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2010年9月28日 (火)

日本人の誇り。

尖閣諸島は、日本の領土。

今、日本はどこに向かって進んでいるの?

何を目指して進んでいるの?

不安と恐怖がどんどん押し寄せてくる。

この不安、何かが起こらなければ答えは出ないの?

そんな日々を過ごしながら、今日、手に取った本。

「自らの身は顧みず」 (田母神 俊雄 著)

その中に、次の詩が書かれている。

日本が戦時中に東南アジア各国から受け入れた留学生、

マレーシアのラジャ・ダト・ノンチック氏の詩。

 かつて 日本人は

 清らかで美しかった

 かつて 日本人は親切でこころ豊かだった

 アジアの国の誰にでも

 自分のことのように一生懸命つくしてくれた

   何千万人もの 人のなかには

   少しは 変な人もいたし

   おこりんぼや わがままな人もいた

   自分の考えを おしつけて

   いばってばかりいる人だって

   いなかったわけじゃない

   でも その頃の日本人は

   そんな少しの いやなことや

   不愉快さを超えて

   おおらかで まじめで

   希望にみちて明るかった

 戦後の日本人は

 自分たち日本人のことを

 悪者だと思いこまされた

 学校でも ジャーナリズムも

 そうだとしか教えなかったから

 まじめに

 自分たちの父祖や先輩は

 悪いことばかりした残酷無情な

 ひどい人たちだったと 思っているようだ

   だから アジアの国に行ったら

   ひたすら ぺこぺこあやまって

   私たちはそんなことはいたしませんと

   言えばよいと思っている

   そのくせ 経済力がついてきて

   技術が向上してくると

   自分の国や自分までが

   えらいと思うようになってきて

   うわべや 口先では

   済まなかった 悪かったといいながら

   ひとりよがりの

   自分本位の えらそうな態度をする

   そんな

   今の日本人が 心配だ

 ほんとうに どうなっちまったんだろう

 日本人は そんなはずじゃなかったのに

 本当の日本人を知っているわたしたちは

 今は いつも 歯がゆくて

 くやしい思いがする

   自分のことや

   自分の会社の利益のことばかり考えて

   こせこせと

   身勝手な行動ばかりしている

   ヒョロヒョロの日本人は

   これが本当の日本人なのだろうか

 自分たちだけで 集まっては

 自分たちだけの 楽しみや

 ぜいたくに ふけりながら

 自分がお世話になって住んでいる

 自分の会社が仕事をしている

 その国と 国民のことを

 さげすんだ眼でみたり

 バカにしたりする

こんな ひとたちと

本当に仲良くしていけるだろうか

どうして

どうして日本人は

こんなになってしまったんだ

1989年4月  クアラルンプールにて

21年前に、こんな詩がつくられていたなんて・・・。

今、日本人全てがかみしめなきゃならない言葉だと、私は思う。

 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

今回の腰抜け対応もそうですし、
今の軽薄な社会、行き過ぎの自由主義・個人主義など、
戦後教育のマイナス面が目につきます。

そろそろ戦後教育そのものを検証しなければ大変な事になるのでは、と感じています。

安倍政権では、ここをただそうと、せっかく教育基本法の改正までこぎ着けたんですが・・・

いい加減、自分たちの足で歩くという勇気を持たねばダメでしょう。
ぬくぬく育ててもらったことには感謝せんといけませんが、それも
米の国益にあってたからから庇護されたわけでね。

まずは教育から。一番時間がかかるところです。

BIGBEARさん  ・  マテちゃん

まさに、その通りだと思います!!

ふと思ったのですが、同じアラフォー世代。

こうやって、教育の重要さに気づけるのは、この年代までなのでしょうか?

PTAでも、もうちょっと下の世代になると感覚が違うような気がしてなりません。

そして、何よりも同じような教育を受けてても、暮らしてきた環境・・・

3世代同居であったり、地域のおじいちゃんおばあちゃんとの関わりを経ることで、

知らず知らず、母国に対する想いって強くなるんじゃないかな?

教育は、すぐに結果のでるものではないけれど、

たゆまない努力と、粘り強さ、

日本国民として母国を愛する気持ちを持って、

頑張っていきたいですね。


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