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2011年2月

2011年2月27日 (日)

言う人より、する人!

Twitterを眺めていると、面白いことに気づいた。

「言う人」と「する人」。

なぁ~んとなく、二手に分かれる。

もちろん、両方つぶやく人もいるけど、ついツイートを見ながら分析してしまう。

私が見ているのは、私がフォローしているタイムラインだけだから、

本当はもっともっと多種多様なツイートが拡がっているんだろうけどね。

どちらかというと、私は情報発信より情報収集にポイントをおいているから、

よけいいろんなことに目がいってしまう。

で、感じたこと。

やっぱり、「言う」より「する」方が説得力を持つんじゃないかな?ってこと。

「言う」ことは誰にでも出来るけれど、「する」のは限られた人になってしまう。

最近は特に、責任を取りたがらない人が増えた。

それは、周りが責任を追及しすぎる(ゆとりの部分を許さない、狭い心の表れ・・・

まぁいいでぇとか、かんまんでぇ、という一昔前にはあった心のゆとりが無くなった)から。

だから、誰もがまず自らを守ろうという立ち位置に無意識に動いてしまうのかもしれない。

人って一人じゃ弱い生き物だもんね。

だけど、社会はそもそも、「する」人によって動いていく。

「する」人を増やすためには、周りが育てようとする環境も必要だと思うし、

「する」人に対して、ゆとりを持って構えてあげることも大事だと思う。

そして、「する」人も、常に自分を磨くことも大事なこと。

それにしても、結局、「する」人って「する」人に潰されるんじゃなくて、

「言う」だけの人の「言葉の威力」で、頭打ちにあってるような気もするなぁ。

あなたは、「する」人? それとも、「言う」人?

同性の視線は、厳しい??

今日(昨日)、あわぎんホールで「徳島県交通安全対策協議会表彰式」がありました。

私は、「海部郡交通安全母の会」の副会長(会長は海陽町から、副会長が他の2町から)

があたっていたので、案内が回ってきたのです。

徳島県では、昨年死亡事故が44名で、55未満に抑えるという数値目標を3年連続下回ったこと、

また、海部郡の牟岐署管内は死亡事故0で表彰を受けることになったようです。

それでも、お話の中で、昨年の44名のうち6割は高齢者。

高齢化が進む中で、地域での取り組みが今後ますます重要になると感じました。

で、その表彰時、檀上からホールをぼぅ~と見ていたら、きつ~い視線が。

うん?  その視線の元はやっぱり女性でした。

何を意図したものか分からないし、私自身のただの自意識過剰かもしれませんが、

きつ~い視線は、どうもチクチク痛い感じがしますsweat01

満面の笑顔をお返ししましたが、久しぶりにいい意味でsign02 背筋の伸びた瞬間でした、ハハハcoldsweats01

2011年2月25日 (金)

アンチエイジング≒アンチ過疎化?vol2.

約一ヶ月前に開催された、県の国保運営協議会会長連絡協議会。

その日にもブログアップしたけれど、遅ればせながら続きを書こうと思いますwink

で、石井苗子さんの講演で心に残ったこと。

人は、楽しいことや面白いことなら、ほっといても継続するんだって!

実際、継続しようとすると自分の中で何らかの理由づけが必要で、

その理由づけが重ければ重いほど、厚~い壁が出来てくるみたい。

だから、理由づけのハードルを低~くしてくれる、楽しい!とか面白い!っていう感情を

引っぱり出すといいみたい。

アンチエイジングも楽しければ継続できるんだって。

楽しければ、ちょっと負荷のかかったことでもやり続けるってこと、

皆さんも経験ないかなぁ?

だから、過疎化の進む地方も、楽しいことを生み出すとブレーキがかかる!

無理に何かを興し、継続させることこそ重要だと住民に無理をさせ、

結局、厚~い壁を作ってしまうより、

くり返しやってみようと思わせる、ちょっぴりの理由づけで、それぞれが継続できる

そんなシステムを生み出せばいい。

その積み重ねが新たな波を作り出していくんだと思う。

楽しいこと、嬉しいこと、面白いこと・・・の基準は十人十色。

バラエティーに富んだ理由づけをい~っぱい集めて、新たな仕組みを作れたら、

それって新たな町づくりにつながらないかなぁ?

そうそう!ちょっと前のコメントをいただいた中に、

新たな仕掛け(取り組み)を考えるか、既存の事例を基に考えるか、という

内容があったけれど、地域地域の内情・慣習・伝統をじっくり考えたら、

新たな仕掛けをすることが逆に、ちょっぴりの理由づけの、スタートになるんじゃないかな。

我慢しすぎると・・・。

人間の体って正直なもので、我慢しすぎると凝り固まってしまうんだね。

肩も背中もおなかも・・・そして、思考回路さえも。

だから、笑顔が消える。

どうも最近、生きてることが窮屈だなぁと感じながら、

実は、理由が分からなかった。

溜め込んだストレス?身についた脂肪のせい?

いろいろ考えながら、でもなぁ~んか違うなぁと思ってた。

で、ようやく分かった。

我慢してたんだ、私。

だから、行動範囲も視野も狭くなって、思考回路も堂々めぐり。

笑顔もすっかり色あせて、ほんまにネガティブ一直線でしたsweat02

今日、我慢の糸をほどいて、思いをぜんぶ開放して、すべて出してしまったら、

やっと、体の奥からすっきりしましたbomb

自分の体と心の正直な声に、耳を傾けることができるようになったのは、

やっぱり、年の功?

いやいや、経験値が上がったからよ、きっとnotes

そして、人を信じられたから(理由なくトコトン信じられる人がいたから)、

ギリギリだった心に、余裕がうまれた。

このあそびの幅が大事なんだよね。

人が人でいられるのは、やっぱりこうやって誰かとつながっているからだと思う。

やっぱり、人は一人じゃ生きられない。

あなたの笑顔は、きっと誰かを救っているから。

そして、私も、笑顔を忘れない自分でいたいと思う。

2011年2月23日 (水)

旅にでたいなぁ!

旅にでたいなぁ!

井の中の蛙にならないように。

裸の王様にならないように。

五感から刺激を吸収して、感覚を磨きたい!

春になったら出かけよう!

どこに行こう?

2011年2月22日 (火)

打てば響くって気持ちいい!

度を越えるくらい、ツーカーな人がいる。

瞬間的に浮かんだ言葉が丸々同じだったり、

考えた先が寸分狂いなく同じだったり、

気持ち悪いくらいツーカーな関係…

これって本気で気持ちいい!

もちろん、違う人格だから全く正反対の時も。

だから余計、刺激を受ける。

ストレートに感情をぶつけ合うって、大人になればなるほど

減ってくるけど、敢えてそんな関係を大事にしたい。

壁を取っ払って向き合えるって、

今の世の中、最高に幸せなのかもしれないね。

2011年2月19日 (土)

同じ思いを持つ人たち。

半年ぶりくらいにVクラブのバレーの練習に参加。

そこで感じたこと。

同年代ってこんなに気心しれた仲間でいられるんだ。

もちろん、先輩が多いから気配りは必要だけど、

変に気を回すこともなく、普通の感覚でいられるこの雰囲気。

肩の力を抜いて、不必要に警戒をしなくていいこの雰囲気。

こんなに自然でいられるのは、同年代だから。

同じような環境の中で生活をし、子育てをしているから。

悩みもよく似てる、喜びもよく似てる、だから・・・。

随分とこの環境から離れていたんだなぁと、

改めて離れていた時間を思った。

最近、特に同じ志を持つ仲間を欲している私。

同士を求め、いろいろと行動してるつもりだけど、

今、一番必要なのは、この町に暮らし、同じ志を持つ同士。

この町の課題に向き合うには、まずここに暮らす人たちが

その課題に真剣に向き合い、自分たちのこととして動き出すこと。

その核が発生して初めて、外からの視点や先進事例が生きてくるんだと思う。

その核を作りたい!!

3月定例議会、まだ予定ですが、一般質問は10日あたり。

今回、私は「町立病院の方向性」一点にしぼって、質問します。

今、原稿を準備中ですが、ぜひ皆さんのお考えもお聞きしたい。

考え方は十人十色、意見や提言を、お寄せくださいね。

2011年2月18日 (金)

先進事例になればいいのよ!

ちょっと前までの寒さが夢だったかのように、暖かい夜。

うたた寝をしてたせいで目が冴えてるけど、この時間でも気分がいいのは、

暖かいから。

暖かいと心が解放される。

何かをやってみようと、何かが芽吹いてくる予感がする。

さっき、お風呂からあがって、髪をドライヤーで乾かしてる最中、ひらめいたflair

「うちの町が先進事例になればいいのよ!」

議員になってからの5年間、ず~っと頭の中で考えている2つの町立病院の今後。

以前、同じような合併規模の自治体で同じような事例もあるはず、それを調べて、

課題解決のために方向性を決めた先進事例を視察にいけばいいのではないか、という

意見があった。

その時は、それもいいなぁと考えてはいたけれど、そもそも同じ規模の自治体で比較することに有効性はあるのか?

で、そのままになってしまっていた。

どんどん、パンドラの箱のように触れてはいけないもののように感じ始めていた。

でも、ふと思った。

後追いをすることはないんじゃないか?

もちろん、先進事例に学び、取り入れることは課題解決の一つの手段。

だけど、何も既にあることをやらなくても、うちの町が先進事例になる、

他の自治体がやっていないことをやってもいいんじゃないか?

固定観念にとらわれず、新たな形を考えてもいいんじゃないか、そう思った。

そのためには、田舎だから医師の確保が難しいとか、あったものを無くすのはいけないとか、

まず、みんなが考える固定観念を忘れて、真っ白な感覚で知恵を出すこと。

それもまた、いいんじゃないかと私の中で気持ちが切り替わった。

近々、思いがけない機会を与えてもらうチャンスをもらっている。

そして、それは私が新たなことに一歩踏み出したことが、きっかけになってるってことは

紛れもない事実。

このチャンスを大切に、次のステップにつなげたい!

改めて、大好きな言葉を心に刻む。

「まず、動く。動いたら強くなる。」

この町が先進事例になればいいのよ!

人がやらないことをやって成功すれば、それってめっちゃ気持ちいいと思うなぁ~good

2011年2月16日 (水)

ひろこのぼやき。

2021年2月16日。

今から10年後、私はどんな暮らしをしているのだろう?

49歳・・・あ~ら、いいお年頃ねcoldsweats01

すーは、25歳かぁ~。

どこで、どんな生活をしてるんだろう?

そこまで想像力を働かせたとき、ちょっぴり寂しくなったweep

はっきりと報われるだろう何かが見えてこなかったから。

年々所得が減って、国保税が上がって、介護保険料が上がって、

国民年金の保険料が上がって、町政も県政も国政も、減税よりも増税に重きがおかれている。

確かに、歳入アップには、増税は一番効果的な手段だと思う。

けれど、だからといって町の借金や県の借金や国の借金が減るわけじゃない。

負担が増えて回らなくなった現状を維持するためだけの増税。

これって、本質的な対策でないような気がしてならない。

だから、報われない未来としか思えない。

私が子どもの頃はもっと夢が見られた気がする。

今と比べると生活は貧しかったかもしれないけれど、子どもの私から見た大人たちも、

もっと気持ちの余裕はあったし、笑顔は輝いてた。

子どもの私は、そんな大人に憧れた。

けれど、大人になった今、自分の生活を守ることで精いっぱい!の現実に愕然とする。

周りを労わったり思いやったりする余裕は、どんどんなくなってきてると思うし、

自由主義、個人主義を取り違え、個々が基準になりすぎて、

逆に、隣近所で支え合えない現状、頼り頼られる関係が薄れてきていると感じる。

な~んか寂しい時代だねぇ・・・。

未来に期待できないって、子どもたちに申し訳ない時代になったもんだねぇ~・・・。

2011年2月14日 (月)

温度差をポジティブに考えて!

物事に対する思いの深さや、やる気の度合い、考えようと努力する姿勢や協力し合う協調性。

その程度の違いを「温度差」と表現することがあります。

「温度差」があるから・・・と、ひと言で片づけてしまうのは簡単だけど、

それでは、何の解決にもならないよなぁと、最近、特に感じています。

いくら心を尽くして話し合いをしても、結局、相手に届かないことは確かにあります。

あの時間は何だったんだろうとか、相手にとっても自分にとってもプラスにならず、

負の時間だったなぁと情けなく思うときもあります。

それでも、「温度差」という言葉で片づけてしまうのは悔しいような気がするのです。

私は、「しょうがないでぇ」という言葉を、日常で極力使わないようにしています。

娘が、ポロっと言おうもんなら、「ほんまにアカンと思うまで努力したん?」と聞くほど。

子どもの何気ない言葉なのに、この言葉だけはついつい追及してしまう困った親です。

けれど、やり尽くしてもないのに諦めるのは嫌いなんです。

これがダメならあれはどう?と考えてしまうし、目の前の物事に対して何とかしたいと思ってしまうのです。

それでも、世間が広がるにつれて、これまでの生活圏内には存在しなかったタイプの人も出てきました。

理解しあえないって本当にあるんだなぁと、あえて割り切ることも増えてきました。

逆に考えれば、これまでがぬるま湯に浸かっていたということでしょう。

つーと言えば、かーと答えてくれる心地よいステージから、新たなステージへと行動範囲は広がってきているし、

仕事上さまざまな年代の人と関わるので、よりそう感じるのかもしれません。

努力しても報われなければ、やっぱり「温度差」あるし・・・と片づけてしまいたくなる。

うぎゃ~!!typhoon

ここまで書いて、あまりにもネガティブな自分に腹が立ってきましたpunch

やっぱり、ポジティブにいきます!!

温度差はあって当たり前。

それぞれの想いがあって、それぞれの経験に基づいた思考があって当然。

だって、生きてきた環境も、生きてきた年代も違うんだから。

それを上手くコラボさせながら、自分の思い描く世界を作り上げていけばいいのよね。

「理想を追い求め続けること・・・あくまでもオーソドックスに!」

きれいごとと言われても、その努力がかっこ悪く見えても、

それが私にとってポジティブな思考であり行動であり、私らしさだと誇りを持てるように

頑張っていこうと思います。

2011年2月13日 (日)

コメントからひろがる、ひろがる。

これまでもブログの内容にコメントをもらうことはあったから、

そのつど、このブログ、自己満足の放出だけじゃないんだなぁ・・・と

嬉しくて、コメントをくれる皆さんにありがとう!と感謝していました。

最近、特に1つの話題にポイントがあたり、いろいろな人たちと思いを交わし、

またそのプラス効果で、新たな意見や思いが積み重なっていく・・・

新たな変化がみられます。

これぞ、ネット発信の効果!!

ネットを介し、双方向の視点で、いろいろな人とつながっていく。

それを読んだ人が、新たなコメントを乗せていく。

そうして、どんどん上下、左右にひろがっていく。

このひろがりが無限にあるから面白い。

どうぞこれからもコメントお寄せくださいね。

私も楽しみに開いていただけるよう、日々、向上心満タンで頑張ります!!

2011年2月12日 (土)

8年かぁ・・・。

生まれ育った木岐に戻ったのは、平成15年2月14日(金)。

世間はバレンタインデーで賑わっているというのに、

どうして私はこんな状態なんだろう?と思った記憶しかない。

自分に負けたような悔しさの入り混じった、それでいてどうにもならない気持ちで、

車を運転して国道11号を下った。

・・・今から8年前の話。

たぶんその当時、私の周りでも、どうして博子ちゃんは

帰ってきたんだろう?と思った人もゼロではなかったはず。

だって、すーは小学1年生。年度の途中での転校には理由があるはず。

改めて振り返って、その当時は本当に病んでたんだと思う。

正常な判断ができないほど疲れてたんだよなぁ、私。

4年近く頑張った1馬力の生活で、気づかぬうちにいろんなものが

溜まっていたんだろうと思う。

真面目で、強がるばかりじゃ、人は弱り切ってしまうことも経験した。

どんなに自分が頑張っていたとしても、それは自分だけの力じゃない、

(ノってる時は、自分一人で生きているみたいに錯覚するけど、あくまでもそれは錯覚!)

自分では気づかなくても、周りに守られ支えられていたってことを痛感した。

その感謝の気持ちを忘れたから、神様が与えた試練だったと勝手に解釈してる私。

2人姉弟の、全然神経質じゃない私の方が弱り切ったのは、

親にとっても想定外の出来事だったと、今なら笑って話せるけれど、

帰った当時は、家族に本当に心配をかけたと思う。

・・・って、今でも心配かけっぱなしだね。でも、これが私。(←こういうとこ、懲りてない?sweat01反省coldsweats01

その私と変わらず向き合ってくれる家族には、心底感謝しています。ありがとう。

すーも、当時は大変だったと思う。

1クラス30人ちょっと、合計3クラスの1学年から、同級生8人の学校に。

私は自分の母校だったから根拠のない安心感があったけれど、

すーには大きな大きな環境変化。よく頑張ってくれたなぁと、今更ながら心から感謝heart02

そのすーも、まもなく中学卒業を迎える。

戻ってからの8年、いろいろなことがあったなぁと思い出す。

決して、平らでまっすぐな道ではなかったし、たくさんのことも乗り越えたけれど、

こうやって今、元気で頑張っていられるのは、その過去のおかげ。

そして、周りの温かいみんなのおかげ。美波の懐の広い自然のおかげ。

どこにも気持ちの行き場所がなくて自分の居場所が分からなくなって、フッと帰ろうと思ったときに、

変わらず受けとめてくれたふるさとに、ちょっとでも恩返しができるように

これからもこの思いを忘れず、生活していきたいと思う。

まもなく9年め突入!あっという間に自然と年もとってるんだなぁhappy01

2011年2月11日 (金)

布団から出たくない朝だった。

それでも、何とか這い出して「鐘つき」に行ったbell

実は、昨日は起きれなくて行ってなかったし。

さぶかったわぁ。

5分か10分出ていただけなのに、久しぶりに耳が真っ赤になりました。

ニット帽もマフラーも手袋も靴下も、いろいろして完全防備で行ってるんだけど、

今朝は、顔に当たりまくるみぞれsnowが痛くて冷たかった。

風も強く、みぞれが斜めに吹き付けたかと思うと、風向きが変わり急に舞い上がったり、

じっと止まったかのように見えたり、真っ暗な闇夜の中、街灯の下の風景が何とも面白く・・・。

一瞬、見入っていたけれど、やっぱり、あまりの寒さにまた布団にもぐりこんで寝ました。

・・・今夜もどんどん冷えてきています。

明日も雪かもしれません。

山間部の皆さんは、特にお気をつけください。

2011年2月10日 (木)

どっちが罪?

何にも知ろうと努力せずに、批判ばかりする人がいる。

知らないことを盾に、口を開かない人がいる。

これって、どっちが罪なんだろう?

実際、どちらも物事を肯定的にとらえた行動力じゃない。

自らの身を守る人間の術。

人それぞれに考え方は違うから、これを罪と表現すること自体、

理解されないのかもしれないけれど、

お互いに交わり、認め合い、一歩前に踏み出さなければ

何にも始まらないと私は思う。

与えられた時間を最大限に使って必死で頑張ってる人と、

一歩も内に入らず、外から第三者的(他人事みたい)に

自己主義にまみれている人とでは、

前者の方がよっぽど、古き良き日本の担い手であり、

男女問わず、惹かれるなぁ。

2011年2月 9日 (水)

のど元過ぎれば・・・。

新人議員勉強会の3回め。

今日のお題は、「美波町防災体制の現状と課題」「介護保険の現状と課題」

漢字がこれだけ並ぶと読むのも嫌になるだろうけど、

平たく言えば、美波町の住民ニーズって何なんだろうと考える時間。

長~く行政に関わっていると、ある程度は知識として蓄積されていくはずだけど、

議員として、個人の生活範囲を超える町全体の課題について知る必要がある私たちは、

新人ゆえ、町政全般について広範囲にわたり、認識・理解・課題把握までには至っていない。

だから、こうやって身近な人に講師になってもらいながら、課題を拾い上げていく。

実際、説明を受けるよりも質問をする時間の方が長くなる。

でも、これって凄いことだと私は思う。

それだけ、お題に関して真剣に考え、疑問や提案や自分なりの行動プランが頭の中に描けるから、

どんどん質問したくなるんだと思う。

どうでもいいことなら、説明も左から右へ素通りで質問も出ない、意味をなさない状態のはず。

もちろん、知りたいこと、聞きたいことをお題にするんだから、どうでもいいことのはずはないけれど、

今日の活発な意見交換は、聞いてても、質問してても、個々に具体的に切り込んでいて

何をすればいいか、美波町にとって何か必要なのかが、お互いの共通認識として少しずつ見えてくる。

それを、これからさまざまな住民との日常会話の中で、より具体化していけたら、

その行動が、町づくりの一助となるんだろうなと思う。

・・・って、どうしてあのタイトルなの?って思った人も多いはず。

旧由岐町では、かなり高かった防災意識が、年々後退しているように思えてならない。

私自身への自戒も含めてだけど、「自分の身は自分で守る」

この本当の意味、するべき行動について、今一度真剣に考える必要があると思う。

2011年2月 7日 (月)

北方領土の日。

今日、27日は「北方領土の日」だそうです。

北方領土問題に関する国民の関心と理解を一層深め、

北方領土返還要求運動をさらに推進するために制定され、

毎年、東京において「北方領土返還要求全国大会」が内閣総理大臣、

衆・参両院議長、各政党代表、地方公共団体代表、民間代表などの出席のもと

開催されるようです。

尖閣問題をはじめ、もっともっと自分の国について知る必要がありますね。

2011年2月 5日 (土)

支えられて生きている。

人間だれしも、一人で発生したわけじゃないし、自分の存在自体、

父母のおかげだということになる。

そして、父母の存在は、その父母(私からすれば祖父母)のおかげ。

そう考えると、命やいろいろな思いは引き継がれているんだなぁと実感する。

昨日の交流会で、海陽町の議員さんから、こんな話を聞かせてもらった。

「5年前、自分の朋友に、由岐に知り合いおったら頼んでほしいんじゃ、と頭を下げられた。

ほんな頭を下げるようなやつでないけん、びっくりして、どしたんな?と聞くと、

親戚の子が何を思ったんか町議選に出るいよんやけど、女やし、一番弱いらしいんじゃ。

自分らは町外やけん、どないも出来んけど、どないぞ1票でも・・・と思って。」

その議員さんは、7期も8期も議員を続けておられる選挙のベテラン。

一票は確実じゃ!と、会ったこともない私のために応援してくれたらしい。

5年が過ぎて、初めてそんなことがあったことを知った・・・。

親戚のおっちゃん、ありがとう!!

一年前、去年4月の改選前の挨拶回りをしていて、5年前、同じようなことが

あったことを、いっぱいいっぱい知らされた。

私の気づかないところで、たくさんのたくさんの人の応援があったこと。

私自身、その時は、ただがむしゃらに自分のやれることを全力でやった。

そして、初当選できた。

でも、それは私の力じゃない。

私の気づかないところで、陰で必死に支えてくれた親戚、友達、知り合い、

そして、期待を込めて見ず知らずの私を応援してくれた皆さんのおかげ。

選挙って、自分の想いが強いだけでは、人の心を動かすことは出来ないんだと思う。

もちろん、自身の想いは有権者にとって選ぶ基準にはなるけれど、

人とのつながりをどこまで広げられるか、見えないところで応援してくれる人をどこまで

増やし、その人たちに思いを馳せ、感謝できるかなんだと思う。

それを常に忘れることなく、その支えに一生懸命応えること。

いただいた応援には、自分の信念をしっかりと貫き、恩返しをすること。

それが、私のなすべきこと。

選挙は、言われなくていいことを言われたり、見なくてもいい人の持つ嫌な部分が見えたりして、

決していいことばかりではないけれど、その裏で、大切な人のつながりを実感できる。

統一地方選で、全国的に知事・県議・町長・町議選も、これから熱いシーズンを迎える。

東国原さんも都知事選に出馬するみたいだし、日本が地方が動き出す!

人はみな、その人が持つ可能性に限りはない。とことん突き抜けてほしいと思う。

危機感の度合い。

海部郡3町議会研修会終了後、交流会が行われました。

合併し、初めての郡内研修会ということもあり、

合併後に議会に入った私は、ほとんど初めて見る人でした。

たぶん、相手の方も同じことでしょう。

その中で、「危機感の度合い」が行動力に顕著に表れるんじゃないかという話が出ました。

危機感って、他人事が我が事に変わった時に感じる感情なんじゃないかな?と

私自身は思いました。

無関心な人も、口だけで行動に移さない人も、それはきっとまだまだ他人事の域を出ないから

成せる行動。

我が事になったら、誰もがじっとしてはいられないんじゃないかな?

じゃあ、他人事を我が事に感じ、個々なりに考えるようになる環境をつくれば、

現代の停滞感がちょっとは変わってくるんじゃないか・・・、そんな気がしました。

一人が変われば、その人に関わる何人かは影響を受けるはず!

それが大きな変化じゃなくても、少しの変化の積み重ねが大きな波になるようにも思います。

手遅れにならないうちに・・・、今がその時です!

2011年2月 2日 (水)

呼吸をするように… 2

TPPについて勉強を始めた。

でも、まずもっと先に知らなきゃならないことに気づいた。

日本の農業の実態、現状。

私は、兼業農家の跡とり…いや、居候娘にも関わらず農業について、

とっても無関心だったなぁと猛省。

そこで、本を借りて読むことから始めてみた。

読み終えて、一番心に残ったのは…

「農業(農家)は、サラリーマンとは異なるもの」

時間どおりに始まり、時間どおりに終わるものじゃない。

畑や田んぼにいる時間が長ければ長いほど、いいものができる。

あっ!かといって、要領の悪い人がいくら畑に長くいたからって

必ずしもいいものが出来るとは限りませんが(苦笑)

改めて、農業の奥深さを知りました。

それこそ、農業は呼吸をするように、おこなう仕事なのではないかと。

そして、より深く学ぶため、もっと現場を知ろうと思いました。

明日から、農家巡りしよう!

きゃ~!!もうすぐ・・・

やっぱり、日々の積み重ねってすごいねぇ~。

まもなく、カウンター10000達成!!

たまに、ブログの話題がヒットすると(佐賀 武雄市のお結び課の話題や、お正月特番の話題とか)

普段からはあり得ないほど、カウンターが上がるupup

ネットって、ほんとに面白いねぇ~。

呼吸をするように・・・。

頭打ちにあったとき、先の見えない不安感におそわれたとき、

いつも思い出すフレーズがある。

以前にもこのブログで書いたと思うんだけどhappy01

議員になって3年くらいたった頃かな・・・
「呼吸するように、議員として生きてください」と言ってくれた人がいた。
「あらゆる欲望に任せた自然の状態で活動すべきです」と、喝を入れてくれた人もいた。
最近、あの頃には分からなかったその言葉の意味が、フッと分かりかける瞬間がある。
人の本質的なもの、信念みたいなもの。
そして、こうしてどんな時も私を守り、励ましてくれる言葉をくれた人たちに、
心からありがとう!って言いたい。
言葉って、一つひとつに言霊があって、だから人の感情を動かすんだと
私は思っている。
だからこそ、大事にしたい。
ふっと立ち止まった時に、いつも思い出すフレーズ。
いい言葉との出会いが、私にいい刺激を与えてくれる。
そして、言葉は、人間に与えられた素晴らしい意思伝達手段。
これからも、大切に大切に向き合いたいと思う。

2011年2月 1日 (火)

アンチエイジング≒アンチ過疎化?

31日午後、県の国保運協連絡協議会があって、出席しました。

その中で、「だれにでもできるアンチエイジング・・いつまでも元気」と題して、

女優であり、保健学博士の石井苗子さんの講演がありました。

とても分かりやすく実体験も交えながらのお話だったので、

興味深く聞いていたのですが、そのうち、これって地域づくりにも通じるんじゃない?って

思えてきたのです。

アンチエイジングは決して「若返り」という意味ではなく、「エイジング=老いること」を嫌うこと。

つまり、年齢以上に老いないようにすること、のようです。

これって、過疎化の現状を諦めず、投げ出さず、少しでも前向きに考えることと似てませんか?

健診になぜ行かないのか?というデータを取るための方法のお話の中で、

『コミュニケーションの密度』

という言葉が出てきました。

これは、町づくりの中味に置き換えられないかな?と考えた私。

イベントを例にとってみると、

コミュニケーションの密度  up 濃い ・・・ 地域の伝統イベント ← 地域の住民が必要

                       (もともと存在する魅力の掘り起し)

                       (旧小学校区などの小さなコミュニティ)  

                down  薄い ・・・ 新たなイベント ← よそ者の視点が必要

                       (新たな魅力の発見)

                       (広域で、さまざまな人が集まれる場

                        あるいは、小さなコミュ二ティの集合体)

これだけだと、何のこっちゃ?と感じられるかもしれませんが、

また近々ゆっくりと解説するとして、

この密度の濃さと薄さをうま~くかき混ぜることによって

それぞれの良さがいきる町づくりができるんじゃないか?

そして、物事を継続するには、個々における理由づけが必要で、

一人ひとりが納得する理由がそれぞれにあれば、必ず続けられる!という

町づくりのヒントにもなるお話もいただきました。

きっと私、他の出席者の方たちとは違う視点で、聞いてたよなぁ~happy01

でも、こうやって何かを持って帰れるって、すごくいい感じ。

私にとって、明日へのひらめきにつながるとても貴重な時間でした。

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