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2010年8月13日 (金)

議論すること。

一人ひとりに、十人十色の考え方があって、意見をぶつけ合い、いい方向に向かうように、

お互いがお互いを導いていくことが、「議論すること」なんだと、私は思っている。

でも、議論するステージを作ることさえできないのは、私に何が足りないのだろう・・・。

自分の主張は、本人にとっては、正しいことなんだろう。

私自身も自分の主張は、自分の信念に基づいた正しい判断で行っていると考えている。

ただ、それが万人に対して正しいかとなると、それは正解ではない。

一般に正義というのは、常識の範囲で構成されるもので、

人それぞれに主張する正義は、別にあるんだと思う。

そうでないと、私たち国民の代表である国会においても、派閥や、党派はありえなくなる。

そして、自分の考えは万人に共通するものではないということを

共通認識することによって、初めて、議論する場が成り立つのだと私は思う。

「優等生になるな!」かぁ・・・、ごもっとも。

小手先だけで、うまくまとめようとするから墓穴を掘る。

掘って掘って、これ以上掘れないところまで突き進む勇気と、

優等生になるのをやめて、赤裸々に説明し、議論してもらうことを求める勇気、

さぁ、どっちを選ぶ???

でも、議論するステージさえ作れないのなら、どっちを選択しても意味ないか。

何が足りないのだろう・・・。

今夜一晩、冷静になって考えてみよう。

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コメント

いやあ、むつかしいもんですね。

クニさん

困難であればあるほど、越えたときに、新たな世界が広がるものです。

なぜ、私は議員になろうと考えたのか、委員長になりたいと考えたのか

・・・初心に戻ります!!

それにしても、自分以外の人の考えをまとめるって、勇気と根気がいりますね。

自分自身の思いすら、まとめきらない日常なのに(笑)

でも、きれいにまとめようとしなくていいんだと思いました。

これをチャンスととらえ、新たな道を拓きますよ、私。

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