてそんなことがあったことを知った・・・。

親戚のおっちゃん、ありがとう!!

一年前、去年4月の改選前の挨拶回りをしていて、5年前、同じようなことが

あったことを、いっぱいいっぱい知らされた。

私の気づかないところで、たくさんのたくさんの人の応援があったこと。

私自身、その時は、ただがむしゃらに自分のやれることを全力でやった。

そして、初当選できた。

でも、それは私の力じゃない。

私の気づかないところで、陰で必死に支えてくれた親戚、友達、知り合い、

そして、期待を込めて見ず知らずの私を応援してくれた皆さんのおかげ。

選挙って、自分の想いが強いだけでは、人の心を動かすことは出来ないんだと思う。

もちろん、自身の想いは有権者にとって選ぶ基準にはなるけれど、

人とのつながりをどこまで広げられるか、見えないところで応援してくれる人をどこまで

増やし、その人たちに思いを馳せ、感謝できるかなんだと思う。

それを常に忘れることなく、その支えに一生懸命応えること。

いただいた応援には、自分の信念をしっかりと貫き、恩返しをすること。

それが、私のなすべきこと。

選挙は、言われなくていいことを言われたり、見なくてもいい人の持つ嫌な部分が見えたりして、

決していいことばかりではないけれど、その裏で、大切な人のつながりを実感できる。

統一地方選で、全国的に知事・県議・町長・町議選も、これから熱いシーズンを迎える。

東国原さんも都知事選に出馬するみたいだし、日本が地方が動き出す!

人はみな、その人が持つ可能性に限りはない。とことん突き抜けてほしいと思う。

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