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2010年12月

2010年12月31日 (金)

季節はずれの・・・。

東京タワーには、小学生だったか中学生だったか定かではないけど、

一度だけ行った思い出があります。

ただ、エレベーターに乗った…くらいの記憶で、

誰と行ったのかさえ思い出せません。(ほんまに行ったんかな?coldsweats01

今回、すーは東京近郊の新しい友だちとの自由行動を楽しみにしてたものだから、

私は、ずっと気になっていた東京タワーに行ってきました。

Kc3r01630001_3

そこで見つけた、季節はずれの紅葉。

あまりの鮮やかさにたくさんの観光客が立ち止まり、写真におさめていました。

私も、パシャ!っと。

こういう思いがけない風景は、私をいつも得した気分にさせてくれます!

2010年は、私にとって忘れられない一年となりましたが、

それを締めくくる素敵な思い出の1ショットがこの写真です。

Kc3r01650001_2

2010年、私を支え、励まし、背中を押してくれたすべての皆様に・・・

感謝!!

そして、来たるべき2011年も、どうぞよろしくお願いいたします。

皆さま、よいお年を!!

2010年12月28日 (火)

チャンスはいつもそばに!

昨日、「四国若手議員の会」の意見交換会&忘年会が徳島市内で開かれました。

この組織は、全国若手市議会議員の会 四国ブロックと連動するもの。

昨秋、自分のモチベーションの維持に悩んでたとき、ネットで女性議員を検索して

たどり着いたのが、「由布市議会議員 小林華弥子さん」

思い立ったが吉日!!

即、彼女にメールし、お返事をいただいた時は、本当に嬉しかったことを覚えています。

その後、今年1月末には小林さんと直接お会いする機会にも恵まれ、彼女を介し、

たくさんの新たな出会いも生まれました。

もっと学びたい!と相談した私に彼女が教えてくれたのが、全国若手市議会議員の会。

4月の改選後、すぐにそのHPから事務局長さん宛てにメールを送りました。

町議でも入会できるなら入会したいと!

そんなことがきっかけで、徳島県内の若手町議さんたちにもお声かけをし、

今では、四国4県から徳島に寄っていただける機会も得ました。

人と人との出会いは、いつどこでどのように展開するのか、決まっていないから面白い!

今回の意見交換会で、来年県議選に挑戦する市議さんや、改選を控え日々忙しく活動する市議さん、

国政と密に関わって精力的に活動する市議さんたちなど、

学び多き時間を共有できたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。

我が町の議会を振り返って、どのように活かせれるかは、これからの私の努力次第。

気持ち新たに新年を迎え、ポジティブハイテンション!!で

ますます飛躍の一年にしたいと思います。

明日から、31日まで東京です。

ブログの更新ができてなくても、サイドバーのTwitterは、つぶやくつもりなので、

お時間のある方は、お寄りくださいね。

ついに、カウンター8700を超え、8800も近づきつつあります。

末広がりの「8888」は、どなたがゲットなさるのかしら?happy01

皆さま、今年一年本当にお世話になりました。

よいお年をお迎えくださいませ。

2010年12月27日 (月)

町民であることを誇りに思うとき。

先日、ずっと町中を歩けてなかったことを反省しつつ、

お邪魔したおうちで、スカッとするお話を聞きました。

「由岐病院の看護師さんが、ほんまに優しかったんよ~。」

怪我をして病院に行ったときに、いろいろと機転を利かせてくれ、

手を怪我して不自由な自分の代わりに、服をたたんでくれたり、

支払いをしてくれたり、電話をかけてくれたり。

怪我のショックとこれからの生活への不安を、大きく拭い去ってくれるほど

うれしいうれしい気持ちになったと。

この話を聞いて、私は久しぶりに胸が熱くなりました。

なぜなら、職員を町民が褒めてくれる、このことが職員の意識を必ず向上させると信じるから。

そんな話題がいたるところで出てくるようになると、きっと町は変わる!

そして、そういう町になることが、一人ひとりの町民としての誇りにつながる・・・そう信じるから。

地方の公立病院の存続が危ぶまれる中、また美波町は合併により、

2つの町立病院が、今もなお継続されている状況の中で、

地方の公立病院が果たす本来の役割とは、何なのだろうと改めて考えさせられました。

もちろん、病院の存続が町財政を破たんに導くものとなることは避けなければならないけれど、

高齢者が安心して、ここに暮らせる環境を作り続けることが、ここに住む私たちの使命であり、

一人ひとりが担うべき役割なのかもしれないなぁと思いました。

答えを出すのは困難を伴うものであることは、誰もが分かっているけれど、

出すべき時期は、そう遠いものではないと私は思います。

LEDの輝き!

今年予定した次世代会議の活動が無事終わったので、

メンバーと忘年会、望年会、紡年会・・・に。

阿南駅のイルミネーションがとてもきれいだったので、

思わず、パチリっ!

Kc3r0161

やっぱり、LEDで町おこしをしてる阿南市らしい演出でした。

美波にも、きっとたくさんの美波らしいモノがあるから!

その魅力あるモノを探してみよう!!

2010年12月25日 (土)

バラエティーに富んだ夢!

今日は塾の時間までは、予定のない1日だったので、

6時の鐘つきを気合いでこなし、ソッコーお布団に潜り込み。

この瞬間は私にとって至福の幸せ。

あまりの気持ちよさにソッコー夢見心地!!

で、見た夢がひとつどころか、5・6種類(笑)

自分の夢の数に驚いてブログに書くつもりで

内容、朝は覚えてたのになぁflair

今、さぁ書こうとパソコンに向かったものの…coldsweats01

ひとつは、議場で大演説をしてる私(何で熱くなってたかは不明)。

ひとつは、学生時代の友だちにお正月はいつまでおるん?って

聞いてるシーン。

ひとつは、走り続けてる(どこを目指してるのかは定かじゃない)dash

ひとつは…

後は忘れてしもた!

それにしても、こんなに夢を見るのは眠りが浅いのか?寝過ぎなのか?

朝から真剣に働いている皆様には申し訳ないことですが、

どっちにしても、ゆっくり寝た朝は、気分すっきりの寝起きでした。

今日はクリスマスxmas

私のところにも、サンタさんpresent カモ~ンsign03

2010年12月23日 (木)

餅ばな咲いたよ!!

木岐奥次世代会議の年末恒例イベント「三世代交流お餅つき」

あったかいお天気に恵まれたからか、たくさん寄って来てくれました。

最近では、四世代家族もいて、にぎやかな1日になります。

今年は布ぞうりを作るメニューもあり、子どもたちからおばぁちゃんまで

楽しそうに協力し合いながら、my布ぞうりを完成させていました。

もち米6升を白・赤・よもぎに分けてついて、みんなで丸めていきました。

紅白のお餅は、年末年始の風物詩「餅ばな」にして、公民館の玄関飾りに!

Kc3r01580001_4   

皆さんの地域では、餅ばなのお飾りしますか?

2010年12月21日 (火)

20年ぶりかしら…

ちょっと前に、高校の同級生から、同窓会のお知らせの電話がきました。

卒業して以来だったから、彼女が今どこにいるのか、何をしてるのか知らないのに、

話し始めればあの頃にお互いに戻れることに改めて驚きながら、

同窓会の案内を聞きました。

大晦日にするということで、予定が入っていたので出席にはならなかったけれど、

同級生ってどんなに年を重ねても、同じ時代を過ごした仲間なんだなぁと

再認識しました。

卒業してから、それぞれがそれぞれの道を歩んでいます。

それは、決して同じものではないけれど、何かきっかけがあれば

あの頃の絆が蘇ってくるもんですね。

きっと、同窓会ではそれぞれの今に焦点があたると思うし、

ひとしきり話が済んだら高校時代の話になるんだろうなぁ!

3年間、ほとんど移動のなかったクラスだから話題もつきないもんなぁ!

想像するだけでワクワクするなぁ…

参加出来ないのは残念だけど、幹事さん連絡ありがとうございました。

皆さんで思いっきり楽しい時間を過ごしてくださいね。

先生にもよろしくお伝えください。

そして、またの機会を楽しみにしております。

2010年12月18日 (土)

12月議会閉会しました。

昨日17日、平成22年の12月議会が閉会しました。

今回の議会で感じたこと・・・、もっと勉強して経験して強くなりたい!

「強くなりたい」という思いに起因するものは何なんだろう?

14人の議員の中で女性が私1人であることなのか、

一番年齢の近い議員さんでも一回り違うという年齢差から、考え方が通じ合わないこともある現実なのか、

自分の行動や言動において先輩に対する配慮の足りなさを、最近になって改めて感じたことなのか、

勉強を重ねているつもりでも、すべて頭に残っているわけじゃない現実なのか、

議員として活動しているつもりでも、それが独りよがり、自己満足に終わっているかもしれない現状なのか・・・

つ ま り! 自分自身の現況に、自分自身が満足していないということですpunch

議会の運営に関しても事例集を読んで勉強しているつもりでも、いざ現実に目の前で起こると、

対処しきれないというか、どうすればいいか考えている間にどんどん進んでしまっている状態。

これを解消するためには、はっきりとモノ言える自信をつけないといけない!

そのためにも、自分が一番にしなければならないのは、今年4月に住民の皆さんに約束したことを実行すること。

それを実行することによって、他のことも付随して解消されていくような気がします。

まちを歩こう!現場を見て、聞いて、話して、その思いをつなげよう!

近々、延び延びにしていた「寺下ひろこ 議員だより vol.2」発行します。

「議員だより」は、皆さんに読んでいただき、反応をいただいて初めて

自己満足からひとつ上のステージに上がれるものです。

ぜひ、まず読んでいただけたらと思います。

2010年12月15日 (水)

リーダーシップって…

リーダーという位置づけにいる人は、信念を持ってて当然だと私は思う。

リーダーという位置づけにいる人は、単なる調整役になる必要なんてないと思う。

リーダーであるあなたの信じる道を、あなたの信じるままに…。

孤独に打ち勝つ、信念を、強さを、持ってもらいたい!

昔の家長はワンマンだったと思うよ。

それが正しいかどうかは別議論として、ワンマンだったからこそ、

日本の良き文化伝統の片鱗が今もなお、受け継がれてるんだと思う。

リーダーには、担うべき責任が、必ずそこにあるはずだから。

2010年12月14日 (火)

流れ星に願いを込めて…

ふたご座流星群shine、今夜から明日にかけてがピークだそうです。

先ほど、庭先に出て夜空を見上げてると、ビュンビュン流れていました。

そのたび、子どもみたいに「流れた!あっ、また!!」

自然の営みに向き合うと、大人も子どももないのかもしれませんね。

流れ星に願い事を3回願うと、その願いが叶うと言われますが、

これがなかなか間に合わない!(^^)!

流れる瞬間は、ほんとにはかないもので「あっ!流れた!」なんて言おうものなら、

その間に流れきってしまう…

でも、それが流れ星のミステリアスな魅力なのかも!

寒かったので、一旦部屋に戻ってきました。

お風呂でぽっかぽかにぬくもって、再度見に出ようかな☆☆

その前に、早口言葉の練習しておかなくちゃ!

「初心に戻れ!初心に戻れ!初心に戻れ!」

「ぶれない想い!ぶれない想い!ぶれない想い!」

「思いやり、思いやり、思いやり」

「マル秘smile、マル秘smile、マル秘smile

でも・・・、これって願い事?happy02

皆さんは、どんな願い事しましたか?

2010年12月12日 (日)

6つの心臓。

心臓は、本来はひとつです。

6つ・・・と意味は、ぜひ皆さんにお知らせしたくて。

人間は他の動物と違って、二足歩行の生き物ゆえ、体の構造は重力とたたかうこととなりました。

心臓より高い位置にある脳への血液の供給は、生きる上で重要なポイント。

人間の血管はつなぎ合わせると、地球を2周半する長さになるそうです。

血液を重力に逆らいながら全身に送ることは、とても難しいこと。

そこで、心臓の負担を減らすために、人間には第2、3、4、5、6の心臓の役割をする部分があるのです。

そのひとつが、アゴ。

「噛むこと」には、血圧を下げる効果があるのです。

逆に言えば、噛めない状態の人、噛まない人には、第2の心臓がない状態のため血圧が上がるんだそう。

やはり、「噛む」って大事なんですね!

ちなみに、第3、4、5、6の心臓を担うのは、両方の手足です。

動かすことで、血液を流れやすくする効果があるようです。

明日から、ぜひ皆さんも意識して、第2、3、4、5、6の心臓を動かしてみてください!

2010年12月11日 (土)

人って、ぬくいのね。

家で塾を始めた時・・・もぅ4年以上前なんだけど、初めて気づいたこと!

人っているだけで、こんなに温度が上がるんだ・・・って。

それまで、すーと二人でいることが普通だったから、

人がぬくいってことすら気づけなかったけど、

塾を始めて、生徒たち(そりゃ、みんな若いから熱い熱い!happy02)のぬくさにびっくりした!

部屋に一人増えるたび、室温が上がる!!

最初の夏はエアコンもつけてなかったから(だって、すーと二人だと扇風機で充分だったんだもん!)

ほんとに塾の生徒たちには暑い思いをさせてしまいましたcoldsweats01

人のぬくもりって、ほんとにそこにいるだけで伝わるんだね。

生きてるって、それだけで温かいものなんだね。

ちょ~っと、温かいものにふれたくなりました。

冬の夜って、人のぬくもりが恋しくなったりしませんか?

2010年12月10日 (金)

向こう三軒両隣。

平成7年1月17日・・・阪神・淡路大震災が起こった日です。

すーが生まれたのは、平成7年10月なので、すーの成長とともに月日の流れを感じます。

震災は忘れたころにやってくる!とよく言われますが、決して忘れてはならないことだと思います。

以前、聞いた講演の中で、この大震災により約24万戸の住宅が全半壊した被災地では、

数万人が生き埋めとなったようです。

早急な救助が必要ではあったけれども、自衛隊や消防・警察などの救助隊によって救出された人は、約2%。

残りの98%は被災者自らが助け出していたという衝撃的な事実を知りました。

助け出せた要因のひとつとして、「近所の一人暮らしの高齢者の寝ている場所を知っていたから、

場所がすぐに特定でき、無駄な捜索がいらなかった」ことが挙げられていました。

確かに、今の世の中、都会では「隣は誰が住む人ぞ」の世界かもしれません。

けれど、田舎ではまだまだ「向こう三軒両隣」の世界が残っていると思いたい。

過干渉をおそれ、嫌がり、ご近所さんとの付き合いを負にとらえるよりも、

多少ぶつかることはあっても、人と人との絆を大切にすることが、

いざ!という時の強い味方になってくれるものと、今改めて感じます。

それも、ひとつの地域自慢、地域の魅力になるのではないでしょうか?

2010年12月 9日 (木)

「議員必携」

初めて、この本を手にしたのは、平成17年2月。

先日のブログにも書きましたが、合併を前に、議会って何なんだろう?

議員って何をする人なんだろう?と疑問に思った私。

そこで、一番分かりやすい資料・・・ということで、「議員必携」をお借りしたのです。

まず、印象に残ったのは、地方自治と議会の組織について。

町における地方自治とは、町長には執行権を、議会には議決権を与え、相互にその権限を均衡させ、

それぞれの独断専行を抑制して、適正で効率的な行財政の運営の確保を目指し、組織されている。

予算についてその編成権と提案権、執行権は町長に専属しているけれど、議会の議決がなければ執行できない建前がとられ、

議会はその議決にあたって、状況によっては修正も否決もできる。

このように、町長も議会もそれぞれの権限に基づいて、しっかりとその役割を果たさなければなりません。

でも、その根底には、ともに住民の福祉向上という共通の大目的があり、その結果については、

双方ともに、直接住民に責任を負う制度となっているのです。

住民の代表である議員の職責とは、「具体的な政策の最終決定」と「行財政運営の批判と監視」であり、

これを完全に達成できるよう、議会の一員として懸命に努力すること、とあります。

ただし、この批判と監視は、非難でもなければ批評や論評でないこと、これも忘れてはなりません。

初めてこの本を手にしてから1年3ヶ月後・・・。

平成18年5月、議員として改めてこの本を頂いたとき、私の中で決めたことがありました。

常にここに戻ろう!

自分がブレそうになったり、目標を見失いかけたら、まずこの本を開こう!と。

あれから、何度も何度も繰り返し開き(ブレそうになったり、目標を見失いかけたり、行き詰ったりして・・・)

そして、また、今も開いている。

でも、それでいいんだと思っています。

人間なんだもん、弱い部分もあって当たり前。

悩んだときは、もとに戻ればいいんだと思います。

初心は常に変わらず、同じ場所にいて、私を受け止めてくれるものだから。

さぁ、また勇気と元気をもらって、気持ち新たに頑張っていこう!!

2010年12月 8日 (水)

おなかをかかえて笑ったら・・・。

きゃ~、おなか痛い★

腹筋が筋肉痛なんですimpact

筋肉痛なんて、ごっつい久しぶり!!

それだけ、体を動かしていない証ねcoldsweats01

そんな状態で、「ホンマでっか!?TV」を見て、ばか笑いをしてしまった。

この番組、私の何かをくすぐるみたいbomb

いつ見ても、脳がすっきりするくらい笑わせてくれる。

で、今夜も笑いまくった。

うぎゃ~、おなか痛いbleah

でも、気分爽快smile

学生時代って、箸が転げても笑えてたのに、大人になればなるほど、

日常の中であんまりばか笑いをすることがなくなって、寂しいなぁと感じる。

だから、気の合う仲間とトコトン笑える時間が、とても貴重に思える。

この筋肉痛も、幸せの証かしらheart

2010年12月 7日 (火)

心を動かすこと。

楽しいことがあると、胸がワクワクする。心が躍る。

ワクワクしたり、ドキドキしたり、それって心臓がドキドキするのと同じ?

でも、ちょっと違うなぁ。

感動して突拍子もない声が出たり、気づくより先に涙が出たり、心臓が勝手にキュ~ってなったり、

心の動きは、脳の動きよりも敏感なのかもしれないなぁ。

反射みたいなもの?

そうそう!心が動くと、体が熱くなりませんか?

喜怒哀楽・・・、すべての感情に対して振り返ってみると、

どんなときも体が熱くなるような気がする。これって、私だけ?

でも、これが生きてる証なのかなぁ。

熱くなるって、気持ちいいよなぁ!

どんなに年を重ねたとしても、子どもみたいに、いろんなことに感動できる

柔らかい心を持ちたいなぁ。

2010年12月 6日 (月)

思い返してみると!

5年って長いようで、短いもの。

徐々に薄れかけていたものも、改めて思い返すと強烈によみがえってくる。

ブログにアップすることで、一瞬(うまく伝えられないかも?と)躊躇したことも含め、

私の内面と向き合ういい機会となった。

今、来年4月の県議選に向けての動きが活発化してきている。

無投票が続いていた海部郡も、選挙戦になるだろう。

いい意味での選挙になることを心から願う。

足の引っ張り合いや、誹謗中傷オンパレードの選挙は、地域にとってマイナスになるだけ。

あの人なら!と思いながら投票できる選挙であってほしい。

そう考えたとき、ふと思い出した言葉がある。

「合併は、足と足を引っ張り合うものであってはならない。

   互いに手と手を引っ張り合い、高めあうものでなくてはならない。」

合併して、5年・・・。

まだまだ、私の成すべきことはたくさんあることに、改めて気づきました。

あきらめるのはいつでも出来る。

あきらめない強さを持つことが、今の私の課題です!

2010年12月 5日 (日)

昨日の続き。

私に出来ること・・・。

と言っても、実家に戻って2年。

高校を卒業してから離れていた自分のふるさとについて知らないことも多かった。

だから、これまでの経緯や、これからどのように変わっていくのか、一生懸命勉強した。

でないと、深く考えられなかったし、何も言えなかったから。

その間に、由岐・日和佐の2町合併は進んでいて、平成18年3月31日に新たな町に

生まれ変わることになった。

今だから言えるけど、これまで投票に行くことはあっても、選挙のいろはも知らなかった。

知らなかったからこそ、立候補することに挑戦できたんだと思う。

それと怖いもの知らずの…若さゆえの強みかなっ(笑)

議会って何なんだろう?議員の仕事って何なんだろう?

私自身のなかに芽生えたその疑問がきっかけだった。

合併して初めての選挙。

何かを変えたかった・・・いや、変えたいなんて大げさなものじゃない。

ただ、気づいてもらいたかった。

大切な1票をもつ一人ひとりに、真剣にこの選挙をとらえてもらいたかった。

議員を選ぶということが、将来自分たちにとってどのような影響を及ぼすのか。

いい方向にも悪い方向にも町を動かす、影響力を持っているということを。

ただ、それだけを思い、私は突き進んだように思う。

選挙は本当に大変だった。

知らないゆえに、たくさんの人を困惑させ、傷つけた。

だけど、自分が決めたこと。

誰のせいにも出来ない状況が、私を強くしてくれたと思う。

何よりも、困惑しながらも、私の行動に期待し応援してくれた、たくさんの皆さんのおかげ。

その時の感謝の気持ちは、決して忘れない。

そして、私に出来る何かがある、私にしか出来ない何かがきっとある!と心に刻んだ

その初心を忘れてはならないと思う。

続きは、また明日。

こんなに近くにあったのに。

今日、小勝島の橘湾石炭火力発電所とWaンダーランドに行きました。

この施設、ちょうど平成12年12月にできたようで10周年のようです。

イベント情報などで、ずっと前から気にはなっていたのですが、

これまで行く機会もなく、今日初めて行ってきました。

Kc3r0151

今日は休日だったので、発電所の施設内見学はできませんでしたが、

バスでの場内説明をしていただきました。

案内係のおねえさんの説明、初めて知ることも多く、真剣に聞き入ってしまいました。

自分の知らない世界を知るときって、ほんとにワクワクドキドキしませんか?

こんなに近くにあったのに、もっと早く来て学べばよかった!と

ちょっと反省もしました。(単純なんです、私)

説明してもらった中で、石油は今後40年くらいで底をついてしまうけれど、

石炭は150年くらいもつと言われている、ということが心に残りました。

それでも、150年・・・その時、私はもういないとは思いますが、

私たちの子孫にとって、新たなエネルギーが見つかっているのかどうか、

ちょっと心配になりました。

だから、日頃からエコを心掛けて、限りある資源を大切にしなければ!とも改めて感じました。

12月とは思えない、ぬくすぎる一日でしたが、一緒に参加してくれた子どもたちも大満足のイベントでした。

2010年12月 4日 (土)

政治的なこと。

もう、5年以上前になるけれど・・・

私が、議員に出ようと思った理由。

平成の大合併の波が私の暮らす町にもやってきていました。

私は、平成152月に旧由岐町に戻ってきたので、それまでの経緯を何も知らず、

関心もそれほどなく、平成17年の年明けを迎えました。

平成17114日、この日が今の私を作ったのかもしれません。

由岐・日和佐・牟岐の3町合併が進み始めたのは、平成15年。          

平成15年2月12日 海部郡上灘三町合併協議会(法定協議会)が設置されました。

旧由岐町では、その後2回にわたる全地区住民懇談会、全地区住民説明会が行われました。

しかし、当時、自分の生活の確立に精いっぱいだった私は、参加した記憶がありません。

その後、旧由岐町では、3町の合併の是非を問う住民投票が、平成16年11月28日に実施されました。   

有権者数 2987 投票数 1868 投票率 62.54%

 賛成 1114 (59.64%)  反対 754 (40.36%)    

そして、平成16年12月19日 3町の合併協定書の調印が行われました。

しかし、私たち住民に見えないところで、実際、3町合併は難航していたのです。 

それが、はっきりしたのは、

平成16年12月24日 12月議会で合併案提出 賛成4・反対7で、否決。

(参考)牟岐町議会  平成16年12月22日可決(賛成8 反対2 ) 

    日和佐町議会 平成16年12月24日否決(賛成4 反対9 )

平成17年 1月14日 臨時議会で合併案再提出 賛成0・反対10で、否決。 

由岐町は、議会が再度否決したため、海部郡上灘三町合併協議会から、離脱。

日和佐町は、再提案を提出せず、12月議会の否決を受けて、同様に離脱。

よって、平成17年2月28日をもって、海部郡上灘三町合併協議会は解散となりました。

この結果を知った時に、私はもう無関心のままではいられませんでした。

そこで、その当時の議会にあてて住民説明会を開いてほしいと、以下のような要望書を提出しました。

合併は、町と議会だけの問題ではなく、住民一人ひとりの問題です。

由岐町の人口の推移を見てみると、5年ごと300人前後の人が減ってきています。

実際、肌で感じるよりも厳しい現実です。

人が、減るということは、自分の将来、また、子・孫にまで、思いを馳せた時、

一人ひとりが、真剣に向き合わないといけなくなるという事実です。

私が、老後を迎えた時、高齢者を支える体制が存在しえるのかどうか・・・

所得税、水道料、国保税、介護保険料等、生きていくために住民の負担が増えるかもしれない。

危機感は、膨らむばかりです。

今回、由岐町・日和佐町の海部郡上灘三町合併協議会からの離脱により、三町の合併は消えました。

今までの営みが、白紙に戻ったという見方もありますが、今こそ、住民が真剣に、

自分たちの将来を見つめる絶好の機会だと、私は考えています。

この機会に、町も議会も住民も、思いを一つにして、将来を見据えた答えを出してほしいと望みます。

合併という目の前の一つの現実だけではなく、何十年、何百年と続く、由岐町の将来を思い、

今までの流れから、将来の展望までを話し合える場になることを希望し、これを、提出致します。                                

・・・・・これを、提出するにあたり、必死で資料を取り寄せました。

だって、無関心だった私の手元には資料といえる資料がなかったから。

役場からもらっていた資料・法定協議会の会議録・各小委員会の会議録・

合併協議会だより・その他・・・

それらを読めば読むほど、由岐町の代表として三町の会議に出席されていた委員の皆さんが、

由岐町に対して、どれほどの熱い思いを持って会議に臨んでいたか、

今だけの現実を見ていたわけではなく、何年、何十年先を見据えて発言されていたか

ということを知りました。

じゃあなぜ、最終局面で民意と違う答えを出されたのか・・・それが、残念でならなかった。

42.195kmのフルマラソンの三町合併というゴールを目指し、ラスト1kmまで、

がむしゃらに熱い思いで走り続けて来られたのに、なぜ棄権してしまったのか・・・

その部分が、どんなに思いをめぐらし考えても、答えが出てこなかった。

再度の否決をする前に、なぜ住民に考えを示してくれなかったのか、住民はあてにならんと思われたのか、

住民投票が民意でないと考えたなら、なぜ、住民と寄り合って本当の民意を聞こうとしなかったのか、

話し合えば、新しい何かが見出せたはずなのに・・・と残念でならなかった。

確かに、これまで無関心で過ごしてきた住民にも責任はある。もちろん、私にも。

だから、過ぎ去ったことを思っても始まらない。

だからこそ、今をスタートだと考え、二度と同じ道を歩まないよう、

みんなが真剣にこの問題に向かい合わなければ、由岐町の将来はないと思った。

そして、未来は人任せではなく自分たちの手で切り拓いていかなければならないと思った。

そう気づいた時、これまで町に対しても行政に対しても無関心だった私が初めて、自分に今何ができるのかを

真剣に考え始めたように思います。

長々と、つづってしまいました。

続きは、また明日。

季節の移り変わりに・・・。

毎日、鐘をついていると自然の変化に敏感になります。

っと言っても、寝とぼけながら鐘をつく日もあるので、

もしかしたら、変化を見逃してる時もあるかもしれませんがhappy02

早朝6時、空を見上げるときれ~に丸い輪郭は光っているのに、

本体は「三日月」の月に出会いました。

Kc3r0150

携帯のカメラなので、わかりにくいかもしれないけど、下にあるのが三日月。

その上方で強い光を放っているのが、金星。

明けの明星ってやつでしょうかshine

そういえば、冬の朝の空気はとても澄みきっていて気持ちがいいもんです。

肺いっぱいに思いっきり吸い込むと、脳にまで酸素が行きわたる感じがして好きです。

私はみょ~な癖があって、体の端々に意識を持っていって、

端っこが元気かどうか確かめたくなる時があるんです。

この癖、どうも言葉では表現しにくいですね・・・sweat01

最近の夜明けは、お天気のいい日は、この時期でも写真のように東の空は明けてきています。

夜明けは、日々変化し、一日として同じ風景はありません。

自然の雄大さを見たような気がして、今日も得した気分のひろこなのでした!

2010年12月 3日 (金)

昨日の暴風雨で!

うちのイルミネーションshine、6種類あるうち、1つがダメージthundertyphoon を受けたようです。

電源をいれても、一本だけつきません。

7年ぐらい前に買った古いものですが、LEDと違って、オレンジっぽい光にぬくもりを感じて、

毎年、セッティングしてたやつなんだけど・・・。

どこか線が切れたんかなぁ?

それとも、暴風にあおられて電球が割れたんかなぁ?

一度外して、調べんとあかんみたいeye

最近は、LEDが主流ですが、昔のやつもいいもんですよ。

想像力を養うこと。

思いやりの欠如・・・

現代社会の問題を憂えるだけでは、何も始まらないから、

ちょっと考えてみた!

誰かを、何かを、思いやるということは、まず自分中心の思考では無理が生じる。

相手の立場に立って、相手の気持ちに思いをはせて・・・、

そういう習慣が自然に身につけば、「思いやる心」は育ってくるんじゃないかな?

そして、そういう習慣を身につける基本は、まずは自分の経験が主となるよね。

相手と同じ立場に立ったことがあれば、相手の気持ちはある程度は分かるし、

その気持ちに寄り添うことができる。

そのある程度の基準がズレてる場合もあるかもしれないけど、

それでも、正反対にはならないと思う。

けれど、同じ立場に立ったことがなければ、気持ちは分からないし、

まったく正反対の考えを持つかもしれない。

それを修正し、補ってくれるのが、想像力。

もしかしたら、こういう気持ちなんじゃないかな?それとも、あんな気持ちなんかな?

そうやって、想像力を働かすこと。

想像力の豊かさって、読んだ本の数に反映されるんじゃないかとも、私は思ってる。

私自身、学生の頃は、ほんまにたくさんの本を読んだ。

大人になってだんだんとその数は減って、今では月に2・3冊しか読まなくなったけれど、

最近、改めて、本を読むことの大切さを感じてる。

愚痴を言っても、批判をしても、物事が前に進まないなら、

本を読んで視野を広げ、自分を磨いたほうが、前に進めるような気がするなぁ。

守られるべきもの。

痛ましい事件が、毎日のように報道されています。

子どもたちが犠牲になる事件を見聞きするたび、現代社会に何が欠けているのか

自分自身にも問いかけ、考えています。

本来、子どもというのは守られるべきもの。

まして、幼い女の子は、大人に守られて当たり前の存在だと、私は思います。

そして、子どもたちが、何の理由もなく殺される・・・。こんなことが、許されるはずはないのです。

精神的理由なんて、殺された子どもたちの親からすれば、受け入れられるものではないと、私は思います。

自分の気持ちのはけ口に、子どもを標的にしたのなら、やっぱり許されない行為だと思います。

どうして、こんな社会になってしまったのでしょうか・・・。

地域のつながりが、失われつつあるからでしょうか。

それとも、心に闇を持った孤独な大人が増えたからでしょうか。

あるいは、あったかい家庭の存在が変わりつつあるからでしょうか。

どんなに思いを巡らせても、やっぱり、そんな言葉で片付けられる問題ではありません。

人が人を、理由なく傷つける。

そんなことは、あってはならないのです。

もちろん、理由があったとしても許される行為ではありません・・・。

人と人のつながりって、ほんとは、あったかいものだと思うのです。

そのつながりは、モノのあふれている裕福な現代社会には、成り立たないのでしょうか。

貧しくても、もっと人とのつながりが豊かだった昔のほうが、ほんとは豊かな社会なのかもしれません。

相手を思いやる心・・・、今の社会には、それが欠けていると思えてなりません。

その心を身につけるためには、やはり、学校教育や地域社会が変わっていかなければならないように思うし、

変えることは、すべて統一的に行えるものでもないと思います。

それぞれの地方にそれぞれの良さがあるはずだから。

そして、私たち一人ひとりにも、必ず果たすべき(担うべき)役割があるように思います。

2010年12月 1日 (水)

痛いっ!!

何かを食べてる時に、思いっきり下唇の内側を噛んでしまう。

皆さんは、そんな経験ありませんか?

一度噛むとそこが腫れるので、引っかかって、何度も何度も噛んでしまう★

これがまた容赦なく噛むもんだから、息が止まりそうになるくらい痛い!!

ここ一週間くらい…1日2回は噛んでる私。

普通にしてても腫れてるもんだから、歯に引っかかって痛い痛い★

これってビタミンが足りんのんかなぁ?

それにしても、噛む力ってこれだけ唇が傷つくんだから凄い力よね!

そう言えば、小学校の国語教材に「かむことの力」って単元があったなぁ。

どんな話だったかなぁ?

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