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2010年12月27日 (月)

町民であることを誇りに思うとき。

先日、ずっと町中を歩けてなかったことを反省しつつ、

お邪魔したおうちで、スカッとするお話を聞きました。

「由岐病院の看護師さんが、ほんまに優しかったんよ~。」

怪我をして病院に行ったときに、いろいろと機転を利かせてくれ、

手を怪我して不自由な自分の代わりに、服をたたんでくれたり、

支払いをしてくれたり、電話をかけてくれたり。

怪我のショックとこれからの生活への不安を、大きく拭い去ってくれるほど

うれしいうれしい気持ちになったと。

この話を聞いて、私は久しぶりに胸が熱くなりました。

なぜなら、職員を町民が褒めてくれる、このことが職員の意識を必ず向上させると信じるから。

そんな話題がいたるところで出てくるようになると、きっと町は変わる!

そして、そういう町になることが、一人ひとりの町民としての誇りにつながる・・・そう信じるから。

地方の公立病院の存続が危ぶまれる中、また美波町は合併により、

2つの町立病院が、今もなお継続されている状況の中で、

地方の公立病院が果たす本来の役割とは、何なのだろうと改めて考えさせられました。

もちろん、病院の存続が町財政を破たんに導くものとなることは避けなければならないけれど、

高齢者が安心して、ここに暮らせる環境を作り続けることが、ここに住む私たちの使命であり、

一人ひとりが担うべき役割なのかもしれないなぁと思いました。

答えを出すのは困難を伴うものであることは、誰もが分かっているけれど、

出すべき時期は、そう遠いものではないと私は思います。

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