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2010年8月

2010年8月31日 (火)

残暑お見舞い、待っててね!

以前のブログで、暑中見舞いが残暑見舞いに・・・って書きましたが、

今年の夏はほんまに忙しく、印刷をしたまま。机の上に積み上げたまま。

気づけば、今日は31日。

一般的には8月末までが、残暑お見舞いのシーズンらしく、

「あちゃ~!!」と、少しヘコんでおります。

私の計画では、出張から帰った27あたりに書きあげて投函すると、

どんなに遠くても、絶対月内には届くはずだったんだけどなぁ・・・。

イレギュラーな出来事(いや、これは起こるべくして起こったこと)のために

そのことに集中し、時間を費やしてしまったからなぁ。

確かに、そのことで得たものも大きかったし、自分の無能さや経験の無さ、

配慮の不足など、いろいろなことに気づけてよかったと思う。

必ず、次に活かす!

そのための経験なんだから。

今、失敗しても、間違ってても、それが等身大の私。

そして、最大限に頭を使い、体を使い、生きている私。

だから、思わぬ壁にぶつかって、おろおろしながらそれでも何とかしようと、

ウロウロして、情けないけど取り繕おうと言い訳をするのも、私。

それを、素直に私自身が認めればいい。

そうすることによって、じゃあそれを次に活かせばいいじゃない!って

一歩前に進める。

そう、思えた。

今日、会議が終わって、一人車を走らせながら振り返り、

日和佐道路のトンネルのなかで、ふとそんなことを思って、

何だか肩の荷物が降りたような気がした。

さぁ、明日からは9月!

新たな気持ちで、新たな月をスタートさせよう!!

・・・って、どうしてこんなに着地点がずれるの??

タイトルの「残暑お見舞い」・・・そうそう、明日には発送します!!

まだまだ、今年の残暑は続くようなので、大丈夫だよね!

2010年8月30日 (月)

私のなかの18℃

大学時代、体育会系陸上競技部に所属していた私。

中長距離パートで、800Mを専門に競技していた。

陸上競技は、中学校のときにちょっとかじって、高校では勉強三昧。

大学では、高校のときに入れなかった体育会系というものに憧れ、

4月の末頃、入部した。

大学に入ってから陸上を続ける女子は少ないらしい。

高校時代に練習し尽くした人たちは、自分のなかで線を引くのか、

大学では違うことを望む人もいるようだ。

私の場合、高校ではしていなかったので、

体育会系という響きに憧れて、という甘~い気持ちだったので、

入ってからほんのすこ~し、いや、かなり過酷な練習にビビった(苦笑)

中長パートは、トラック競技では男女800Mから女子の5000M、男子の10000M、

また、冬場の駅伝と、多岐にわたる。

以前のブログで、ペーランの話を書いたけど、ロード(グラウンドの外に出て道路を走る)の時は

20キロ走もある。

だから、夏場は涼しい高原に合宿に行くことが多い。

だんだんと記憶が薄れているけれど、芸北あたりによく行ったと思う。

で、早朝5時くらいからジョック(軽いジョギング)をするんだけど、

その時に半袖Tシャツで外に出て、「さぶっ!」っと感じたのが、タイトルの「18℃」。

涼しいじゃなく、寒いと感じたのが、気温18℃。

この記憶はどうしてなのか強く印象に残っている。

あれ以来、18℃は自分のなかでは、長袖が必要な気温に設定されている。

最高気温18℃・・・の季節が待ち遠しいなぁ!!

今年の夏はまだまだ残暑が厳しいみたいだけど、

8月も明日で終わり。

早朝の風の爽やかさや、虫の鳴き声、夜中に窓から入る風の冷たさに、

季節の移ろいを感じる秋は、もうすぐそこです!

2010年8月29日 (日)

借りぐらしのアリエッティ

夏休み最後の日曜日。

この夏初めて、娘とプチおでかけをした。

彼女自身も中3の夏休み、ほんとに忙しい毎日だったし、

私自身も、ちょ~ハードな日々。

いつもなら、児童扶養手当の現況届も8月早々に提出しているのに、

いまだ手元にある状態。月末までに忘れず出さなきゃ!

ということで、一度も阿南から以北に出ないままだったので、

北島のフジグランに映画を観に行ってきました。

元気なら2本観る~!!ってことにしてたんだけど、

母は、やっぱり夏バテしてるのか、体力が持たず(苦笑)

2本観てもいいけど、たぶんかぁさん、爆睡かも??ってことで、

「借りぐらしのアリエッティ」1本の鑑賞となりました。

ジブリ作品は、ほんとに心洗われますね。

また、今回も主人公の「アリエッティ」の相手役「翔」の透明感あふれる存在感。

神木隆之介くんの声と、人物像が何ともマッチして、

さすが、ジブリ!!

千と千尋の神隠しの「ハク」の存在感みたいな・・・。

今回、初めて外国の歌手が主題歌を歌ってて、これまた透明感あふれる歌声。

な~んか観終わって、日常のうだうだをすっきり洗い流した気分になりました。

おすすめです!!

2010年8月28日 (土)

未知なる可能性。

私、この言葉大好きなんです!

よく、選挙中も使わせてもらいました。

人はみな、自分でも気づいていない能力を持っている。

そう 私は思っています。

今が、上限じゃないんです。まだまだ伸びしろはある。

ひとり娘のすーが、弁論大会に備え、原稿用紙6枚の作文をすべて完璧に暗記したときに、

心から実感しました。

未知なる可能性は無限大にあるんだと!

そして、それはきっと、子どもほど伸びしろがある。

子どもの持つ素直さが、出来ないと諦めるより先に、行動に移させるんだと思う。

なぜ、大人になると、すぐ守りに入ろうとするんだろう?

その方が楽だから?   その方が周りも安心するから?

でも、それってほんとにあなたにとって全てプラスになるの?

頑なに守りに入ることが、周りを遠ざけてしまってると気づかないの?

私は、もっとオープンでいたいと思う。

自分の気持ちに正直に、自分の未知なる可能性を信じてみる。

子どもの頃、真っ白な心で描いた夢を思い出しながら、

もう一度、真っ白な心で、世界にひとりしかいない自分の夢を描いてみる。

今が上限じゃ、決してない!!

まだまだ私たちには、伸びしろがあるんだから。

明日の可能性を信じて、真っすぐに私らしく歩いていきたい・・・。

今朝の空気。

朝の空気が涼しいと、細胞が生き返るみたいな感覚になる。

11月生まれの私、やっぱり寒いほうが好きなんだろうか?

ひやっとする空気を胸いっぱいに吸い込んで、深呼吸する。

最近、どうも呼吸が浅くなってるような気がしてならない。

浅い呼吸は、脳への酸素が少なくなって、体によくないらしい。

確かに、深い呼吸は体をリラックスさせてくれる。

よどんだものやいらないものをしっかりとはき出して、

新鮮な空気を体の中に取り込もう!!

新たなものを取り込めるということは、それを取り込めるだけのスペースがあるということ。

そんな余裕を、心にも体にも持っていたいと思う。

今朝の空気は、私に新たなパワーを与えてくれた。

今朝の空は、私に自然の勢い・・・みたいものを感じさせてくれた。

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2010年8月27日 (金)

かかしのイメージって。

一本足の「へのへのもへじ」顔。

稲刈り後のワラをつめて胴体を作って!

そんなイメージを大きくひっくり返したのが・・・

Img_0199

東祖谷山村の名頃地区に、人間そっくりのかかしがいると聞いて、

初めて見に行ったのは、今から6年前の夏。

「おぉ~、農作業の途中、一服してるおばちゃんたち!」

と思いきや、何とも言えないぬくもりのあるかかしたち。

今では、かかし村の村長さんもいるようで、地域おこしに一役も二役も買っているという。

そういえば、最近、国道沿いでも、いろいろなかかしを目にすることが多くなった。

夜、人と見間違ってドキッとすることもあるけれど、それもまた愛嬌。

過疎の地域に、こんなぬくもりのあるかかしが増えることで、

寂しさもまた、明るく昇華できるのかも!

いい意味で、かかしが地域おこしの起爆剤になるといいなぁと思いつつ・・・

9月23日、木岐奥次世代会議主催の「かかしコンテスト」

たくさんの皆さんから、かかしの出品をお待ちしております!!

9月17日(金)応募締切りです!

どうぞよろしく~☆

2010年8月26日 (木)

阿波おどり空港。

徳島空港が、あんなにきれいにリニューアルされてたなんてsign03

昨日、東京出張のために一路空港へup

海側に移転したってのは聞いていたけど、あんなになってるなんてhappy02

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驚きと、感激と!!

「阿波おどり空港」というネーミングも、ちょっと誇らしい!

今日の夕方、無事徳島に帰ってきて、

「やっぱり、徳島好き!」と思ってしまった私でした。

2010年8月25日 (水)

学ぶこと。

学ぶこと。

「第72回 全国町村議会広報研修会」 

25・26日の2日間の日程で開催されています。 

全国から、500人以上の参加者。

議会広報に係る人たちの意識の高さを感じました。

大人になるにつれて、学ぶ機会は減る一方。

だからこそ、チャンスはガッチリ逃さず、学びたい!

2010年8月24日 (火)

進路希望調査。

第3学年保護者のみなさまへ

この言葉から始まる、学校からの通知文書。

あぁ、私。受験生の保護者なんだ・・・。

個人塾を始めて5年めを迎え、毎年、塾生を送り出しているわけだから、

受験生の保護者の気持ちは体感しているつもりではあったんだけど、

やっぱり現実に直面すると、異なる感情を持つんだなぁ。

親が緊張してもどうなるもんでもないんだけど、

自分が受験するのと違うからなぁ・・・。

よっぽど、自分が受験する方が気が楽だ。

ただ、保護者として、

子どもを導き、見守るしかないというのが、また大変だ!

特に、同性同士というのは、これまた大変だ!

いろんな感情が渦巻き、冷静ではいられなくなる。

ぐっとおなかの底に感情を押し込めて、向き合う努力はするけれど、

なかなかスムーズにはいかない。

これは、きっとこの暑さが悪いんだ!!

そう理由づけをして、もう少し涼しくなるのを待つとするか(笑)

2010年8月23日 (月)

恐竜の足??

昨日の、磯遊びで、うちのすーが見つけた石。

Kc3r0054

おおぉ~!!

恐竜の足ではないか!

どういう状況で、このように削られていったのかは、

なかなか想像するのも難しいけれど、

こんなに美しく削られるなんて、自然の不思議?

ストーンアートに応用できるかしら?

最近では、Tシャツアートや、流木アート、バルーンアート、砂浜アート・・・。

画用紙の上でなくても、いろんな表現法がありますね。

いつも、アンテナをしっかり立てて、自然の中や人工物の中に、

おもしろいものを発見するのも、好奇心の表れ。

ワクワク感やドキドキ感を、いつも胸に秘めていたいと思います。

2010年8月22日 (日)

稲刈りしました!

私は、農家の娘ですが、ほとんど農作業をしません。

というより、かいもくしません。

田んぼに水を張る時に、ポンプのスイッチを入れるくらい?

親も年をとってきて、もっと協力しないといけないことは分かっているのですが・・・。

で、タイトルの「稲刈りしました!」

最近は、うちも、業者の方に稲刈りをしてもらうので、

あっと言う間に終了です。

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稲刈り後の匂いって、何だか秋が近づいたような気になりませんか?

子どもの頃、家の納屋にあった乾燥機の匂いが大好きだった私。

ふっと、その匂いが懐かしくなった夕暮れでした。

こんがりと香ばしく・・・

日焼けしました!!!

ほんまに、毎日いいお天気が続いておりまして、

今朝はちょっと風の涼しい朝だったのですが、やはり日中は干上がりそうに暑い!!

そんな中、県の補助金を受けて、親子交流事業を開催しました。

「木岐の磯で遊ぼう!」というイベントに、参加させてもらうのがメインとなるこの企画。

磯遊びは、私たちが子どもの頃は、ふつ~にやってたと思うんだけど、

漁業権などの法的な規制もあり、今では難しいみたい。

だから、せっかくの夏休み!

夏休みの宿題も兼ねて、親子で思いっきり楽しんでもらおうじゃないかってことで。

22_001

そりゃ、暑かったですよ~sweat01

でもね、最初は、フナ虫の大群にぎょえ~!!coldsweats02 となってた子どもたち、

そのうち、目をキラキラ輝かせて、珍しい生き物を探し始めた。

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アメフラシに、巨大ナマコ。

さすがに、私は、ようさわらんsweat01

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最後には、みんな泳ぎだして・・・。

そのパワーに、

子どもの好奇心の強さを感じました。

親子で思いっきり、磯を堪能した一日。

ご協力くださった、「木岐まちづくり協議会」の皆さん、

本当にありがとうございました。

それぞれの心に残る親子のふれあいの場となりました。

2010年8月21日 (土)

議長、異議あり!

時々、うちのすーが、突然、挙手して言う。

「議長、異議あり!」

私が教えたわけでは・・・決してない!

ただ、思い当たるのは、議場でのいろいろなシュミレーションをして、

ひとり、練習を繰り返す私の姿を見ているから?(笑)

議場経験の少ない私は、定例議会ごといろいろなことを想定して

練習する。

初めの頃は、そういったことさえも思い浮かばず、

終わってから、悔むことも少なくはなかった。

2期目に入って、やっと議場での自分の仕事というのが

大まかに分かってきたように思う。

もちろん、まだまだ未熟だから、変なところで質疑して、

他の議員から、突っ込まれることもあるけれど、

何事も経験。

おかしければ修正すればいいし、間違っていれば謝ればいい。

最初っから、完璧な人間なんていないから。

理事者と議会はよく、車の両輪に例えられるけど、

目指す方向は、住民の幸せ。

なら、最終到達点へのベクトルは同じはず。

いい意味で切磋琢磨しながら、お互いに向上していけたら

それが、ここに暮らす住民への恩返しになると信じて、

これからも、しっかりと地に足付けて努力していこうと思います。

視野をひろげてみる。

かねてから、参議院議員選が終わったら、県内若手議員で集まろう!ということになっていました。

今日は、その第一回めの意見交換会。

といっても、5月末の町村議会議員研修会の時に、この話が持ち上がったから、

市議さんには少数しか声かけが出来なかったのですが、

県内各地、6名の参加で、まずは立ち上げの第一声。

それにしても、今までこういった会がなかったので、

1地方議員としては、嬉しい限りです。

それぞれの議員の持つネットワークの広さ、情報の量、

どれにふれても視野がぐ~んと広がる。

私は今まで、典型的な井の中の蛙だったんだなぁと思い知らされます。

この春に当選した新人議員さんも、3期目でますます頑張る議員さんも、

皆さん、立場はそれぞれですが、知識も豊富、経験値も高い。

高い志を持ち、熱く議論する姿は、見てても聞いてても、刺激を受けるものです。

でも、今日の私には、中味が高度すぎて、あやふやにしか理解できなかった話もあるので、

次回までに、もっと勉強しておこうと思いますcoldsweats01

参加されていた議員さん方、ありがとうございました。

それにしても、美波町議会ではダントツで最年少の私が、

この会では2番目に高齢・・・、

こうやって、どんどん県内でも若手議員が増えることは、

素晴らしいことですね!!

2010年8月19日 (木)

おじいちゃん。

どうも最近、時間に追われて、ブログの内容が突拍子もない方向にいってしまいそうな

匂いがするので・・・(自分で書いておいて何を言よんじゃ!と言われそうですがsweat01

今日は、普段の私らしく??穏やかな気持ちで

おじいちゃん自慢をしようと思います。

うちのおじいちゃんは、母のお父さん。

大正7年生まれ、今年11月で92歳になります。

とても、穏やか丁寧な人物で、今でも新聞をよく読み、

手紙も書き、耳も多少遠くなったけれどTVも普通の音量で見聞きし、

畑仕事もする、素晴らしく元気なおじいちゃんです。

私が高校を卒業して(当時おじいちゃんは71歳?)8年くらいは、

私が始めたお寺の鐘つきを引き継いでくれてたし、

私がこっちに帰った時も、一番向き合ってくれた家族。

怒ったとこも見たことがないくらい、いつも穏やかで、

勉強熱心だから、私以上に情報通。

おじいちゃんが、新聞を音読してたりするときは、

そばにいるだけで、自然と情報が入ってくる・・・ありがたい!

初めて、私が選挙に出たときの最終日、私のたすきをかけて

写真を撮ってるおじいちゃんを見て、ずっと元気でいてね!と

思ったことは忘れないhappy01

今回の選挙では、誰よりも元気で頑張ってくれたこと、感謝しても

しつくせないくらい感謝している。

それにしても、90歳を越えてもしっかりしているからか、

私の家族をあまり知らない人がうちに来ておじいちゃんと話すと、

おじいちゃんのことを、私のお父さんだと思うらしい。

う~ん、それは私が年いってると見られているのか、

おじいちゃんが若々しく見られているのか、微妙なところではあるけれど、

私たちの間では後者だと信じ、お互いにうれしく思うことにしている。

それにしても、一般的に人生80年。

それをはるかに越えて、元気でいてくれるおじいちゃんは、

素晴らしいと思う。

うちの母は、よくこう言う。

親が長生きしてくれることは、子どもにとって何よりも幸せなことよ。

・・・そうかぁ、60を越えた母も、おじいちゃんからすれば、

かわいいかわいい娘なんだよな!

2010年8月18日 (水)

負けてたまるか!

夏バテ、進行中!

この夏は、たくさんのことを抱えているから「負けてたまるか!」と

塾が終わって、ビールで一息つきながら、餃子を焼いた。

ホットプレートをガンガンに熱しすぎて、イヤ~な予感がしたんだけど、

ふたを開け、横に置こうとして・・・痛っ!!

鍋型ホットプレートの端っこで、腕を火傷した。

手首と肘の中間、ほんまよく火傷をする所。

ホットプレートには負けたけど、現実の課題からは逃げないようにしよう!

肩書きが人を創る。

自分が思い描く人物像に一歩でも近づけるように、

視野は広く、キャパも大きく、日々一つでも多くのことを吸収して、

成長したい。

留まらず、委ねず、甘えず、自分の脳と体で這いずりながらでも、常に前を向いて。

私はMか?それとも、Sか?

最近の私、やっぱり刺々しい??(笑)

みるくが倒れた!

過去にも同じような思いをしたことがある。

仕事に全精力を注ぐのはあなたの勝手だけど、それであなたの一番大事なものは守れてると言える?

これ、誰に言われたのでもない、私が私に問いかける言葉であり、思いです。

昼間、仕事から一旦戻って、さぁ、次の仕事!と車に乗りかけた。

ふと、犬小屋を見ると、何だかみるくdogの様子がおかしい。

このままでは暑いよなぁと、前の畑の木陰につなぎに行った途端、みるくが横倒しになった。

えっ??と思う間もなく、表現しようのない鳴き方をし始めた。

犬を飼うのはみるくが初めてで、3回めの夏だけど、こんなことは初めて。

何をしたらいいかも分からなかったけれど、急いで水を飲ませて、必死でなでていたらおさまってきた。

熱中症?

今は少し落ち着いているけど、飼い主としてもっと気持ちをかけてやるべきだった。

同じように、子どもに対して、家族に対して、きちんと気持ちはかけられているのだろうか。

博子さん、本当に守らなければならないものを、あなたは守れているのですか?

2010年8月17日 (火)

馴染むと慣れるの違いは?

平成15年の2月、実家に戻り、気づけば、もう7年が過ぎた。

30過ぎてからの年月はこんなに早いのかと驚かされる。

きっと、これからますます早く感じることだろう。

まだまだ、知識も経験も少ないから、未熟なのは自覚してるけど、

最近、自分の中で変な違和感がある。

外からの若者の発想を、自然に受け止められないというか、

ほれはこの地域にはちょっと・・・と思ってしまう自分がいること。

その発想を拒絶したり、受け入れられなかったり、というのではなく、

受け止められない、のっかれない自分。

やってみようよ!と先頭に立てない自分。

やることは、いいと思うよ。私にできることがあるなら協力するから・・・。

ある意味、客観的に判断し、一歩引いてる。

そんな自分自身に、違和感を感じてしまう。

どうして、そのアイデアに乗った!やってみようよ!と思えないのだろう。

自分の中で、過疎の現実を感じ、壁を作ってしまってるんだろうか?

田舎の生活に馴染んだゆえの慣れなんだろうか?

自問自答する。

外からの発想や、若者の発想は、心から必要だと理解しているし、

その交流を継続することが、未来につながることも理解できる。

自分に課せられた事業や、自分が企画した行事なら必死でこなそうとするのに、

キャパの小さい自分の中で、必死でつけた優先順位の違いなんだろうか。

それとも、どこかで傍観者でいる自分がいるんだろうか。

あるいは、この若者たちがいなくなったら、誰がそれを引き継ぐんだろうという

不安感が、無意識に働いているのかもしれない。

一種の自己防御。

時間に十分余裕があって、生活自体も安定してると、気持ちにもゆとりがもてるけど、

状況はその時々に応じて変化していくから。

この違和感は、今後も続くと思う。

けれど、変化する環境に応じて、自分の立ち位置も変えながら、

町づくりにかける気持ちは、変わらず持っていたいと思う。

柔軟な脳を、そしてフットワークの軽さを持っていようと思う。

2010年8月16日 (月)

夏休み。

子どもたちの夏休みも、今は、あってないようなもの。

ゆとり教育からの影響なのか、登校日も増えている。

夏休みには、普段出来ないような体験もしてほしいと思い、

いろいろな手段でそういう場を作ろうとするけれど、

今の子どもたちには、そんな余裕もないのかもしれない。

仕事に出かけようと、車に近づいたその時、

目の前をス~っと、横切る物体が!

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画面中央、車のアンテナにとまった、シオカラトンボ。

これは水色のオスで、メスは黄色くムギワラトンボと呼ばれるらしい。

子どもの頃、こうやって、何かにとまったトンボにそっと近づいて、

トンボの目に向かって人差し指をぐるぐる回したりしたなぁ。

川を上って、イモリもいっぱいつかまえたりもしたなぁ・・・

今考えると、かなりグロテスク★じゃ。

今の子どもたち、そんな遊び、したことあるのかなぁ?

2010年8月15日 (日)

歯が痛いっ。

虫歯かなぁ・・・。

昼からずっと、歯が痛い。

歯?歯ぐき?そのあたりは微妙でよく分からないけど、痛い。

歯ぐきなら肩が凝ってるんだろう。

歯なら、きっと虫歯だ。

小さい頃から、虫歯が多かった私。

よく、歯医者に連れて行かれたものだ(自慢にはならないけど!)

今ほど麻酔が充実してなかったときでも、我慢強かったものだから、

歯を抜く時もじっと耐え、歯医者さんに褒められたほど。

今でも、歯医者の匂いは嫌いだけど、習慣的に行く。

自分の歯は、一生の宝だから。

自分できちんと管理できない分、糖尿病と歯周病が密接な関係にある分、

歯医者さんできちんと管理してもらうことにしている。

一生、自分の歯で噛めることほど幸せなことはない。

「美味しさ」って自分の歯だから味わえるんだと思う。

歯は、一生の宝。

けど、今夜はほんまにズキズキ痛い。

歯医者、行こうかな・・・。

2010年8月14日 (土)

夏の風物詩。

お盆シーズンのお祭りといえば、「浴衣」

私自身の「浴衣」の思い出といえば・・・、

合併前まで旧由岐町では、成人式は8月15日、終戦の日に行われていた。

20歳を祝うその日、みんなで黙祷を捧げたことも覚えている。

その夜には、今も開催されている恒例の「ふるさと由岐まつり」

新成人たちが、浴衣を着て、輪の中心で踊ったことも昨日のように思い出す、

はるか18年前の遠い記憶。

最近の浴衣は、とても便利で帯もリボン型が成形されていたりして

着付けを知らない親でも、娘に苦労せず着付けられる。

これまで、さんざん四苦八苦しながら着付けてきたから、

一応、今年は着付けの本なんかも買ってきて、

はりきっている親バカが、ここにひとり(笑)

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新調した浴衣の丈を整えるのに、不器用な私は、何度も手に針を刺したけれど、

それもまた、良し。

これもまた、素敵な夏の思い出となるでしょう。

2010年8月13日 (金)

議論すること。

一人ひとりに、十人十色の考え方があって、意見をぶつけ合い、いい方向に向かうように、

お互いがお互いを導いていくことが、「議論すること」なんだと、私は思っている。

でも、議論するステージを作ることさえできないのは、私に何が足りないのだろう・・・。

自分の主張は、本人にとっては、正しいことなんだろう。

私自身も自分の主張は、自分の信念に基づいた正しい判断で行っていると考えている。

ただ、それが万人に対して正しいかとなると、それは正解ではない。

一般に正義というのは、常識の範囲で構成されるもので、

人それぞれに主張する正義は、別にあるんだと思う。

そうでないと、私たち国民の代表である国会においても、派閥や、党派はありえなくなる。

そして、自分の考えは万人に共通するものではないということを

共通認識することによって、初めて、議論する場が成り立つのだと私は思う。

「優等生になるな!」かぁ・・・、ごもっとも。

小手先だけで、うまくまとめようとするから墓穴を掘る。

掘って掘って、これ以上掘れないところまで突き進む勇気と、

優等生になるのをやめて、赤裸々に説明し、議論してもらうことを求める勇気、

さぁ、どっちを選ぶ???

でも、議論するステージさえ作れないのなら、どっちを選択しても意味ないか。

何が足りないのだろう・・・。

今夜一晩、冷静になって考えてみよう。

迎えた夜は・・・。

お盆です。

お墓参りに行って、ご先祖様をお迎えしてきました。

小さい頃は、14日の早朝に迎えに行ってたのに、

最近は13日の夕方。

この風習って、家庭の事情でマチマチなのね。

で、今夜は・・・          ↓  で乾杯!!

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「かぁさん、お疲れ!」って、すーがポン!!っと買い物かごに放り込んでくれたお酒。

まぁ、なんておしゃれな小瓶。

確かに、ビールばかりじゃ、オヤジ行きだもんね(笑)

で、まずは、クイッとひと口。

きゃ~、この爽やかな味わい。

スパークリング純米酒独特の美味しさね。

これに、スダチをキュキュッと絞って・・・、

これまた最高!!

東京からお盆休みで帰省している弟によると、

東京ではスダチじゃなく、カボスがメインみたい。

ふ~ん、同じ日本でも、味覚ってマチマチね。

ボ~っとそんなことも思いながら、ご先祖様の生きた時代はどんなだったろうと、

思いを巡らせる、そんな時間もまたいいものです。

2010年8月12日 (木)

暑中見舞いが、残暑見舞いに。

6月の半ば過ぎに買っておいた「暑中見舞いはがき」

やっと今日、いろんなことが一段落して、積みに積んだサイドボードの資料の片づけを始めた。

で、見つけた!

ハードな毎日のため、サイドボードの奥深く眠ってしまっていたらしい。

手紙魔の私。

以前はよく手紙を書いていたなぁ・・・。

ポケベルも、パソコンも、携帯も持っていなかった、ふた昔前。

最近は、メールで、ほとんどの用が成り立つから、すっかり忘れかけてたけど。

手紙って書くほうも、もらうほうも、きっと嬉しい気持ちを共有できるものだと思う。

相手のことを思いながら、書く手紙は、ぬくもりもそっと添えられる。

字の表情から、様子が読みとれることだってある。

言葉の表現の仕方から、状況が読みとれることもある。

書きあがったあと、読み返し、なぜか納得がいかず、書きなおすことだってある。

それだけ、心や手のぬくもりが伝えられる。

メールは、即消去して、即打ち直せる。便利なモノだとは思う。

また、送ったメールも、もらったメールも、即削除できる。

手紙や葉書きの捨てられなさとは大違い。

でも、何だか、希薄さを感じるのは私だけなんだろうか。

手紙は、やっぱり、時間の流れを緩やかにしてくれるもの。

そして、思いをのせて伝えてくれるもの。

2010年8月11日 (水)

おこしなして。

9月23日(木)午後2時~

私がメンバーの一員として活動している「木岐奥次世代会議」では、

毎年「かかしコンテスト」を秋に開催しています。

今年で6回めを迎えます!

遊休農地を活用した作物の収穫祭と、

有害鳥獣対策の「案山子」をドッキング!

様々なかかしを募集して、みんなで審査。最優秀作品を決めます。

第一回からの最優秀作品はこちら。

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今年も9月17日まで募集しているので、ぜひ皆さん応募してね!

詳しくは、まもなく美波町HPにアップされる「広報みなみ」に

掲載されてますので、ご覧になって下さい!

今年の最優秀かかしは、あなたのかかしかも!!

2010年8月10日 (火)

遠い夏の思い出・・・。

日曜日のカヤック体験の続き・・・。

砂浜を見ると、砂山に貫通したトンネルが出来てる!!

小さい頃、いや学生時代、いや若かりし頃・・・、

海で遊んだことのある人たちには、ぜ~ったいあると思う、トンネルの中での

手の引っ張り合い!!

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両側から、掘り進んで行って、途中で貫通し、思いっきり手をつかんで引っ張り合う!

お互いの手には砂がびっしりついてるもんだから、ザラザラと痛くて、でも、おもっしょい!

これが、カップルどうしなら(アベックと書きかけて、すーに失笑されたsweat02)、

熱~い愛情表現の始まり??

まぁ、私にとっては、幼かった頃の手の引っ張り合いがめちゃ楽しくて、

久しぶりにその情景を思い出した、夏の1コマでした。

2010年8月 9日 (月)

この実の名前は??

昨日8時から、今年度第2回目の河川アドプト(川掃除)をしました。

前日の雨でだいぶ水かさが増していて、私の可愛らしい(?!)長靴じゃ

通れない部分もあったけど、予定の区間は無事終了。

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その途中で、生まれて初めて見た、この実。

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 このあたりでは、「ちちびや」というらしい。

 その由来は、「びわ」のような形をした実で、

お乳のような甘い白い果汁が出るからだとか。

どんな食べ方をするのか聞き忘れたから、

近いうちに聞いてみよう。

皆さんの地域にもこんな実ありますか?名前は?

2010年8月 8日 (日)

子どもも大人もおおはしゃぎ!!

カヤック体験をしてる間に、砂浜では砂山を作ったり、トンネルを掘ったり。

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海底の生物を覗いてみたり。

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その後、公民館に戻って、お風呂でジャブジャブ入浴タイム。

さっぱりした後は、腹ペコ子どもたちのパワーに圧倒されつつ、

大人も楽しんだバーベキュー。

暑さも吹っ飛ぶ、みんな笑顔のひと時でした!

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我が海☆我が山☆

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地域恒例の夏休みイベント。

カヤック体験、親子でキャ~キャ~!!

白浜が、広大な我が海。

山も近くに見えて、緑が目に優しい。

開始前は、どしゃぶりの雨だったけど、

穏やかな涼しい風の吹く、

楽しい楽しい一日となりました。

参加してくれた子どもたち、

保護者の皆さん、本当にありがとう!!

涼しいわぁ!

ほんまに、今朝は涼しい。半袖だと寒いくらいの爽やかな気温です。

急に残暑を思わせるような雰囲気ですが、これまた日中は暑いはず。

でもね、私ってわりと極端なのが好きなんです。

ちょ~暑い時期の外での作業とか、息を吸うのも肺が痛いくらいの極寒の空気とか。

分刻みのスケジュールとか、出来んのんちゃうん?って諦めそうになる課題とか。

たぶん、諦めるのが嫌いなんです。

そうそう!少し前は、「しょうがないでぇ!」って言う言葉が私の中では、タブーでした。

「しょうがないって、そう思う前に何をしたん?

何か考えてみたん?とりあえず何かやってみたん?

何もやってないのに、しょうがないって言うな~!!」

よく、こんな感じで、自分に問うておりました。

その後、もちろん長い人生においては、「しょうがない」こともあると知りましたが、

今でも、「しょうがない」という言葉は、あまり使いません。

また、話が飛んでもたsweat01

極端の話題に戻って・・・

あっ!!でも極端に甘いのとか、辛いのはダメです。

どっちかいうと、味のないものを好むし・・・。

夏になると、お茶の味すらいらないと思うことさえあります。

うちの水道から冷え冷えで出てくる水や、製氷皿の氷が大好きです!!

でも、人は、中味が薄いよりも濃いほうが、断然魅力的です!!

そういう人に出会うと、どんどん吸収してやろうって、目が輝く自分がいます。

まぁ、私の中での極端なんて、そんな大したもんじゃありませんがね(笑)

ほんまに、今朝は涼しい朝です。

この空気をとっておきたいような気分です。

皆さんの朝は、どうですか?

2010年8月 7日 (土)

業界言葉はチンプンカンプン??

業界言葉といっても、私が生きてきた世界は小さなものなので、

世間はもっと広いんだ!と叱られそうだけど、

自分が経験してきた部分だけでも、業界用語は奥が深い。

中学でちょっとだけやってて、大学で正式に初めて陸上部に入部したとき、

「ペーラン」「インター」・・・練習のメニューにこんな言葉があった。

素人の私は、初めて聞いたとき、「ペーラン?・・・学ランなら聞いたことあるけど、

ペーランって何だ???」と想像もつかなかった。

ペーランとは、ペース走のことで、5周単位(周数は変わる場合もある)でペースを設定し、

徐々に上げていき、最後はフリーで走りきる練習法。

「インター?600と300と200のインター?IC(インターチェンジ)?、

何のこと?」

インターとは、インターバル。

600m3本、300m5本、200m3本、みたいに走って休んで走って休んでを繰り返す。

でも、休む時間は短く、軽~く流して300mとか150mとか。

最初は元気で、オラオラ!!でいっても、回を重ねるごと、スタートラインが近づくのが

苦しくなる。

それでも、遅いなりでも、4年間、陸上競技部に所属したことは、私の誇り。

体育会系に籍を置いたからこそ、学んだことや、得たものは、本当に大きいと思うから。

就職した保険会社も特殊な用語があったなぁ。

慣れれば、もちろん自然に使ってたけど、知らない人が聞いたら、

何語?英語?暗号?の世界だろうと思う。

まるけい(契約者)、まるひ(被保険者)、S(保障額)、P(保険料)・・・、

現場を離れてずいぶん経つから、だんだん忘れていってるけど、

ほんとに業界用語の多い世界だったと思う。

まぁ、でも保険の内容はお客さまにしっかりと分かりやすく伝えても、

業界用語はお客さまの前ではあまり使う必要もなかったしなぁ。

行政に関わっている今も、もちろん、業界用語は多い。

というより、ますます仕組みが複雑化しているように思える。

シンプルな制度でいいのに・・・と思うときさえある。

でも、それを分かりやすく伝えることも行政の役割、そして、私たちの仕事だと思う。

関わる内部の人のためにあるんじゃない、

真に、すべての住民のための地方自治体なのだから・・・。

2010年8月 6日 (金)

ひとりごと。

「これをこうやって、あれをここに持ってきて、その合間にあれやって・・・

ほなけど、これもあるけん、やっぱり先にこれやって・・・」

頭がフル回転を始めると、早すぎて何をすればいいか分からなくなる私。

頭が考えてることと、体が行動してることにズレが生じて、

なんじゃこりゃ?な状態。

そんなとき、いつも私はひとりごとをしゃべっている。

無意識に、自分の頭を整理するかのように。

先走ってる思考をゆるめて、行動を追いつかせる。

「ちょっと待って!」・・・と、自分によく言う私(笑)

口に出して整理することで、バラバラな状態が自然にまとまる。

ひとりごとは、この瞬間、頭の中を駆け巡ってるものを

ゆる~く、はきだしてくれる感じ。

でも、その状態は唐突に表れるものだから、周りはきっとビビるだろう。

「え?何?」

みたいな感じで・・・。

その瞬間、私は自分の世界に入ってるわけだから、

周りは見えてない。

四六時中、周りを見てる人なんて、いないと思うし。

フッと、自分の世界に入ってる瞬間、これってかなり気持ちいい!と思うのは、

私だけではないと思うよ。

2010年8月 5日 (木)

色、黒いし~(泣)!!

「かぁさん!色、黒い!!どしたん??」

「へっ?何もしてないし~。けど、最近やること目白押しで、日焼け止め塗る暇なく外でよる・・・。」

と、言いながら、自分の腕に目を落とした。

おぉ~!これは黒い(驚愕★)

ここ2・3日、自分の腕どころか、顔もまともに鏡で見てないよなぁ。

それより、TVもここ一週間くらい見てないわ。

あまりの暑さに、昼間は2階の部屋から1階に避難?してるし。

ほなけんやな、何かず~っと落ち着かん気分なんは。

1階はエアコン効いて涼しいけど、間借りしとる感じやもんな。

いやぁ~、この調子ではあきません!!

明日からは、日焼け止めもしっかり塗って、鏡もばっちり見て、

ちょっとでも色の白いキレイなお姉さん・・・もとい、お母さんでおらなあかん(笑)

2010年8月 4日 (水)

ひねくる?ちみくる?

もしかしたら、私の暮らす地域独特の表現なのかもしれません。

ニュアンス的には・・・。

「ひねくる」は、親指と人差し指の指先から第一関節までの部分で、

相手の身を挟み、ひねること。

「ちみくる」は、上記2つの指の爪どおしで相手の身を挟み、ひねること。

どっちが痛いって!

そりゃ、後者でしょう!!

今夜は、娘の通う中学校のPTA運営委員会があったのですが、

最近、会議続きなのに、口の減らない自分をちょっと反省して、

おとなしくしていようと腹を決めていったのに・・・。

帰りの車の中、ま~た口を開いてしまった自分に気づき。

そして、思いだした!!

確か、私は昔からかなりの人見知りで、内向的で、ネクラで、

どうしようもないはずの人間だったと認識しているのに、

小さい頃から、「また、この口か!!」と、よく母に口の端っこを

ひねくられていた記憶が急によみがえって・・・。

あれ?私って昔から口は達者だったの?

実は、内弁慶の、家族の前では、へらず口屋だったの?

でも、どんなに思い起こしても、おとなしい子どもだったよなぁ・・・。

大人になって、もぅ、親にひねくられることはなくなったけれど、

「また、この口か!」の情景は、心の中の戒めとして忘れずに

置いておこうと思います。

2010年8月 3日 (火)

カメはカメでも・・・。

美波は、うみがめの町ですが・・・。

この写真を見てください。

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これは、藁で編んだ亀なんです。

一つひとつ隅々まで丁寧な仕事をされています。

愛媛の宇和盆地で町づくりをされている会の会長さんの作品。

今年の1月末に、松山で開催されたシンポジウムで知り合った方が、

私が美波の出身だということを知って、

「亀つながり」で、大切にされていたものを贈ってくださったものです。

これを見るたび、藁のあるこの地域でも、何かの形にできるんじゃないかと

夢が膨らみます。

自分のやってる町づくりは、自分たちの自己満足に終わっていないか・・・、

と、最近、自問自答することが多くなっています。

やっぱり、そこには市場が必要で、経済の絡まない町づくりは、

何かしら行き詰まり感が出てくるような気がしてなりません。

先日、「銭問題研究会」の発足会に参加しました。

これからの広がりがとても楽しみな会のネーミング。

「頑張りすぎず、ほどほどに。」の言葉をいただいて、

ふ~っと肩の力が抜けた気がした、私なのでした。

2010年8月 1日 (日)

屋根の上は、日替わり?

ちょっと前まで、梅干しが干してあった屋根の上。

今朝、久しぶりに見てみると、しろ~い色に変わっておりました。

もともとは、赤紫っぽい海藻。

干してさらして、干してさらしてするうちに・・・

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こんなに白くなってきます。

これ、何だか分かりますか?

天草(てんぐさ)です。

トコロテンの原料と言えば分かるかしら?

最近、同じ徳島県内でも、山間部の人たちは、

さらした天草を見たことがないことを知って、

ちょっとびっくりしました。

確かに、暮らす環境が違えば、見るもの聞くもの、話す言葉にしても食べ物にしても、

さまざまな地域性があるんでしょうね。

皆さんのまちには、どんなものがありますか?

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