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2011年2月16日 (水)

ひろこのぼやき。

2021年2月16日。

今から10年後、私はどんな暮らしをしているのだろう?

49歳・・・あ~ら、いいお年頃ねcoldsweats01

すーは、25歳かぁ~。

どこで、どんな生活をしてるんだろう?

そこまで想像力を働かせたとき、ちょっぴり寂しくなったweep

はっきりと報われるだろう何かが見えてこなかったから。

年々所得が減って、国保税が上がって、介護保険料が上がって、

国民年金の保険料が上がって、町政も県政も国政も、減税よりも増税に重きがおかれている。

確かに、歳入アップには、増税は一番効果的な手段だと思う。

けれど、だからといって町の借金や県の借金や国の借金が減るわけじゃない。

負担が増えて回らなくなった現状を維持するためだけの増税。

これって、本質的な対策でないような気がしてならない。

だから、報われない未来としか思えない。

私が子どもの頃はもっと夢が見られた気がする。

今と比べると生活は貧しかったかもしれないけれど、子どもの私から見た大人たちも、

もっと気持ちの余裕はあったし、笑顔は輝いてた。

子どもの私は、そんな大人に憧れた。

けれど、大人になった今、自分の生活を守ることで精いっぱい!の現実に愕然とする。

周りを労わったり思いやったりする余裕は、どんどんなくなってきてると思うし、

自由主義、個人主義を取り違え、個々が基準になりすぎて、

逆に、隣近所で支え合えない現状、頼り頼られる関係が薄れてきていると感じる。

な~んか寂しい時代だねぇ・・・。

未来に期待できないって、子どもたちに申し訳ない時代になったもんだねぇ~・・・。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

「子どもたちに申し訳ない時代…」
後半部分の内容に共感します。
今日ある会(地域活性化関係)に出席していました。短時間ですが発言を求められ
思わず出席者に問いかけてしまいました。
「その地域が今賑わっていても、30年後はどうですか?」
自己満足に終わることへの意地悪な問いかけでした。(危機感からです)
30年後はほとんど亡くなっているか、認知症では?地域の後継者育成が重要ではないか
と思います。待ったなしの現状だと思いますが、美波町の施策はどうなんでしょう?
伝わってこないし、想像すらできない。職員の姿(存在)が見えない。現場(地域)に入
って対話ができているのかなあ?人材育成や発掘しているのかなあ?
毎日のように礼服が必要な現状でいったいどこに向かっているのか?義務的経費に重きを置かず
投資的経費を有効活用できるよう頑張ってほしいのです。(がむしゃらに!)
子どもたちに熱くこの地域の未来を語ることができる大人でありたいものです。
経済的にその地域が自立できる仕組みがなければ人が居ませんし、寄っても来ない。
教育も医療も福祉も必要性を一気に失うのでは?残るのは美しい素朴な自然だけで残った人
はそこに住んでいるだけになってしまわないのか?大切なコミュニティーが失われる気がする。
学校も存続できず、病院も経営できず残るのは荒廃した箱もの施設。(維持費が大変)
まだ頑張ってくれている先輩の知識や経験を借りて次の世代にバトンタッチ!
何か、議員さんや有志でプロジェクトXなる物語に挑戦しませんか?アクション起こしましょう!
忙しいでしょうが。(生意気な意見で申し訳ございません)

頑張れ・・・さん

初?コメントありがとうございます!

ぜひ、やりましょう!!

やってみて初めて課題に気づく、今はそんな世の中です。

後期高齢者医療保険も検討に検討を重ね、スタートした制度のはずなのに、

ふたを開けてみたら・・・。

実際、物事はそんなもんです。

まず、やりましょう!

一度、私のHPから、直接メールいただけたら嬉しいです。

で、ひとつ質問!

コメントにあった「30年後に対する問いかけ」

出席者の反応はいかがでしたか?

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