My twitter

2016年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« ひとりごと。 | トップページ | 涼しいわぁ! »

2010年8月 7日 (土)

業界言葉はチンプンカンプン??

業界言葉といっても、私が生きてきた世界は小さなものなので、

世間はもっと広いんだ!と叱られそうだけど、

自分が経験してきた部分だけでも、業界用語は奥が深い。

中学でちょっとだけやってて、大学で正式に初めて陸上部に入部したとき、

「ペーラン」「インター」・・・練習のメニューにこんな言葉があった。

素人の私は、初めて聞いたとき、「ペーラン?・・・学ランなら聞いたことあるけど、

ペーランって何だ???」と想像もつかなかった。

ペーランとは、ペース走のことで、5周単位(周数は変わる場合もある)でペースを設定し、

徐々に上げていき、最後はフリーで走りきる練習法。

「インター?600と300と200のインター?IC(インターチェンジ)?、

何のこと?」

インターとは、インターバル。

600m3本、300m5本、200m3本、みたいに走って休んで走って休んでを繰り返す。

でも、休む時間は短く、軽~く流して300mとか150mとか。

最初は元気で、オラオラ!!でいっても、回を重ねるごと、スタートラインが近づくのが

苦しくなる。

それでも、遅いなりでも、4年間、陸上競技部に所属したことは、私の誇り。

体育会系に籍を置いたからこそ、学んだことや、得たものは、本当に大きいと思うから。

就職した保険会社も特殊な用語があったなぁ。

慣れれば、もちろん自然に使ってたけど、知らない人が聞いたら、

何語?英語?暗号?の世界だろうと思う。

まるけい(契約者)、まるひ(被保険者)、S(保障額)、P(保険料)・・・、

現場を離れてずいぶん経つから、だんだん忘れていってるけど、

ほんとに業界用語の多い世界だったと思う。

まぁ、でも保険の内容はお客さまにしっかりと分かりやすく伝えても、

業界用語はお客さまの前ではあまり使う必要もなかったしなぁ。

行政に関わっている今も、もちろん、業界用語は多い。

というより、ますます仕組みが複雑化しているように思える。

シンプルな制度でいいのに・・・と思うときさえある。

でも、それを分かりやすく伝えることも行政の役割、そして、私たちの仕事だと思う。

関わる内部の人のためにあるんじゃない、

真に、すべての住民のための地方自治体なのだから・・・。

« ひとりごと。 | トップページ | 涼しいわぁ! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ひとりごと。 | トップページ | 涼しいわぁ! »