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2011年2月 1日 (火)

アンチエイジング≒アンチ過疎化?

31日午後、県の国保運協連絡協議会があって、出席しました。

その中で、「だれにでもできるアンチエイジング・・いつまでも元気」と題して、

女優であり、保健学博士の石井苗子さんの講演がありました。

とても分かりやすく実体験も交えながらのお話だったので、

興味深く聞いていたのですが、そのうち、これって地域づくりにも通じるんじゃない?って

思えてきたのです。

アンチエイジングは決して「若返り」という意味ではなく、「エイジング=老いること」を嫌うこと。

つまり、年齢以上に老いないようにすること、のようです。

これって、過疎化の現状を諦めず、投げ出さず、少しでも前向きに考えることと似てませんか?

健診になぜ行かないのか?というデータを取るための方法のお話の中で、

『コミュニケーションの密度』

という言葉が出てきました。

これは、町づくりの中味に置き換えられないかな?と考えた私。

イベントを例にとってみると、

コミュニケーションの密度  up 濃い ・・・ 地域の伝統イベント ← 地域の住民が必要

                       (もともと存在する魅力の掘り起し)

                       (旧小学校区などの小さなコミュニティ)  

                down  薄い ・・・ 新たなイベント ← よそ者の視点が必要

                       (新たな魅力の発見)

                       (広域で、さまざまな人が集まれる場

                        あるいは、小さなコミュ二ティの集合体)

これだけだと、何のこっちゃ?と感じられるかもしれませんが、

また近々ゆっくりと解説するとして、

この密度の濃さと薄さをうま~くかき混ぜることによって

それぞれの良さがいきる町づくりができるんじゃないか?

そして、物事を継続するには、個々における理由づけが必要で、

一人ひとりが納得する理由がそれぞれにあれば、必ず続けられる!という

町づくりのヒントにもなるお話もいただきました。

きっと私、他の出席者の方たちとは違う視点で、聞いてたよなぁ~happy01

でも、こうやって何かを持って帰れるって、すごくいい感じ。

私にとって、明日へのひらめきにつながるとても貴重な時間でした。

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