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2010年9月

2010年9月30日 (木)

全力投球!

昨日に引き続き、久しぶりに秋の夜長を味わっています!

はよう寝たらいいのに、最高に気候のいい秋の夜長を満喫したくて(笑)

最近、いろいろイベントが立て続けにあって、一日、一週間、一ヶ月が、あっという間に過ぎ去っていました。

そういえば、大学4年のこの時期も忙しかったなぁ・・・。

私の行ってた大学では、4年の前期で全ての単位を取り終えて、後期は、教育実習と卒論だけになります。

この教育実習・・・大学の付属校で行うのですが、私の場合、小学校と中学校の掛け持ちでしたから、

トータルで、2ヶ月ちょっとかかったと思います。

その間に、全日本大学女子駅伝の選考会があったり、どこからもらったのか、

おたふく風邪にかかったりと、結構ハードな日々でした。

選考会では、1大学6人のトータルタイムで競うのですが、選手の数が足りなくて、

埋め合わせで走ってもらった投てき選手だった子にタイム的に負けたり・・・

(実は、私、中長距離してたわりに走るの遅いんですよ(^^ゞ)で、ヘコんだり、

おたふく風邪でモノが食べれなくてほんとに心細くて、またヘコんだり。

でも、走るのが好きだったんでしょうね・・・。

実習の下準備が終わってからのPM11:00くらいから、国道2号をよく走ってました。

途中、私よりも長い身長?の散歩中のどでかい犬に飛びつかれたりしながら、

ほんとに今振り返っても、自分で感心するくらい、よく練習してたと思います。

無理して練習するのではなくて、自然体で流れの中で練習に向かってた気がします。

長い人生の中には、何度かそういう時期ってあると思うんです。

心身ともに、とことん何かに打ち込める時期。

そして、その何かに熱くなれる自分というのを大切にしたいと思います。

一度きりの人生なら、人にどう思われようと、周りとどう異なろうと、

自分らしく生きていきたい・・・

15年以上経った今でも、そう思います。

2010年9月29日 (水)

9月議会終了!

9月定例会、今日の本会議をもって終わりました。

今定例会で審議されたことなどを振り返ってみようと思ってますが、

今夜は頭がフリーズしているので、明日以降おいおいと。

それにしても、この時間にお風呂から出てるって何ヶ月ぶりだろ??

いつも、やることを片づけてお風呂に入るのは日が変わるか変わらないかの時間。

だから、お風呂から出たら速攻寝ないと、睡眠時間が確保できなくて・・・。

お布団大好きの私。

睡眠不足になると、ますます頭がフリーズするから(泣)

今夜みたいに、お風呂出て、おひとりさまタイムがあるって何かいいなぁ!!

夜がこんなに長いと久しぶりに感じた夜でした。

2010年9月28日 (火)

日本人の誇り。

尖閣諸島は、日本の領土。

今、日本はどこに向かって進んでいるの?

何を目指して進んでいるの?

不安と恐怖がどんどん押し寄せてくる。

この不安、何かが起こらなければ答えは出ないの?

そんな日々を過ごしながら、今日、手に取った本。

「自らの身は顧みず」 (田母神 俊雄 著)

その中に、次の詩が書かれている。

日本が戦時中に東南アジア各国から受け入れた留学生、

マレーシアのラジャ・ダト・ノンチック氏の詩。

 かつて 日本人は

 清らかで美しかった

 かつて 日本人は親切でこころ豊かだった

 アジアの国の誰にでも

 自分のことのように一生懸命つくしてくれた

   何千万人もの 人のなかには

   少しは 変な人もいたし

   おこりんぼや わがままな人もいた

   自分の考えを おしつけて

   いばってばかりいる人だって

   いなかったわけじゃない

   でも その頃の日本人は

   そんな少しの いやなことや

   不愉快さを超えて

   おおらかで まじめで

   希望にみちて明るかった

 戦後の日本人は

 自分たち日本人のことを

 悪者だと思いこまされた

 学校でも ジャーナリズムも

 そうだとしか教えなかったから

 まじめに

 自分たちの父祖や先輩は

 悪いことばかりした残酷無情な

 ひどい人たちだったと 思っているようだ

   だから アジアの国に行ったら

   ひたすら ぺこぺこあやまって

   私たちはそんなことはいたしませんと

   言えばよいと思っている

   そのくせ 経済力がついてきて

   技術が向上してくると

   自分の国や自分までが

   えらいと思うようになってきて

   うわべや 口先では

   済まなかった 悪かったといいながら

   ひとりよがりの

   自分本位の えらそうな態度をする

   そんな

   今の日本人が 心配だ

 ほんとうに どうなっちまったんだろう

 日本人は そんなはずじゃなかったのに

 本当の日本人を知っているわたしたちは

 今は いつも 歯がゆくて

 くやしい思いがする

   自分のことや

   自分の会社の利益のことばかり考えて

   こせこせと

   身勝手な行動ばかりしている

   ヒョロヒョロの日本人は

   これが本当の日本人なのだろうか

 自分たちだけで 集まっては

 自分たちだけの 楽しみや

 ぜいたくに ふけりながら

 自分がお世話になって住んでいる

 自分の会社が仕事をしている

 その国と 国民のことを

 さげすんだ眼でみたり

 バカにしたりする

こんな ひとたちと

本当に仲良くしていけるだろうか

どうして

どうして日本人は

こんなになってしまったんだ

1989年4月  クアラルンプールにて

21年前に、こんな詩がつくられていたなんて・・・。

今、日本人全てがかみしめなきゃならない言葉だと、私は思う。

 

2010年9月26日 (日)

木岐!大好き~!!

今日は、私の地元、木岐の共楽大運動会。

小学校のグラウンドで行われますが、地域みんなの運動会です。

なので、種目も多く、開始はなんと8時!!

すーが小学生の頃は、PTAみんなが早くから会場準備にいくため、

お弁当を作るのも必死★早朝から忙しかったのを思いだします。

それでも、この共楽運動会は、地元を離れた人たちも戻って参加することもあり、

とても賑やかな一日となります。

小学校の子どもたちも、今がピークを迎えた31名。

1人ひとりの笑顔の輝きがとても眩しい朝でした。

子どもたちの演技はどれも、先生方のご努力の賜物。

隅々まで気合いと愛情のこもった、本当に素晴らしい演技でした。

Kc3r0097

Kc3r0098

今年は、ベテランの放送係の方が交代ということで、私に役が回って来ました。

放送進行表を見ると、一般参加種目のほとんどが、「競技中は適当にアドリブでお願いします!」の文字。

ひょえぇ~!!アドリブって・・・。

おそるおそる始めたものの、慣れない放送係で、アドリブどころか、しどろもどろ・・・。

地域全ての人の名前も覚えきっていないため、人の名前は間違えるわ、

見間違えて、勝手に他人同士のカップルを夫婦にしてしまうわ、

「最後の最後まであきらめず・・・」と選挙を彷彿させるわ・・・

でも、マイクを持つとやっぱり全力投球(笑)

ついつい、最後の得点種目となるリレーでは、「行け~!!頑張れ~!!」

少々、騒々しかったかもしれません(反省)

すでに、声はガラガラです(泣)

来年は、私の放送係は降格の予感がしますが、

本当に一日地域の絆を感じ、みんなの力で盛り上げた運動会だったと

心から、感動しています。

やっぱり私は、この町が、人のあたたかさが、大好きです!!

2010年9月25日 (土)

27日の一般質問。

週明けの月曜日は、9月定例会一般質問の日です。

今回、私は通告1番。

午前9時からの一発めです。

どうぞ、傍聴にお越しいただき、今、美波町が直面している課題や実情を知り、

町政に関心を持っていただきたいと思います。

私が行う質問内容は、「町づくりについて」

細かくは、

①職員の意識向上と地域との関わりについて

②ウェルかめ効果と今後の方向性について

③地域おこし協力隊、地域活性化について

④地域力について

それぞれ、内容は多岐にわたり、区切りをつけて質問することも考えたのですが、

やはり、町づくりには、総括的な目標と到達点への指標が必要だと思ったので、

関連させながら、質問を重ねたいと考えています。

ご意見等、どんどんお聞かせください。

あれ?ここどこ?今、何時?

今朝(昨日)、目覚めたのは6時5分。

急いで、鐘つきに行こうと出ていくと、ゴ~ン! 

(あっ!お母さんが代わりに行ってくれたんだ☆)

一大イベントが一段落して、気が緩んだのか風邪っぽかったので、

あったかい格好をして、熱いコーヒーを飲んで、

すーを起こして、送り出した。

その後、ボ~とテレビを見てるうちに寝てしまっていたみたい。

フッと、目が覚めたら9時前!!

「えっ?9時?ここどこ?すーの学校は?寝過した?」

寝ぼけた頭で、パニクリまくり!!

冷静に今朝の行動を振り返ってみると・・・

ちゃうわ、ちゃんと朝、送り出した。

あぁ~、良かった。

一瞬やったけど、だいぶ血の気が引きました(笑)

そして、ホッとしたので、また10分だけ寝ましたsleepy

これまた、気持ちよかったです。

ほんと、秋分の日をさかいに、お昼寝に最適の季節になりましたね!

2010年9月23日 (木)

かかしの秋!!

晴れ女の私が勝つか、雨雲のパワーが勝つか・・・。

お昼前は確かに雨がすごかった。

雨はやんだけど、お昼過ぎの突風にあおられ、会場に立てたテントが吹っ飛んだ。

でも!!開会の2時には雨もおさまり、今年も無事に会場で審査を行いました!

030

町内外を問わず、たくさんの方が来場下さり、とっても賑やかな審査会場です。

001 さすが、時代を捉えています。

「ゲゲゲの女房」もラストわずか。

017 92歳になるうちのおじいちゃんも頑張ってくれました。

顔は、イラストの上手なクニ舛田さんにデータを作っていただきました。

NHKや四国放送の今日の話題に「かかしコンテスト」の風景が映った時も、アップで映り、

おじいちゃんはとても喜んでいました。

018

私が、今朝3時まで頑張って作ったかかし。

何かが足りなかったようで、

思うほど票は伸びませんでした(笑)

032

木岐地域には、高齢者もたくさんいらっしゃいますが、1年に1度のイベント。

たくさんのおじいちゃん、おばあちゃんも来てくださいます。

かかしのおばあちゃんなのか、人間のおばあちゃんなのか・・・、

見間違うことも(笑)

会場を、奥公民館に移して行ったイベントも大好評。

私のギター伴奏はイマイチでしたが、とても楽しい美味しい一日でした。

やっぱり、石焼きの焼きたてのイモは、最高~だったよ!

かかしを出品くださった皆さま、お天気の悪いなか参加下さった地元の皆さま、

遠くから駆けつけてくださった皆さま、そして準備から今日まで一緒に頑張ってくれた

次世代会議メンバーの皆さん、本当にありがとうございました!!

また、来年も笑顔でお会いしましょう!!

かかし製作中!

5時間後には、スタッフ集合だというのに、いまだに「かかし」作ってます(半笑)

何でもそうだと思うけど、真剣に向き合うと熱が入ってくるのね!

適当でいいや!と4日前にほぼ完成させていたんだけど、

いや待てよ!もうちょっとこうしたらいいんじゃないか?と思い立ち、

始めたのが夜中1時ちょっと前。

こうなったら、やっつけてしまわないと寝られない。

そうこうしてるうちに、この時間。

まぁ、何とか終えれそうな状態になってきた。

でもなぁ、ほんとはもっとこうしたい、あぁしたい!が、あるんだけどな。

けど、準備物の段取りもまだ残ってるし、このあたりで手を打ちますか。

いよいよ今日は、「かかしコンテスト」

どうぞ雨が降りませんように・・・。

2010年9月21日 (火)

リセット!!

ここ何ヶ月か、ず~っとバタバタしてるような感じの毎日。

たまには完休日もあるはずなんだけど、休みと自覚することもなく

過ぎてきたような気がする。

9月はこれまたハードで、週末ごと何か予定が入り、バタバタというより、

ぐちゃぐちゃな感じ。

うぉ~!!ちょっとこのあたりで、いったんリセットだ!!

そう思っても、予定が減るわけでもなく、ただ突き進むのみ。

けど、なんだかんだ言っても乗り越えていけるもの。

明日22日、9月定例議会の開会。休会をはさんで29日まで。

明後日23日、恒例の「第6回かかしコンテスト」。

25日はカーブミラーの掃除、26日は木岐小学校運動会。

9月は前半も行事目白押しだったけど、ほんとに、怒涛のごとく行事がある。

かかしコンテストの買い出しは毎年私の役割なので、だいぶ慣れてはきたけど、

一覧表を持って買い出しに出ても、ひとつふたつ忘れてる。

あぁ~!なんてこと!!

こんな時は、いったん頭をリセットだ!!

そんな時、いつも私がたどり着く場所・・・。

友だち夫婦が営む美容室。

明日から議会やし、気合い入れなあかんし!!

お店の空間はほんとに居心地がよくて、きれいになって(笑)、元気になれる!

保育所からの同級生で、こうやって大人になってもずっと近くにいられるなんて、

何だかいいよね。

タイムスリップして、昔の話に花が咲いて、咲きすぎて、声を枯らすくらいしゃべってる。

ちょうど2時間くらいの、最高のリフレッシュタイム。

こうやってぐちゃぐちゃだった頭ん中をすっきりとリセットして、お店を出る。

秋を迎えた夕方は、もう薄暗かったけど、気分はすっきりと。

改めて、買い出しの続きをすっきり片づけることができました。

こうして時間が作れたのも、今日は塾がお休みだったから。

物事は、なんだかんだ言っても上手くいくようになっているようです。

そう考えると、行き詰っていても踏ん張れば、光が見える気がします。

2010年9月20日 (月)

敬老の日。

だんだんと秋の風が吹く季節となりました。

朝夕の涼しさは、だんだんと肌寒さに変わり、いよいよ秋へ向かいつつあるなぁと思わせます。

日が暮れるのも早くなり、もう6時半には、真っ暗です。

こうなると家の明かりが恋しくなる・・・。

今日は、敬老の日。

最近、ニュースでは高齢化のいろいろな課題や問題が取り上げられています。

5年前は、5人に1人が、65歳以上の高齢者。

これが、いまから5年後には、4人に1人の割合になるという。

これ、人事じゃありません。よく、考えてみてください!!

自分のまわりを見回せば、4人に1人が65歳以上ですよ!

この現実・・・かなり恐ろしい。

5年なんて、あっという間!!

そう思うと、やっぱり何か大切なものを見出す必要があるように思えるのです。

娘が、5年前の夏休みに借りてきた「いのちのまつり」という本があります。

これ、一度読んでみてください!

いのちは、途切れることなく続くもの。

今の私がいるのは、何万人というご先祖さまのおかげだということ。

いろんな思いに気付くことの出来る本だと思います。

これからの5年のうちに、何もしなければ、今以上の進歩はなく、あるのは、衰退のみです。

なら、今、頑張って、何とか前向きに道を切り拓いていきましょう。

何でも人任せにして、生きていける・・・

そんな時代は、終わったのですから。

「チョ~サ~!」 にワクワク☆

木岐のお祭りも2日め。

今日は、うちの近所にも「獅子舞」が来てくれました。

Kc3r0079

子役の男の子も暑い中、一生懸命頑張っています。

獅子舞の中の中・高生も汗だくで頑張っています。

地域の伝統がこうやって引き継がれていくって素晴らしいことですね。

青年会の皆さん、子どもたちの努力に頭が下がります。

Kc3r0084

木岐のお神輿は西日本で2番めに重いと

聞いたことがあります。

今年は、若い担ぎ手が多く、

「チョ~サ~!」という掛け声も

元気があって、いつも以上に

ワクワクしました。

Kc3r0083

子ども神輿もやってきました。

今年は子どもたちの担ぎ手も多く、

とても元気がありました。

暑い暑い2日間でしたが、町が元気になりました。

これだけ過疎が進むと、続けるには工夫や変化も必要になってきます。

そして、みんなの協力がないと成り立たないことを改めて感じ、

継続するには、人の力ってほんまに大きいよなぁ!と思いました。

町が元気になるには、大なり小なり「集うこと」が大事なんだと改めて感じました!!

皆さんの地域のお祭りは、今もにぎわってますか?

2010年9月18日 (土)

お芋、大好き!

今朝、6時半。

涼しいうちに作業をしないと、昼間はやっぱりまだまだ暑いので、

早朝に集合して、芋ほりをしました。

23日のかかしコンテストの、焼き芋とさつま汁用のサツマイモ。

今年の夏は、気温も高く、水も少なかったからか、

サツマイモは、いつもより、小ぶりちゃん。

でも、いつもほど虫食いが少なくて、焼き芋にはちょうどいいくらい。

Kc3r0076

で、初掘りのサツマイモをちょこっともらって帰って、

早速、焼き芋!!

ほっくほくの焼き芋は、ほんまに美味しくて甘くて、

心がポッとあったかくなりました。

自分たちがつくった作物の恵み・・・、こうやって美味しいと感じられる今を

とっても幸せだと思います。

こういう幸せ感を大事にしたいと思います!!

2010年9月16日 (木)

ワクワク、ドキドキ、心が燃える!!

平成18年5月から、これまで15回、一般質問をしてきました。

27日、16回目の一般質問。

やりたい内容がいっぱいあって、頭の中でぐるぐるぐるぐる回っております。

全ての内容は一本の糸で繋がっていて、ぶつ切りにして質問すると効果がなくなって

しまうような気がして、ほんとに悩んでいます。

福祉、教育、商工振興、地域おこし・・・、そして、町に関わるすべての人たちの意識向上。

それぞれがバラバラな動きでは、相乗効果どころか潰しあってしまうような結果を招くと私は考えています。

「それぞれが専門的なテリトリーを意識しながら、横の連携をもっともっと密にする!」

これって、人もお金も足りない現代だからこそ、一番大事なことじゃないのかなぁ。

だって、「子育て」一つをとっても、生まれる前の環境から、成人するまでの福祉・教育環境を

トータルで考えないと、うまく機能しないでしょ。

一時的に効果をあげても、1年後には以前よりも後退してしまってること、

自分の周りを見まわすと、いっぱいあるんじゃないかなぁ?

便利な時代になって、食料も豊富にあって、情報も溢れまくるくらいあるのに、

どんどん生きづらくなってるって感じるのは、私だけじゃないはず。

これって、形式的なマニュアル重視の縦割りの弊害じゃないかなぁ・・・。

私はマニュアル大好き人間だけど、マニュアルはうまく活用してこそ、意味があると思ってる。

マニュアルを盾にして、向上心を抑え込むようなやり方はいただけないなぁと思うし、

マニュアルを基本に、もっと自分たちが使いやすいように新たなシステムを構築していくことが

行政に求められているんじゃないのかなぁ。

そのためには、やっぱり生の声を聞かなきゃ!

役場の中だけの仕事≠公務員の仕事 

この考え、間違ってる??

ということで、今は一般質問の原稿作成中。

こうやって、ぐるぐるぐるぐる思いを巡らしながら、周りの人たちとの会話や相談をくみ上げながら、

文章を紡いでいく。

この作業は、毎回とってもパワーが必要だけど、心が燃えます。

ただ、肝に命じなきゃならないのは「自己満足で終わらないこと」!

一つでも前へ、一つでも住民の必要に応えられる町政を目指して・・・、

一生懸命、頑張ります!!

2010年9月15日 (水)

ギター弾けるん?

ギターは、うちにあります。

中学時代音楽部で、弾いていました。

でも、あれから何年たっているのでしょう?

過去のかかしコンテストでも弾きました。

1年目は、めいっぱい練習しました。私の中では、上出来でした!

2年目も、練習不足でしたが、子どもたちの歌声に救われました。

3年目、助っ人がいたし、頑張りました。

4年目、助っ人に任せて、歌を歌うことに専念しました。

5年目、私の出番はありませんでした(笑)

そして、今年・・・久々に頑張ることにしました。

Img_0300

こんなイメージ??

興味を持たれた方は、ぜひ、23日午後2時~ 木岐奥ふれあい農園にお越しください。

心よりお待ちしております!!

あぁぁsweat01 練習しなきゃ!!

ご案内。

今日、開かれた議会運営委員会で、美波町議会 9月定例会日程が決まりました!

9月22日(水) 午前9時~ 開会

          (主なもの)

          町長提案理由の説明

          2議案審議

          総務産業建設委員会

9月27日(月) 午前9時~ 一般質問

          (質問人数・順番は、22日に決定。)

9月28日(火) 午前9時~ 決算特別委員会

          (平成21年度の決算審議。4月改選後、委員会メンバーは7名に。私は委員外です)

9月29日(水) 午前9時~ 議案審議

影治町長が就任して、1年が過ぎました。

私も27日、一般質問をします。

ぜひ、皆さん、傍聴にお越しください。

2010年9月14日 (火)

夏のなごり。

いつのまにか朝晩が肌寒くなってきて、秋の気配が漂ってきました。

いつも以上に待ちわびた秋ですが、日が落ちるのが早くなってくると、

夏が、少し名残惜しく感じます。

そんな微妙に感傷的になる今日この頃・・・。

発見しました!!

Kc3r0075

セミのぬけがらです。

もう、セミの暑そうな声を聞くことはなくなったのに、

まだまだ、夏は残っていたのね☆っと、ちょっと不思議な感じがしました。

夕方、自転車で田舎道を走っている時も、目の前を元気に走る?へびにビビったし、

夏のなごりも感じながら、秋の気配を感じる、今が一番いい季節なのかもしれません。

けれど、夏の疲れが一番出やすい時期です。

また、熱中症も涼しくなったからって、油断はできません。

どうぞ皆さん、健康管理は十分に!

9月も半ば、気合いを入れて頑張っていきましょう!!

真夜中の掃除。

今日(昨日)は、いろいろと考えることがあって、塾終了後、ご飯も食べる気分じゃなかったし、

ブログの更新もや~めたって決めて、お風呂に入って、ビールを飲みながら、

ホンマでっかTVを見て、笑いまくったら、あら?気分スッキリ!!

ふてくされて寝るつもりだったのになぁと思いながら、

何だか突然、真夜中の掃除がしたくなった。

今年の夏は、2階の部屋は寝るためだけに上がる状態だったから、

あんまり使ってなかったんだけど、一度は片づけなきゃえらいことになってたし。

掃除機をかけて、買ったばかりの新しいラグを敷いて、汗も流しながら(さっきお風呂入ったのにcoldsweats01

真剣に掃除していると、心の中のもやもやが溶けていった。

やっぱ、掃除はストレス解消に効果あり!

何だかモリモリやる気がわいてきたわ!

同じところに留まってても気持ちが澱んでくるだけ。

なら、違う角度から、違うアプローチ法を探せばいい。

きっと、今の環境ならそれが出来るはず!!

こうやって、自分と向き合い、心の新陳代謝もはかりながら、

気持ちの切り替えが出来る・・・私もすこ~し強くなったのかしら?

すっきりしたら、おなかすいてきたなぁ・・・。

真夜中のお茶漬けも、たまにはいいよねっ!!

2010年9月12日 (日)

母校。

自分の母校を、自分の子どもが卒業するって、とても幸せなことだと思う。

Sa3e0037

ここは、思い出の場所。

6年後、ここに埋めたであろう(私はこの場所だと確信しているが、違うという同級生もいる・・・)

卒業記念のタイムカプセルを、掘り起こすことになっている。

そして、毎年お盆になると、町外に出てる同級生の子2人がきれいに掃除してくれる場所。

彼らは、地元にいる私よりもよっぽど愛郷心がある。

ほんと見習わないと!!

24年ほど前に、今の中学校の校舎が新築された。

当時3年生だった私たちは、約1年間、校舎とグラウンドを挟んで向かいに建てられたプレハブ校舎で過ごした。

冬には、受験に臨む3年生の教室だけストーブを入れてくれたような記憶がある。

卒業間際、完成した校舎に、3年生だけちょっとの間入れてくれた。

新校舎で、授業とかを受けた記憶はないので、どこがどの教室なのか知らないまま卒業した。

だから、娘の学校行事で中学校に行っても、未だにどこがどの教室なのか覚えられずウロウロする。

昔から、方向音痴。これはなかなか直せないみたい(苦笑)

でも、自分の母校に子どもが通うって、何だか誇らしい。

同じ先生に親子で教えてもらうって、何か不思議だけど、わりとあるよね。

話はだいぶ変わるけど、

今、地方の学校は、いろいろな課題を抱えている。

子どもの数が少なくなり、学校の存続にも大きな影響を及ぼしている。

そんな中で、自分の母校を残したいという思いは、誰もが持つだろう。

でも、あまりにも小規模になると維持は難しいという現実も、理解できる。

それらをどのように融合させていくか、未来を担う子どもたちの将来にかかる課題だからこそ、

じっくりとみんなの想いを積み重ねていくことが大切だと思う。

皆さんの母校は、今も存在していますか?

2010年9月11日 (土)

中3の文化祭。

今日は、うちのすーの中学校の文化祭。

ひとりっ子なので、私自身も各学校のPTAを一度しか味わうことはできない。

学年が上がるたびに、そして最終学年の年はなおさら、今回が最後と思いながら、

それぞれの行事に参加する。

それはある意味さみしいことかもしれないけれど、私にすれば、一度しかないと

意識しているから、誰よりも各行事にかける思いは強くなる。

すーの中学最後の文化祭。

8月、私が東京出張で美波を離れていた時に、郡弁論大会で第2席をいただいた作文の発表。

Kc3r0070

大勢の前で、6枚近い内容の原稿を見ることなく、堂々と意見を発表する娘の姿に、親ばかひろこは、

『この経験は彼女にとって、これから生きるうえで大きな財産になる』と確信し、

頬を伝う・・・「これは大量の汗だ!涙ではない」と、ひとり上を向いていました(笑)

Kc3r0074

学年別の合唱は、課題曲と自由曲があり、

3年生の自由曲は、「 M 」

まぁ、なんていい選曲なのかしら。

・・・私も歌詞なしに歌えるわよ(笑)

文化祭テーマのように、みんなの心が一つになった素晴らしい合唱でした。

体育館は予想通り暑かったけど、学年を超え、みんなが心を合わせて、

ひとつの由岐中祭をつくろうとしている気持ちがビシビシ伝わってきて、

嬉しかった。

また、先生と生徒の絆の深さも感じることができて、それが中学校の魅力なんだと

思えました。

今日一日、心に残る素敵な時間を過ごすことができました。

先生、子どもたち、保護者の皆さん、地域の皆さん、本当にありがとう!!

2010年9月10日 (金)

さまざまな角度から。

6月から「地域おこし協力隊」として、地域に入ってくれている人と

話がしたくて、今日、その場を作ってもらった。

都会で住む人から見たこの町の感覚ってどんなだろうって思いながら。

その人たちの思いを聞いて、知らない土地に飛び込むということに

どれほどのパワーが必要か、改めて考えさせられた。

この事業は、うちの町にとっての起爆剤。

真剣に受け止め、動き出さなきゃいけない!

・・・と、熱い気持ちで家に戻り、次の別の打ち合わせ会のため、

家を出る間際、一本の留守電に気づく。

状況判断、適応能力・・・って。 

自分の主張や意見を口にして、自分の思いを行動に移すのは簡単なこと。

でも、周りの主張や意見を聞くことのほうが、コミュニケーションの基本であることに、

改めて気づく。

最近の私、私が私が・・・と自分を出し過ぎていたよなぁと反省。

というより、周りへの配慮が本当に足りなかった。

何かを成すことに集中しすぎて、周りの思いや状況に配慮が足りなかったなぁ。

そのことに気づかせてくれた、私が所属している団体の大先輩からの電話。

「あなた、先輩をたてなさいよ。」

長い間、その団体を引っ張り、たくさんの人と接してきた人だからこその

助言なんだとありがたく思った。

その後電話をかけなおし、今のまま突き進むとマイナス要素が大きいなぁと判断できた。

特に、女性は(って自分もそうなんだけど)複雑な精神の生き物。

何かしたことに対しても、受けとり方は千差万別。

プラスに受けとってくれるか、マイナスに受けとられるかは、相手次第。

まして、周りの協力なしには出来ないことだからこそ、

もっともっと配慮しなければいけなかった。

大人になると陰で悪口を言われることは多々あっても、面と向かって注意したり、

叱ってくれる人は、なかなかいない。

そういうなかで、こうして注意を促してくれる人の存在は本当にありがたい。

自分ががむしゃらに進んでいる時はやっぱり周りが見えていないんだなぁと、

自分の未熟さも反省し、明日からの自分のやり方に、新たに配慮のテーマを

追加することに。

口だけにならないように、忘れそうになったら、今日のブログを読み返すことにしよう。

それが、明日からの私の日々の活動に、必ず生きてくるはずだから・・・。

2010年9月 9日 (木)

ウェルかめ「お結び隊」でも作ってみる?

この町を元気で明るくするのに、必要なもの・・・。

やっぱり、「人」なんだと思う。

どんなに立派な病院を建てても、学校を建てても、

どんなにハイテクのバスを走らせても、でっかい企業が来ても、

ごっつい大きなレストランができても、そこに人が集わない限り、

発展どころか維持もできない。

もちろん、企業やレストランなどの相手は命がけ。

人の集わない所には、寄っても来ない。

だから、やっぱり「人」なのよ。

そこで、最近、同年代の人たちと話す機会を意識して増やしてる中で、

「お見合い」の話が、時々出てくる。

私たちの世代は恋愛結婚が当たり前で、お見合いは、たぶん少ない。

でも、そういう世代の子たちが「お見合い」っていう言葉を発するのは、

それだけ出会いがないんだと思う。

インドア派が多いのか、人と関わることが煩わしいのか、

何より、周りにいる人の数が少ないのか。

それでも、出会いは心のどこかで求めてる。

じゃあ、それ担当しましょ!!

9月1日から佐賀県武雄市に「お結び課」が設置されたことは、以前にも紹介したけど、

そこまでいくには、悔しいけど、まだまだハードルが高い。

なら、NPOはどう?

まずは、5人くらいからでもいいじゃない?

おせっかいなおっちゃん、おばちゃんが寄って、企画してみようよ。

登録1番は、(まだ、おねえちゃんのつもりの) 私!

2番は、出会いを求めてるそこのあなた!・・・みたいな (笑)

きっかけなんて、所詮きっかけ。

たいそうなことと思わずに、始めてみればいい。

全国にはきっとたくさんの先進事例があるし、我が町独自の方法もあみだせるはず。

誰もが手をつけたくてもなかなか出来なかったもの、

手をつけたけど、やっぱり続かなかったもの、

続いているけど、細々すぎて知られていないもの・・・。

そんなものをぜ~んぶひっくるめて、やっちゃえば!

私はどうも変わっているのか、人と違うことをしたがる傾向がある。

それを協調性がないと言われれば、それとこれとは違う!と反論する私(苦笑)

それなりの協調性は、家庭で、学校で、組織で学んだし、身につけてる。

人と違うこと・・・の面白味のひとつ、

何もないところから、何かを生み出すって、めっちゃワクワクゾクゾクしない?

自分を試されてるようで、でもそのハードルをクリアしたい負けず嫌いな自分がいて。

その瞬間瞬間の、自分の気持ちの高ぶりや、自分でもびっくりするくらいの集中力、行動力。

そして、周りの反応。(無関心や反発! ~ 気になって気になって仕方ない!まで)

せっかく、今「人」が必要だって気づいたんだから、

やってみようよ!

もし、手を挙げてくれる人がいれば知らせてね。

そして、どうぞ、皆さんのお持ちの情報があれば教えてください。

2010年9月 8日 (水)

豊かな想像力。

8月の末、広報研修に行って学んできたこと。

その中で一番印象に残っているのは、記事は、しっかりと想像力を働かせて作ること。

編集に想像力??

思いがけない言葉にビックリした。

その理由を聞いて、その意味が私の心にストンと落ちた。

自分たちは内容について十分分かっている底で記事を書いても、

読み手側に、それを理解出来るだけの情報がなく何も分かっていなければ、

どんなにいい記事を書いても、それは広報として意味をなさない。

伝わらないと言うこと。

読み手の対象、環境をしっかりと考え、自分たちが基準ではなく、

読み手に伝わる記事を作ること。

つまり、読み手に対し、想像力を大いに働かせて編集作業をする。

研修の講師は、想像力=思いやり だと言った。

改めて、そうだと思う。

なぜなら、広報は読み手のために作るもの。

発行側の自己満足で終わってはいけない。

それにしても、今の日本はおかしい。

他人を思いやる心を、どこに忘れてきたのだろう。

個々が尊重されすぎるおかしな社会、個々を尊重する教育が原因なのか?

運動会とかで勝ち負けをつけない平等?な教育も、おかしな話。

社会に出たら、勝ち負けなんて当たり前。

大人になるにつれて、初めて順番がつくことを知るなんておかしくない?

勝つ喜びや負ける悔しさを味わってこそ、本当の思いやりの心が芽生えるんだと

私は思う。

そういう教育が、本来の日本に戻る一つの方法として求められてもいいんじゃないかな?

私の考え、間違ってる?

2010年9月 7日 (火)

木岐の秋のお祭り。

毎年9月の半ばに、由岐の連続秋まつりがあります。

私の住んでいる木岐地域では、木岐八幡神社のお祭りで、

今年は、9月18日(土)19日(日)に行われます。

12時頃から始まり、壮年神輿、子供神輿、露払いの薙刀、獅子舞、鬼が練り歩きます。

19日の終了(おいり)は20時頃ですが、その年々によって多少違います。

001

 これは、今から5年前、うちのすーが、

 子役をさせていただいた時の写真です。

 この経験は、その後の彼女の人生で、

 大きな転機となったような気がします。

 本当にありがたい出来事でした。

地域のお祭りは、どこも同じような課題が発生しつつありますが、

みんなで地域を守っていくという気持ちのもと、お互いがお互いを支えあうこと。

これが大切なんだと思います。

若い世代がどんどん町外に出て少なくなり、その年の「ぶく」の家がどんどん増えて、

お神輿の担ぎ手が減っていることは、今後も続く大きな課題です。

けれど、自分が子どもの頃楽しみにしていたお祭りを、町外から

自分の子どもを連れて、見に帰ってくる若者も少なくはありません。

その日だけ戻って、お神輿をかく若者もいます。

一年に一度のお祭りです。

ふるさとの大切な行事がずっと続くことが、どんなに幸せなことか、

ある程度、年を重ねなければ気づかないのかもしれないけれど、

みんなが考え、支えあい、補いあうこと。

昔は当たり前に存在した地域の絆が、過疎化によってだんだんと薄れかけているけれど、

その絆をしっかりと深める努力をすることが、今、地域を担う私たちに求められているような気がします。

皆さんの地域ではどうですか?

2010年9月 6日 (月)

もうすぐ、5000アクセス!

どこのどなたが開かれるか分かりませんが、あと2アクセスです!

5000回めを開かれた、あなた。

おめでとうございます!

お越しいただき、ありがとうございます!!

これからも日々、精進してまいります!

2010年9月 5日 (日)

暑く、熱く、たくましく!!

昨日と今日、連日の体育祭観戦。

町内2つの中学校のそれぞれの体育祭。

自分の娘が通う中学校では、これまでも見てきたけれど、

今日初めて、日和佐中学校の体育祭を観戦して気づいたこと。

生徒数によって、中味がこんなにも変化するんだ!

赤白に分かれている由岐中、一分団ニ分団三分団に分かれている日和佐中。

学年別の種目のない由岐中、ある日和佐中。

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午前中にPTA種目や幼児種目、10分間の休憩が入る由岐中、

PTA種目は午後からの日和佐中。

由岐中の場合、生徒全員が選手であり、準備係や決勝係であり、

選手でない時間も、ず~っと出っぱなし。

Sa3e0032

間に休む時間を作らないと、いくら若いとはいえ体力が持たない。

まして、年々異常になるこの暑さ。

Sa3e0034_2

それにしても、両校とも

女子の競技の方が、

はるかに迫力が・・・。

(女子の生徒数が多いのも原因?)

男子よ!

優しさは必要だけど、優しいばかりはアカン。

日本男児の誇りを持って!!

もっとわんぱくでたくましく、いきなさい!!

まぁ、これも今に始まったわけでもなく、

私の中学時代も、学年50人中、男子は20人女子は30人。

そして、やっぱり女子が強かった・・・(怖かった)。

また、面白かったのは、競技道具の発想。

Kc3r0064 Kc3r0065

身近なものが、競技道具へと早変わり!

また、腕や脚の力も、バランス感覚も、競技道具の思わぬところで、個々の能力が垣間見えて。

いい発見になりました。

農家を営む議員さんが将来、あなたたちのもとへ、スカウトに行くかもね!

何はともあれ、酷暑の中、生徒たちの頑張る姿は、感涙モノでした。

その生徒たちの頑張りを創りあげたのは、生徒たちを思い、支える先生方の

地道な努力のおかげです。

本当に、一日お疲れ様でした。

2010年9月 4日 (土)

驚き 桃の木 山椒の木??

本日現時点での、このブログの、訪問者数 前日比6倍  アクセス数 前日比2倍。

それも真夜中の訪問者数が、めちゃいき多い!!

こんなに細々と続けているブログ。

広めたくても、私が配る名刺の数に比例するわけでもなく、

ただ、最近ではリンクを貼ってくれる人たちは増えている、

これは、ほんとにありがたいこと!!

で、タイトル。

この言葉がどういう意味で使われていたのかは忘れたけど、

ほんとに驚いた!!

この数字どして??  私、なんかしたっけ??

へ~んなサイトに貼られた?いや、ほんなはずはない!!

というわけで、twitterをちょっと見てみた!

あった!これだ!!

昨日、書いた佐賀県武雄市の市長が、市長のツイ-トで昨日の記事にリンクを貼ってくれてる。

ネットってすごい!!

自分の記事を見てもらおうと、私自身ががやっきになったのでもなく、お金を払ったわけでもなく、

ただいつも通り更新し、読んだ人が何かに気づいてくれたらいいなぁと思ってただけなのに。

自分の力ではどうしようもないことでも、こうやって思いがけなく広がっていくこと、

ネットの威力を、この事実から本当に実感した。

町づくりもそうなんじゃないかなぁ?

初めから大きなことを考えるから、一歩が踏み出せない。

成功するわけないと思いこんでしまうから、いつもスタートラインにいるのにスタートが切れない。

「弱ったなぁ」 「このままではあかんよなぁ」 「ほんなん言うてもどないしたらええんじぇ」

こんな言葉ばっかり口にすること自体、真剣に受け止めようとしてない証。

真剣に何かをしようとするなら、ズレてても、間違ってても、まずそんなことすら考える時間もないくらい、必死になるはず。

もがいてあがいて、何とかしようと必死になるはず。

それを「熱い!」というなら、上等!!

私は、冷めた生き方より、熱い生き方をしたいと思う。

自分が生きるこの町を、この県を、この国を、何とかしたいと、

常に思い、常に考え、常に行動していきたいと思う。

全職員とともに、武雄からの情報発信、武雄のブランド化に取り組み、

職員自らtwitterを使って情報発信し、それを職務と公言する市長。

時代を先どるってこういうことなんじゃない?

お金をかけず、すぐ出来ること。

様式や形式や慣習ばかりにこだわらず、何かをしかけてみようとする思いの強さ、

そこから生まれる確証と自信。

大不況が続き、将来に光の見えない、地域が本当に疲弊しているこんな時代だからこそ、

こういう発想、うちの町にも必要だよなぁ・・・。

じゃあ、私は何から始める??

読んでくれたあなたは、何から始める??

2010年9月 3日 (金)

佐賀県武雄市に「お結び課」誕生。

最近、twitterで世界中の人とつながれることが面白いと思えるようになってきた。

といっても、私の基準は「つぶやき」を聞きたいと思う人を、原則フォローするので、

数は、しれてる。

何千も何万もフォローしている人を見るとすごいな!と思うし、

私の知らない活用の仕方をしているんだなと想像する。

私の場合、周囲でもまだまだtwitterをしている人は少ないので、

自分がフォローした相手が、フォローしている人を見て、

新たにフォローしたい人を見つける作業をする。

で、今日発見したのが、武雄市の市長さん。

最近、ここで全国自治体学会が開催されたのを知っていたので、

少し気になって開いてみると・・・。

すごい、この市長!

40歳という若さで、地方の将来をしっかりと見つめてる。

「お結び課」がおととい、9月1日に設置された。

結婚したい男女を引き合わせて縁結びをする課だという。

公募で採用された課長は、非常勤で基本給が月額約8万2千円。

成婚1組につきプラス3万円の歩合制。

すでに市民から問い合わせがあるようだ。

行政がお見合いを仲介!!

これってすごいよなぁheart04

それに加えて、旧武雄市民病院は今年2月、民間委譲し、11日、

7月までの半年間の経営状況を発表。

経常利益は、月平均約3400万円、黒字スタートだという。

全国のどの自治体もが抱える自分の町の病院の課題。

特に、美波町はまもなく8000人を切ろうとしている今でも、

2つの町立病院がある。

真剣に向き合うなら、全国の事例を調査し、視察し、検証し、

現場を知り、早急に町民と話し合いを持つべきだと私は思う。

年間、200人を超える人口減少の状況で(今では自然減に近いと思う)

今のままで、はたしてこの町は、いつまでもつのだろうか。

合併して5年、合併特例債の償還もそんな遠い先の話ではない。

国の借金がどんどん膨らんでいる現状で、地方に回ってくるお金は、

変わらず続くのだろうか。

3年後、5年後・・・この町は、本当に今の姿のままあるのだろうか。

ものすごく危機感を覚える。

だからこそ、真剣に考えないといけないと思う。

何もかもが遅い!遅すぎる気がする!

けれど、それを嘆いたところで始まらない。

だからこそ、今、私たちが何かを始めなければいけないと思う!

4月に住民の皆さんに誓った思いを、住民の皆さんからいただいた言葉を、

一つひとつ形にしていかなきゃいけないと思う。

2010年9月 2日 (木)

ごっつい久しぶり!!

庭で、ひらひら舞うちょうちょ。

モンシロチョウやアゲハチョウは、わりと見かけるんだけど、

今日は、最近では珍しいものを発見!!

・・・って、私だけが見かけてないだけかもしれんけど。

モンキチョウ!

Kc3r0062

見えるかなぁ?

画面中央、黄色い羽根が。

でも、これってほんとにモンキチョウって呼ぶんだろうか?

私が勝手に思い込んでるだけ??

まぁ、いいや。

子どもの頃みたいに、網(たま?)を持って追いかけたりはしないけど、

ひらひら舞う蝶に、すこし癒された気持ちになりました。

あっ!けど、写真を撮るのに夢中になって、ひらひらに振り回されて

こけかけたのには、ちょっとへこみました(苦笑)

何事も、視野は広くですね!(笑)

今、木岐は雨が降っています。

瞬間的な雨だけど、外は少し涼しい夜です。

そうそう!今夜の県民ショー、徳島弁やっとった。

「入れる」を「はめる」

確かに、言うねぇ~。

私たちは全然おかしくないって思って口にするんだけどね。

~じぇ も ~うぇ も ほうけ~ も かんまんでぇ~ も

私にとっては、大好きな地元の言葉ですgood

2010年9月 1日 (水)

合コンする??

「少子高齢化」という言葉が、教科書に載るようになったのはいつからだろう?

私が中学校で習った教科書には、なかったと思う。(・・・実は、社会苦手coldsweats01

「過疎」という言葉も、「限界集落」という言葉も、私が学生の頃はなかったはず。

たぶん、ある一定の時期から、ゆる~く始まった少子高齢化も、

ある時期を境に、急激に加速してきてるんだと思う。

ふと、思った!!

うちの役場が、新卒の採用をやめてから何年が過ぎるんだろう?

それこそ、世代の空洞化が起こっている現実。

うちの町でも、集団就職で外に出た人たちがそのまま町外で暮らしている。

また、その後仕事を求めて、町外に出た、現在50・60代の人口が少ないという現実。

その子ども世代にあたる私たちの年代の町内人口も、さらに少なくなるのは当たり前のこと。

年間平均200人ずつ減少していく現状で、今、私たちがこの町について、真剣に考えなきゃならないことは

何なんだろう?

人口を増やすこと!

人口減少を緩めることすらできない状況で、増やすなんてことは、

普通のことをやってても、絶対無理!!

でも、考えてみたら、うちの町にも、独身男女はいるのよ。(私も含めてscissors

そして、田舎では、なかなか出会いがないのも現実なのよ。

出会いがないからよけい引っ込み思案になって、きっかけをつかめない人もいるかもしれない。

じゃあ、町ぐるみで合コンやってみる?

これって、ほんとにこれからの町づくりに直結するんじゃない??

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