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« ウェルかめ「お結び隊」でも作ってみる? | トップページ | 中3の文化祭。 »

2010年9月10日 (金)

さまざまな角度から。

6月から「地域おこし協力隊」として、地域に入ってくれている人と

話がしたくて、今日、その場を作ってもらった。

都会で住む人から見たこの町の感覚ってどんなだろうって思いながら。

その人たちの思いを聞いて、知らない土地に飛び込むということに

どれほどのパワーが必要か、改めて考えさせられた。

この事業は、うちの町にとっての起爆剤。

真剣に受け止め、動き出さなきゃいけない!

・・・と、熱い気持ちで家に戻り、次の別の打ち合わせ会のため、

家を出る間際、一本の留守電に気づく。

状況判断、適応能力・・・って。 

自分の主張や意見を口にして、自分の思いを行動に移すのは簡単なこと。

でも、周りの主張や意見を聞くことのほうが、コミュニケーションの基本であることに、

改めて気づく。

最近の私、私が私が・・・と自分を出し過ぎていたよなぁと反省。

というより、周りへの配慮が本当に足りなかった。

何かを成すことに集中しすぎて、周りの思いや状況に配慮が足りなかったなぁ。

そのことに気づかせてくれた、私が所属している団体の大先輩からの電話。

「あなた、先輩をたてなさいよ。」

長い間、その団体を引っ張り、たくさんの人と接してきた人だからこその

助言なんだとありがたく思った。

その後電話をかけなおし、今のまま突き進むとマイナス要素が大きいなぁと判断できた。

特に、女性は(って自分もそうなんだけど)複雑な精神の生き物。

何かしたことに対しても、受けとり方は千差万別。

プラスに受けとってくれるか、マイナスに受けとられるかは、相手次第。

まして、周りの協力なしには出来ないことだからこそ、

もっともっと配慮しなければいけなかった。

大人になると陰で悪口を言われることは多々あっても、面と向かって注意したり、

叱ってくれる人は、なかなかいない。

そういうなかで、こうして注意を促してくれる人の存在は本当にありがたい。

自分ががむしゃらに進んでいる時はやっぱり周りが見えていないんだなぁと、

自分の未熟さも反省し、明日からの自分のやり方に、新たに配慮のテーマを

追加することに。

口だけにならないように、忘れそうになったら、今日のブログを読み返すことにしよう。

それが、明日からの私の日々の活動に、必ず生きてくるはずだから・・・。

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