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2010年12月 9日 (木)

「議員必携」

初めて、この本を手にしたのは、平成17年2月。

先日のブログにも書きましたが、合併を前に、議会って何なんだろう?

議員って何をする人なんだろう?と疑問に思った私。

そこで、一番分かりやすい資料・・・ということで、「議員必携」をお借りしたのです。

まず、印象に残ったのは、地方自治と議会の組織について。

町における地方自治とは、町長には執行権を、議会には議決権を与え、相互にその権限を均衡させ、

それぞれの独断専行を抑制して、適正で効率的な行財政の運営の確保を目指し、組織されている。

予算についてその編成権と提案権、執行権は町長に専属しているけれど、議会の議決がなければ執行できない建前がとられ、

議会はその議決にあたって、状況によっては修正も否決もできる。

このように、町長も議会もそれぞれの権限に基づいて、しっかりとその役割を果たさなければなりません。

でも、その根底には、ともに住民の福祉向上という共通の大目的があり、その結果については、

双方ともに、直接住民に責任を負う制度となっているのです。

住民の代表である議員の職責とは、「具体的な政策の最終決定」と「行財政運営の批判と監視」であり、

これを完全に達成できるよう、議会の一員として懸命に努力すること、とあります。

ただし、この批判と監視は、非難でもなければ批評や論評でないこと、これも忘れてはなりません。

初めてこの本を手にしてから1年3ヶ月後・・・。

平成18年5月、議員として改めてこの本を頂いたとき、私の中で決めたことがありました。

常にここに戻ろう!

自分がブレそうになったり、目標を見失いかけたら、まずこの本を開こう!と。

あれから、何度も何度も繰り返し開き(ブレそうになったり、目標を見失いかけたり、行き詰ったりして・・・)

そして、また、今も開いている。

でも、それでいいんだと思っています。

人間なんだもん、弱い部分もあって当たり前。

悩んだときは、もとに戻ればいいんだと思います。

初心は常に変わらず、同じ場所にいて、私を受け止めてくれるものだから。

さぁ、また勇気と元気をもらって、気持ち新たに頑張っていこう!!

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