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2010年8月17日 (火)

馴染むと慣れるの違いは?

平成15年の2月、実家に戻り、気づけば、もう7年が過ぎた。

30過ぎてからの年月はこんなに早いのかと驚かされる。

きっと、これからますます早く感じることだろう。

まだまだ、知識も経験も少ないから、未熟なのは自覚してるけど、

最近、自分の中で変な違和感がある。

外からの若者の発想を、自然に受け止められないというか、

ほれはこの地域にはちょっと・・・と思ってしまう自分がいること。

その発想を拒絶したり、受け入れられなかったり、というのではなく、

受け止められない、のっかれない自分。

やってみようよ!と先頭に立てない自分。

やることは、いいと思うよ。私にできることがあるなら協力するから・・・。

ある意味、客観的に判断し、一歩引いてる。

そんな自分自身に、違和感を感じてしまう。

どうして、そのアイデアに乗った!やってみようよ!と思えないのだろう。

自分の中で、過疎の現実を感じ、壁を作ってしまってるんだろうか?

田舎の生活に馴染んだゆえの慣れなんだろうか?

自問自答する。

外からの発想や、若者の発想は、心から必要だと理解しているし、

その交流を継続することが、未来につながることも理解できる。

自分に課せられた事業や、自分が企画した行事なら必死でこなそうとするのに、

キャパの小さい自分の中で、必死でつけた優先順位の違いなんだろうか。

それとも、どこかで傍観者でいる自分がいるんだろうか。

あるいは、この若者たちがいなくなったら、誰がそれを引き継ぐんだろうという

不安感が、無意識に働いているのかもしれない。

一種の自己防御。

時間に十分余裕があって、生活自体も安定してると、気持ちにもゆとりがもてるけど、

状況はその時々に応じて変化していくから。

この違和感は、今後も続くと思う。

けれど、変化する環境に応じて、自分の立ち位置も変えながら、

町づくりにかける気持ちは、変わらず持っていたいと思う。

柔軟な脳を、そしてフットワークの軽さを持っていようと思う。

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コメント

この数日のブログを読んで…、

博子ちゃんストレスたまってないん?
閉塞感というか、息詰まりみたいな感じを受ける。

たまにはその町を抜け出して、羽をのばしてみたら?

ムリはあかんよ(^^)

大福ちゃん!

ありがとう!

確かに、自分の書いてる内容がどんどん狭く細くなって、

読んでくれてる人は、きっと息苦しいよなぁって感じてた。

そう分かっていながら、あえて書かずにはいられなかったし、

書くことで自分の気持ちを整理できたりした。

意図的に、自分を追い込む手段は、性格上やってしまう私だし、

それもまたアリかなぁと。

けど、このままいくとただのはき出し口になるよなぁって気づいて、

すこ~し、ゆるめてみることにしたよ。

行動をスローダウンするんじゃなく、頭の中をクールダウン。

一生のうちで、自分にできることなんて、たかがしれてる。

でも、今の私、何かをやってみたいんだよなぁ・・・。

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