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« 木岐の秋のお祭り。 | トップページ | ウェルかめ「お結び隊」でも作ってみる? »

2010年9月 8日 (水)

豊かな想像力。

8月の末、広報研修に行って学んできたこと。

その中で一番印象に残っているのは、記事は、しっかりと想像力を働かせて作ること。

編集に想像力??

思いがけない言葉にビックリした。

その理由を聞いて、その意味が私の心にストンと落ちた。

自分たちは内容について十分分かっている底で記事を書いても、

読み手側に、それを理解出来るだけの情報がなく何も分かっていなければ、

どんなにいい記事を書いても、それは広報として意味をなさない。

伝わらないと言うこと。

読み手の対象、環境をしっかりと考え、自分たちが基準ではなく、

読み手に伝わる記事を作ること。

つまり、読み手に対し、想像力を大いに働かせて編集作業をする。

研修の講師は、想像力=思いやり だと言った。

改めて、そうだと思う。

なぜなら、広報は読み手のために作るもの。

発行側の自己満足で終わってはいけない。

それにしても、今の日本はおかしい。

他人を思いやる心を、どこに忘れてきたのだろう。

個々が尊重されすぎるおかしな社会、個々を尊重する教育が原因なのか?

運動会とかで勝ち負けをつけない平等?な教育も、おかしな話。

社会に出たら、勝ち負けなんて当たり前。

大人になるにつれて、初めて順番がつくことを知るなんておかしくない?

勝つ喜びや負ける悔しさを味わってこそ、本当の思いやりの心が芽生えるんだと

私は思う。

そういう教育が、本来の日本に戻る一つの方法として求められてもいいんじゃないかな?

私の考え、間違ってる?

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

個人主義や自由主義。
自分を大切に思うこと、そのことは意義あることだと思いますが、
行き過ぎると、単に自分勝手なだけになってしまいますね。
まさに同感です。
戦前教育のすべてを否定するかのような戦後教育をうけてきた私たち世代。
しっかりと、正すべきは正し、守るべきは守っていかなければならないはず。
そろそろ戦後の自由教育も、検証すべき時期にきていると感じています。

BIGBEARさん。

御意!!

戦争で日本国のために命を捧げた人たちは、この国を今の姿にするために

命を落としたのではない!!と思えて仕方ありません。

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