My twitter

2016年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

2011年1月31日 (月)

道州制と定住自立圏構想。

10日くらい前だったか、新聞に、「関西広域連合」のことが掲載されていました。

「広域連合が道州制に転化するものではないことを前提に、新たな広域行政モデルとして取り組むこと」

これは、昨年10月、徳島県議会が関西広域連合設立における付帯決議としてあげた3項目のうちの第一項目です。

徳島県だけでなく、京都、和歌山の議会でも付帯決議が可決されているとありました。

その背景には、やはり道州制への移行を加速するものでは?という懸念があるのだと思います。

確かに、徳島県は歴史的にも関西との結びつきは強く、私自身、四国の3県よりも、

関西圏に出る機会は多いのが現実です。

ただ、四国4県のうち徳島県だけが参加している現状、四国の一員として、微妙な立ち位置だなと感じます。

そして、その記事を読んで、同じイメージが瞬間的に浮かびました。

美波町の立ち位置。

現在、阿南市との定住自立圏構想が進められています。

阿南市を中心市として、1対1の連携を深めていく広域行政の取り組みで、

3月定例議会に協定が上程される予定になっています。

以前から、私はこの構想が新たな合併や道州制を加速するのでは?という不安を抱いていますが、

今のところ、そういう部分はないと言われています。

ただ、歴史的にも、海部郡としてゴミや消防など3町での広域行政を行っていること、

ごく最近では、3町で何十億もかけて光ケーブル網を敷設したこと、

しかし、現実、美波町の生活圏は阿南市との結びつきが強いことなどを考えると、

今後も、ニュアンス的な説明が表にでてくるのかなとも感じます。

もちろん、県も町も、そこに暮らす住民のための最良の策を求め実現していくのが仕事だと思いますが、

それがどのような影響を及ぼしていくのか、今からしっかりと議論を重ねていくことも重要だと思います。

そして、行政が広域になればなるほど、自分の暮らす町に一人ひとりが誇りを持てる、

そんな町づくりが必要なんじゃないかと改めて感じます。

2011年1月29日 (土)

この冬、初めての雪。

今、うちの上空では雪が舞っています。

この冬、私が地元で見る初めての雪です。

Kc3r0188

見えますか?

車の上に積もった雪をかき集めて、撮ってみました。

これまでも寒波は何度もあったと思いますが、木岐では一度も空から舞ってくる雪は見えませんでした。

それだけ、暖かい土地柄なのでしょうか?

松茂に住んでいた頃、顔に当たる風が、あまりにも冷たく、痛すぎて、

目も開けられないくらいだったことを思い出しました。

それから考えても、やっぱり美波の平地は暖かいように思います。

それでも、山間部へ行くと、ぐっと気温も下がって厳しい寒さなのかもしれませんね。

皆さん、お気をつけください。

さて、今夜は、サッカーのアジアカップの決勝戦。

資料整理をしながら、最後まで観戦しようと思っています!!

それにしても、暖房のないこの部屋では、ついコタツ+毛布で、まるまってしまいそうな寒さになってきました・・・(笑)

サッカーで燃えましょうか!!

スポーツマンシップ。

よく、選手宣誓で「スポーツマンシップに則り、正々堂々と・・・」という言葉が使われる。

スポーツマンシップって何だろう?って、ちょっと心にひっかかった私。

携帯の辞書機能で検索かけてみた。

スポーツマンシップ→フェアプレイをすること→試合・競技で、正々堂々とした態度で技を競うこと

じゃあ、正々堂々って・・・?

正々は、正しく整っているさま。堂々は、威厳があって立派なさま。

そうかぁ~、きっと、人として潔さを感じる行為(行動)なんだろうな。

じゃあ、潔さって・・・?

こうやって普段何気なく使ってる言葉を深めていく時間、これも私のお気に入り。

ひっくり返せば、それだけ知識が浅いってこと。何気なく、あいまいなニュアンスで使ってるってこと。

だから、たまにおさらいをする。

日本語って、ほんとに奥が深いとしみじみ思う。

あれっ?また、話が脱線してしまった!!sweat01

スポーツって、基本は自らの体を使って行うもの。

だからこそ、みんなが共感し、感動するものなんだと思う。

人の体が鍛えられ、磨き上げられた姿は、何と美しいのだろう。

そこには命の輝きがあるような気がして、ひきつけられ、見入ってしまう。

そして、そこに強い精神が宿るからなおさら、輝きを増すんだと思う。

見るものを感動させるスポーツマンシップ、いろんな場面で触れてみたいなぁ。

そして、私もその精神を日常でも持ちたいと思う。

2011年1月27日 (木)

早いぞ、1月!

やっぱり、1月はあっという間に過ぎていきますね。

2月、3月も多分同じく!・・・だろうなぁ。

この時期、いつも年末とは異なる気ぜわしさを感じます。

焦りとも違う、もっとモヤっとした感じ(笑)

年度末が近づいて、何か結果を示さないといけないプレッシャーかしら?

二足のわらじ、母親業も含めて、三足のわらじは、

楽しくもあり苦しくもあり、嬉しさも悩みも複雑多岐。

それでも頑張ろうと思えるのは、必要とされている実感。

家族を始め、塾の子どもたち、町内そしてどこかの誰かに

必要とされている責任感、安心感。

だからこそ、いつも前を向いて顔を上げて頑張らないとね、自分!

2011年1月26日 (水)

新人議員勉強会 追記

昨日の勉強会を頭の中で復習しながら、いろいろなことに思いを巡らせました。

講師をお願いした担当課の職員さんから、「議会って、勉強会しよるんやね。」

「はい。今月から始めたんです! で、今日が2回めscissors

バタバタと廊下を走ってた私に、「ほんなに急いで何があるん?」と、別の職員さん。

「2時から新人勉強会なんです!」と私。

「へぇ~、勉強会しよるんじゃpen

「はい。今月から始めたんです!で、今日が2回めscissors

で、気づいたこと。

講師さんって、行政だけに限定しなくていいんじゃない?

その道のプロって、この町にもたくさんたくさんいるはず!

プロじゃなくても、私たち新人議員よりも知識・経験共に多い住民の方は大勢いるはず。

そして何よりも、現場の声が、生の声が、一番人を動かす。町を動かす。

私たち議員は住民の代表。

だからこそ、1住民であることを疎かにしてはいけないし、かつ大局的な見地も必要なんだと思う。

だから、この勉強会!!

講師さんを、町民の皆さんにお願いするのも有効だし、効果ありだと思う。

それに、会議室内の勉強会にとどまらず、外にどんどん出ていいと思う。

先輩たちが育んでくれた町。今、私たちが担う町。

そして、私たちの子どもたちへと引き継がれる町。

子どもたちを講師としてお呼びしても、いいんじゃない?

新たな発見があるかもしれない!!

これからも広がりのある、未来につながる勉強会にしたいなぁ!

考えただけでも、何かワクワクするなぁ。

町内外問わず、手弁当で(笑)講師に来てくださる方がいらっしゃったら、

ぜひ、美波のこれからを共に真剣に考えてもらえませんか?

講師募集なんて、今のところ私一人の意見なので採用されないかもしれないし、

あんまり先走ってもあかんけど、思い立ったが吉日。

この勉強会に一役かってくださる方、ぜひ手を挙げてくださ~い!!

2011年1月25日 (火)

新人議員勉強会

今年から、議会内で新たに始めた「1期・2期議員勉強会」。

今日はその2回めでした。

今回の勉強内容は、“予算の見方”。

具体的に担当から教えてもらい、ポイントごと質疑するのは

新人議員にとって、順序立て整理しながら頭に入れていける

有効な手段。

新人なりの意見や疑問、課題を水面下から上げてくる作業。

とても貴重な時間。

議員になった途端、何でも把握してて当たり前と見られる現状、

そのギャップを埋めるべく、日々努力していきたいと改めて思う

今日この頃です。

2011年1月22日 (土)

人間くささ?

あの人はめっちゃ合うけど、あの人とはとことん合わんわぁ~・・・

って思うことがある。

合う・合わん≒好き・嫌い 

でも、この感情は子どもの頃の感情とは違うような気がする。

子どもの頃は、ほぼ感情だけで判断するから、

あの子優しいから好き! あの子いやらしいけん嫌い! 

判断基準ははっきりくっきり。

でも大人になると、一方的な見方はあまりしなくなるから、

優しくないけど好き=厳しいからこそ好き!(ちょい、M?flair)みたいな感情もでてくる。

本音と建前が共存する大人の世界で、本音で向き合ってくれる人はだんだんと少なくなってきてる。

私自身、相対する人すべてに本音だけで向き合うことはないし、

人は、お互いにそこそこの本音と建前で生きているんだと思う。

だから、包み隠さず(いや!多少は隠してるだろうけどsecret)直球を投げてくる人は、

新鮮で潔く、それでいて、人としての強さや弱さに気づかせてくれる。

なんて表現すればいいんだろう?

男くささ?女くささ? そう、人間くささ!!

画一的じゃなく、そのひと本来の内面から生み出されるオーラ。

だからこそ、魅力的だし、もっと懐まで入ってみたくなるんだろうなぁ。

昨日、長い長い旅からゴールを迎えた寛平ちゃんの、魅力ある人間くさい姿を見て、

そんなことも感じました。

生きることにどん欲な、そんな人間くさい大人になりたいもんです。

2011年1月21日 (金)

「おいしい!」って魔法の言葉。

毎日3食、料理するわけではないけれど、最近ちょっと努力して作ることにしてる私。

仕事時間が不規則だし、塾も月~土まで入ってるから思うようにはいかないけれど、

それでも、今年に入って(ってまだ20日だけど・・・、えっ?もう20日も過ぎた?flair

空き時間に料理をしてる。

料理って、何も考えずにただ調理するだけよりも、いろんなことを工夫すると、

より楽しくなることに、ようやく気づいた私。

ひとつの食材でも、煮たり、焼いたり、蒸したり・・・いろいろな楽しみ方、味わい方があるし、

新しいことに挑戦するのは、ワクワクドキドキheart02楽しい!

でも、結局、工夫しようと心が動く源は・・・「おいしい!」って言葉だと思う。

「おいしい!」・・・は、魔法の言葉。

めちゃくちゃ忙しくて、プチイライラしながらpoutご飯を作ってsweat01

でも、すーからひと言。「おいしいよheart02」って言われたら、

そんなトゲトゲな自分も一瞬にして、ぜ~んぶ溶けちゃう!!

おぉ~!次は、かぁさんもっと頑張るわ!!

・・・まぁ、私はほんと単純happy01

さぁ~て、今夜は、何を作ろうかな?wink

2011年1月20日 (木)

よ~し!やってみよう!

昨日は、12月議会「議会だより」の1回めの広報編集委員会。

毎回、思うんだけど、あんな風にしたらいい!こうするべきちゃうん?・・・

いろいろ意見はでるのに、やることは相も変わらず字句への固執。

な~んも変わっちゃいない!

で、ひらめいた!

新たな手法が思いつかないのは、実際のイメージが見えないから。

だから、言いっぱなしでお尻が重たく停滞感しか感じない。

じゃあまず、作ってみよう!

目に見える形にしてみよう。

それを比較し、それをもとに話しあえば、今後の方向性がみえるかもしれない。

新たな手法にスムーズに移行できるかもしれない。

やってみよう!まず、やってみよう!

何かワクワクしてきたなぁ。

今のこの気持ち、大事にしたい!

2011年1月18日 (火)

美波町の人口。

美波町HPによると、平成23年1月1日現在、町人口は8061人。

一月半ばを過ぎて、少しずつその数値も減っていると思う。

8000人を切るのは、もうすぐそこ。

今、自分たちは何を考え、どう動けばいいのだろう?

これまで、いろいろなことを勉強し、視察に行き、成功例に触れてもきたけど、

全然足りないんだろうな・・・。

これは一生勉強であって、一生経験であるんだと思う。

それでも、人が減るということはマンパワーの低下に直結する。

国も県も町も財政難の今、マンパワーの向上しか望みはないような気がするのに。

それでも、一人ひとりのやる気を向上させられれば、人口減のカバーはできる。

新規採用をせず、町職員の数を減らし続けている現状のなか、

年々税源移譲により複雑になる職務をスムーズに遂行するためには、

職員一人ひとりの質の向上が不可欠なように。

この町の存続は、新たに人を増やしながら、ここに暮らす人の意識を高める努力にかかっていると思う。

私も頑張る!

2011年1月16日 (日)

今日の会議でも・・・。

県母子寡婦福祉連合会の母子部役員会。

県内4つのブロック、中央・西部・北部・南部から集合するため、西部の雪も心配されましたが、

少し寒さも緩んだのでしょうか、午前中、徳島市内でも雪は降っていませんでした。

今日の議題は、22年度の振り返りと母子部活動等の話し合いが主なものでしたが、

今日の会議でも、心に引っかかったことがありました。

同じ徳島県内でも、同じ南部ブロックでも、ニーズの違いがあるということ。

保育環境にしても、就労環境にしても、生活環境にしても、さまざまな違いがあること。

だから、環境改善を一律に求めていくことに主眼をおくと、

実現までに相当の時間と労力がかかるんじゃないかと、私個人としては実感しました。

ニーズがないところに、必要でしょ!と持っていって納得させることは難しいということ。

また逆に、1つの課題を解消するためにはいくらでも方法があるのではないか?とも思いました。

広域で考えるから、うまくいかない。

実現可能なものから、集落単位で始められないか?

集落で無理なら、少し広げて合併前の町村単位、それでも無理なら市町村単位・・・

というように考えられないか?

徳島県の現状、基金がどんどん減少している財政難の状況を考えると、

その方が、何らかの答えが出やすいのではないかとも思いました。

「地域で子どもを育てよう」という概念は、全国共通であるとしたら、

地域ごとで課題に対し、何らかの手段を考えられないか。

たとえば、病児保育、病後保育を求める声。

これは、子どもが病気だと保育所に預けられず、だから仕事に行けず、

勤務が不規則になると、就労の場の確保が難しく、ただでさえ少ない給料が

もっと減ってしまうという悩みに端を発するもの。

だけど、本来母子が安心して暮らせる生活というのは、病気の子どものそばに、

母親がいることなのではないか。

生活のために働かざるをえないのは、真の現実の姿ではあるけど、

その期間の生活保障を、別の形で補う方法は考えられないのかな。

また、子どもを預けて働きたいという保育環境の改善に強いニーズのある地域、

子どもは祖父母等が見てくれるから、現状改善にさほどニーズがない地域。

それぞれの地域の実情に合った、それぞれ(独自)の方法を生み出す方が、

より具体的で、よりニーズに即したものが形作られるんじゃないか。

そして、ニーズの変化によって柔軟に対応していけば、

もっとよりよいものが出来上がっていくのではないか?

と思いました。

そのためには、ニーズを知ることが何よりも重要。

自分のニーズが、みんなも同様に必要だと考えているとは限らないし、

自分が考える方法が必ずしも正しいわけでもない。

だからこそ、意見を聞く機会、話し合いをする機会、ともに何かを生み出す機会が、

重要になってくるように思います。

人と人との絆がだんだんと薄れてきている現代社会だからこそ、

もっと、人と人とが近づける環境づくりが大事になってくる。

今日、ひっかかった部分の答えはすぐには出ないけど、

一歩一歩、母子家庭が安心して暮らせる環境づくりを目指して、

仲間とともに頑張っていけたらいいなぁと思います。

2011年1月13日 (木)

今週末は、寒いらしい・・・。

私の記憶の中では、去年の冬は、年末(実際には一昨年の大みそか)に

初めて雪が降ったんです。

だから、今年もそのあたりかなぁと予測してたんだけど、

美波はわりあい暖かい冬なのでしょうか?

もちろん、夜明け前や日暮れが近づくと、しんしんと冷え込んでくるけど、

雪はまだ見てないなぁ・・・(私だけ?!)。

今週末は、見えるかもeyesnoweye

けど、自然の営みは規則的で、だんだんと日が暮れる時間が遅くなってきてるのね。

冬至を過ぎて、徐々に日が長くなってきているようです。

毎年、冬場は塾に来てくれる生徒の帰りが真っ暗だと心配になります。

いつものごとく、帰り支度をする生徒に「暗いけん、気を付けてね!」と声をかけると、

「まだ、びみょ~に明るいよ!」との返事。

あら?ほんまflair 5時半くらいなら、明るさが残る時間になってきてるんだ!

外が真っ暗だと、怖いし、はよう家に帰りたくなるし、何だか寂しくて人恋しくなるけど、

ちょっとずつでも明るさが残るようになると、嬉しい気持ちになりますね。

私が走るのが好きになったのは、高校時代、通学するのに家の向かいにある駅に行くのに

直線距離では道がなく、ガード下を通り、ぐる~と遠回りをしないといけなくて、

汽車が来るのを目の端っこで見ながら、毎日走って駅に向かっていたからだと思います。

夜は夜で、真っ暗ななか(本当は街灯もあったけどflair )怖くて、必死で家まで走って帰っていたからです。

距離的には短いながらも、日々、知らないうちに鍛えられていたんでしょうね。

まぁ~た、話がズレてしまいましたが、今週末は本当に寒いようです。

皆さま、体調管理にお気をつけて!!

上弦の月。

月の満ち欠けが載ってるカレンダー、お気に入りで重宝してるんだけど、

それを見ると、昨日は上弦の月の日でした。

カレンダーでは、moon2←これよりもっと右半分の月マークだったし、

下弦の月の日は、左半分の月マークだったから、

上弦・下弦って実際どうなんだろう?って気になりました。

それで、夜中月を見てみたら・・・

おぉ~!!文字通り、下半分の半月flairflair

最近、塾でおうぎ形の弧に関する公式なんかもやってるから、

弧と弦の関係なんかも考えてしまいました。

弦は直線、弧は曲線。

昨日、月を見たタイミングもよかったんだろうけど、

ほんまに上弦の月、そのものでした。

これまた得した気分になった私。

ちょっぴり欲が出て、今度の下弦の月の日も忘れないように見てみようと

ワクワクした気分になりました。

その日は、26日。

上半分の月・・・、見えるかしら?

それにしても、高校は物理と化学に燃えてたので、天体については中学でしか学ばなかった私。

今更ながら、地球のこと宇宙のこと、もっと深く学びたくなりました。

2011年1月12日 (水)

星がきれいな季節。

冬の夜空は、空気が澄んでて、星のひとつひとつがはっきりと見える。

まわりが真っ暗に近づくほど、よりはっきりと見える。

こぼれおちてきそうな、たくさんの星たち。

ず~っと見上げてたら、ひっくり返りそうになってしまった。

それだけ、冬の星たちは、人をひきつける魅力をもってるみたい。

ホームプラネタリウム、ちょっと前に流行ったけど、

今になって、ちょっと欲しくなってきました。

でもなぁ~、やっぱり星は、生を見るのが新鮮でいいよねっ!!

2011年1月 9日 (日)

夢が叶った!

新春恒例の「さんま玉緒のお年玉!あんたの夢をかなえたろかSP」

叶えられた夢の中に、97歳のおばあちゃんの夢があった。

大阪箕面市に暮らす、地元名物「もみじの天ぷら」のお店を営むおばあちゃん。

創業から104年を迎えるお店、本来ならお兄さんが継ぐはずだった。

でも、当時は太平洋戦争下、お兄さんは戦地へ。

2人のお姉さんは結婚していたため、後継ぎとなり、

ずっと独身を通し、頑張ってきた明るくパワフルなおばあちゃん。

そのおばあちゃんの夢は、「一回り離れた姉に会いたい」

広島に暮らすお姉さんとは30年会ってなくて、お互いが元気なうちに会いたいと。

一回り離れたお姉さん…?

えぇ~?109歳!!

リムジンでの旅。これもおばあちゃんの夢。

途中、神戸牛を食し、明石海峡を渡る。これもおばあちゃんの夢。

箕面の風景や旅の思い出を写真にして、お姉さんに贈りたい。

これもおばあちゃんの夢。

どんなに年を重ねても、夢を持つことの大切さを痛いくらい感じたよ。

夢を持つって、実はものすごくパワーのいること!

大人になればなるほど、諦めが先に立つ現代社会で、

夢を叶えたおばあちゃんの存在は私に衝撃を与えた。

広島に到着し、無事再会を果たした姉妹。

また、このお姉さんが元気!元気!

再会に涙ばかりの妹に、「もぅ泣かんとき!」

幼い頃、私の後ろを追いまくってた弟が泣いた時、私がそう言ったみたいに。

こんなパワフルな姉妹が存在する日本!

新たな可能性を見いだした気がするよ。

何か私もパワーが湧いてきた。

町おこしってそういうことなんだよ!

町に暮らす人の夢を一つでも二つでも叶え続ける!

それが、ここに暮らすみんなの元気の源になるはず。

お結び隊も同じこと。

ねぇ、今年は必ず「みんなの夢叶え隊」作ろうよ!!

2011年1月 8日 (土)

やっぱり、アラフォー!?

久しぶりの同級生の集まり。

中には、20年ぶりの友だち同士の再会も。

そこで、面白い場面に遭遇。

Kc3r0179

これ!何してるか分かる?

携帯の赤外線送受信です。

携帯に保存しているデータを、受信ポートを合わせることによって、

面倒な作業なしに、相手側に転送できる。

けど、これって若い世代は当たり前に使いこなせる機能だろうけど、

電話・メールで十分事足りる、私たちアラフォーには少々手こずる作業だし、

アタフタしてるその場面は、見てる側からしたら、めちゃくちゃ笑える。

受信ポートさえ、きちんと向き合っていたらOKなのに、

なんでか、携帯までも必死でくっつけようonとしてしまう。

近づけた方が、届くような気がして・・・enter

それ以前に、受信ポートの場所に気づかず、全然関係ない場所に向けあい、

届け~と念じてる時もあるhappy02ng

サクサクと最新機能についていくことも大切なのかもしれないけれど、

アタフタしながらも、やってみようと挑戦する姿は、何ともたくましく、ほのぼのとしてる。

それは、豊かながらもいろんなことにあがいて生きてきたアラフォー世代の特徴なのかも

しれないなぁ・・・。

いや~、ほんまに寒かった!

今朝は、昨年10月「おとなの修学旅行」の体験メニューだった農業体験で植えた、

大根とジャガイモを収穫をしました。

私のイメージではジャガイモは春のモノなので、ちょっと不思議な感覚でしたが、

みんなの想像以上に、立派にできていたようです。

でも、作業開始は午前8時半。

まだまだ山陰でお日さまのあたらない畑。

霜もバリバリで、あ~んなに寒いとは思いませんでした。

私の家は、日の出と同時にお日さまがあたるので、寒さもそれほどではないので、

ほんの1キロも離れていない場所でこんなに気温の差があることを知りました。

自然ってやっぱり果てしなくすごいです。

Kc3r0180

大根は、大小さまざまたくさん収穫できました。

ジャガイモは、種芋も成長していた?ようです。

そして、収穫した野菜は、都会からの参加者に、さっそく送られました。

残った分で、おでんにしてみんなでいただきましたが、美味しかったですよ。

冷え切った体が、ぽかぽか温まりました。

毎度のことながら、自然の恵みに感謝です!!

2011年1月 7日 (金)

復習!復習!

学生の頃、復習は当たり前だった。

復習をしないと身につかないことは、身に染みて分かっている。

習慣になっているから、大人になっても、復習はやっぱり大好きなもの。

経験が人生の強みとなるように、復習は対応力をアップさせる。

初めての場面で、瞬時に反応することって難しい。

臨機応変に反応・対応できればいいけど、それほどの能力は、今の私にはない。

だから、私はよく、さっきあったことを、一通り頭の中で思い出すという作業をする。

特に、議論したときや意見交換をしたとき、真剣にその情景をイメージしながら、

会話や意見を反復する。

内容が長時間にわたる場合は、ポイントを箇条書きにし、図やラインなどで整理する。

そうすると、内容がしっかりと目に見え、課題が浮き上がってくる。

そして、その時に私が述べた意見や表現が正しかったのか、ズレていたのか、誤っていたのか

再度、判断する。

事後の判断なので、あのときどうしてこう言わなかったんだろう?とか、あの言い方は弱かったな!とか、

反省することの方が多いけど、そうやって復習する時間は私にとって貴重な時間となる。

それを次にいかす、重要な、そして必然の作業であるから。

今日は、何を復習しようかなhappy01

2011年1月 4日 (火)

開かれた議会に!

去年の手帳を開いてみた。

5月の終わりまで、ひと言日記が書いてある。

そういえば、6月あたりからめちゃくちゃ忙しくなったんだよなぁ・・・。

それに、ブログやTwitterを始めたことで、日記を書かなくても

一日が振り返れるようになったのかもしれない。

毎月のスケジュールは、そんなに大きく変わることはないから、一通り見渡して確認。

で、一年前の自分に興味を持ったもんだから、ひと言日記を読み返してみた。

まぁ~、ほんまにいろいろなことが書いてあるもんだ!

面白くもあり、恥ずかしくもあり、こんなこと考えとったんや・・・とドキッとしたり。

たった一年なのに、山あり谷あり、ほんまに激動の一年だったのね。

4月25日に選挙があったから、よけい内容が濃いものになってるし。

その中で、何度も何度も書いてある「女性が立候補できる環境を作りたい!」

「議会に女性の視点がもっと入れば、議会が変わる。行政も変わる。そして、まちが変わる。」

「その環境をつくるためにも、諦めちゃいけない!投げ出しちゃいけない!」

下を向いてしまいたくなっても、足が止まってしまいそうになっても、

自分の気持ちを奮い立たせて、顔を上にあげて頑張る自分の姿が、目に浮かんだ。

そして、くり返しくり返し、感謝の言葉が書いてあった。

一人ではどんなに想いがあっても、ことを興すことは難しい。

だからこそ、見守ってくれる人たちへの「ありがとう」の気持ちは忘れちゃいけないと。

批判であっても、嫌味であっても、反発であっても、言動や態度に示してくれるというのは、

かすかにでも、私に向き合ってくれた反応なんだから。

そうだ!!

それに応える働きをすることが、今の私の仕事なんだ。

開かれた議会を目指して、頑張ろう!

がむしゃらに、ひたむきに・・・。

2011年1月 3日 (月)

大人として新たな第一歩を!

平成22年度の成人式。

今年の新成人は、87名。新成人の皆さん、本当におめでとうございます!!

成人式を迎えられた皆さんは、二十歳のパワーみなぎるオーラがありました。

Kc3r0175

私自身は、今年ちょうど2度めの成人式happy02 を迎えるのですが、

二十歳の成人式は、旧由岐町では8月15日に成人式が行われるのが

恒例となっていたので、夏の成人式。

服装は、スーツやワンピースでした。

(そうそう、合併前は、浴衣virgoもいましたね~)

本当に今の成人式は、親御さんにとっても一大イベントなんだなぁ!と思います。

式典後、中学校当時の担任の先生たちからのビデオレターが上映されました。

中学を卒業してから5年。先生にとっても感慨深いものがあるんでしょうね。

先生の教え子に対する愛情を、ひしひしと感じました。

そして、そのコメント中にたびたび「すぐではなくても、いつかふるさとに戻り、関わり、

何らかの形で貢献できる大人になってほしい」というはなむけの言葉を聞いたとき、

ずいぶんと大きくなった私の方がうん!うん!と頷いていました。

たぶん、今日その言葉を聞いて、すとん!と心に落ちた新成人は少ないと思います。

私自身がそうだったから・・・。

二十歳の自分は、この町に帰ってくるなんてことを、全然考えてなかったもん。

だから、今でも人生って面白いものだなぁと思うし、大げさかもしれないけど、

その人その人の運命ってあるのかもしれないなって感じています。

今こうやってどっぷりと愛着を持って、ここで暮らしている自分。

住民の皆さんに育ててもらって、議員として生きている自分。

今、新成人の皆さんに私が話せることは、

‘ふるさとはいつも変わらずそこにある。

    戻ろうと思ったとき、ただ温かく手を広げて迎えてくれるから。’

私がそうだったように、ふるさとのよさは外に出て年を重ね、経験を重ねることで

深まるのかもしれません。

そのためにも、皆さんがいつ戻ってきても温かいふるさとであるように、

戻ったふるさとで、皆さんが生き生きと生きていけるように、

今、ここで生きる私たちが、ふるさとを守り続けないといけない!

改めて、そう深く心に誓いました。

それにしても、若いっていいな!

笑顔が、笑いが、はじける shine

ちょっとだけ、若さを吸収して若返った私。

さぁ~!!私も明日から仕事開始。

平成23年も、思いっきりはじけるゾ~!!

末広がりの!!

八八八八!!

8888!

heart04ハハハハハheart04

お正月早々、おなかの底から、ガハハhappy01 と笑ったら、

なぁ~んか、すっきり!!

さて、カウンター8888を開いたあなたflair

今年は素晴らしい一年になりますよclover!!

ぜ~んぶ出しちゃえ!!

今日も、運転中の車の中は、ひとりカラオケ状態でしたkaraoke

大声で歌い上げてる姿は、対向車にはあまり見られたくない姿だけどhappy02

それも気にしなければ、あと味すっきり、ストレス解消になるもんfull

ひるんだり、へこんだりした時こそ、何もかもを放出するbombbomb

出せるものすべて思いっきり出せば、きっとすっきりして、

新たなものを吸収できるはずだから。

深呼吸も、吸うことよりもはくことの方が大事って聞いたことがあるけれど、

確かにそうだと思う。

溜めすぎて苦しくなったら、ぜ~んぶ出しちゃえ!!

ストレスも疲れも、愚痴もうっぷんも、溜めると体に悪いよsweat02

新たなものを吸収するためにも、思いっきり出しちゃおう!!

2011年1月 2日 (日)

やっぱり、駅伝は面白い!!

朝から、「箱根駅伝」に釘づけ!!

9時半過ぎには、地元の「第50回由岐駅伝競走大会」の交通整理員。

10時過ぎには、全チームが襷渡しを無事終えて、任務終了。

今年から、コースが変更になったので、小・中学生の選手が多く、

選手の若返り感が、より伝わってきました。

見たら走りたくなる私。

でも、ごっつい若返らんとあかんなぁ・・・happy02

気持ちはあっても、体がついて来ないのが現実だけど、

年末、ラグビーの全国大会かなにかで、膝十字靭帯断裂のまま試合に出て、

トライを決めた選手がいたというニュースを見た。

で、ちょっと奮起した!

私もいけるんちゃうん??

キレた時の痛みを思い出したら弱気になるけど、鍛えたらいけるんちゃうん?

今年は、チャレンジの一年。

そろそろ始動しようかな!

今から始めたら、来年の徳島マラソン・・・間に合うかなぁup

不惑の記念に、目標に掲げようかな?

どなたか、一緒に「来年の徳島マラソンを走ろう会」作りませんか?shoe

話は戻って、今年の箱根も、山の神さんはすごかった!!

明日の復路も楽しみですが、明日は美波町の成人式。

私も2回めの成人式に・・・いやいや、若さを吸いとりに・・・いやいや、

未来を担う新成人の皆さまへの、お祝いの気持ちを込めて、参列します。

明日も今日のような穏やかなお天気になりますように。

2011年1月 1日 (土)

平成23年の幕開けです!

明けましておめでとうございます。

今朝の美波はお天気も爽やかな快晴! 穏やかに新年を迎えました。

みんなが健康であること、そのことが何よりも幸せであると

年を重ねるたび、改めて深く実感します。

毎年、新年を迎えると、近くの八幡神社に初もうでに行くのですが、

今年も、母と娘と私、女3人の初もうで。

日頃あまり出来ない、おしゃべりをしながら、町なかを歩くのもいいものだなぁと

とっても嬉しくなりました。

でも、子どもの方が親離れの時期が早いようで(確かに、私も早く大人になりたかったsign03

一緒に何かをするのも、あと何年くらいなんだろうと考えたりして、

母として、ちょっぴりしんみりした年明けでもありました。

実は、この母、強がるのが大好きなcoldsweats01 さみしがりなんです・・・。

とはいえ、子どもの自立は、親にとっても成長の証。

負けないように、母も自立すればいい。

周りに左右されることなく、新たな自分の道を切り拓く、強い母でいられるように。

さぁ!今年も新年の抱負をしっかりとしたためて、元気に明るく実行あるのみ!

すーの成長と競い合うわよ!!

ところで、鳥取や島根では、大変な大雪になっているようです。

自然災害の脅威は、ニュースを見るたび実感するのですが、

他人ごとではいけませんね。

今回のような場合に、迅速な対応ができる支援体制を広域で行える環境をつくるのも、

地方には必要なのだと思います。

もっともっと、私も知識を積み、アイデアを出せる脳を持ちたいと思います。

そして、それを効果的に実践できる強い身体も作りたいと思います。

平成23年は、挑戦の年!

新たな分野にも、どんどんチャレンジしたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »